[感想など]第3話 からかい上手の高木さん②[ネタバレあり]

[感想など]第3話 からかい上手の高木さん②[ネタバレあり]

あらすじ

第3話

「エイプリルフール」

「お花見」

「呼び方」

「進級」

http://takagi3.me/story/story03.php より引用

西片、誰かと待ち合わせしています。

やっぱり高木さんでした。

今日は西片からデートのお誘い。

駄菓子屋の特売日だとかで、
前の勝負での約束を果たすために、高木さんにお菓子を奢ります。

このしめしめ顔。

何か企んでいますね…

4月です。

桜もきれい。

駄菓子屋に寄った後、ミナ率いる3人組とお花見をします。

頻りにスマホを確認。

今日は4月1日。エイプリルフールです。

ほんとは駄菓子屋の特売はウソ。

高木さんをぎゃふんと言わせる魂胆です。

特売日でした。

あれれーおかしいなあ。

ひとまず中に入ってお菓子を買います。

西片はまだ諦めていないようですが。

と、高木さんからのお菓子のおすすめ。

まるめた草。おいしいらしいです。

西片は絶対不味いと思っているようで、
誘いに乗って買って、美味しそうに食べる。

そして不味いお菓子を高木さんに食べさせようという計画を立てました。

まるめた草。

西片を見つめる高木さん。

普通においしかった。

この作戦は断念。

ウソを企み続ける西片。

そんな彼に高木さんはウソをやめることを提案。

せっかくのデートですよ。

今からウソなしな!

高木さんは西片にデートに誘われて嬉しかったと言います。

西片の頭の中はもうめちゃくちゃ。

「ねえ、西片。私に照れたことある?」

ウソはなし。

「…あ、ある…」

顔も耳もまっかっか。

「ねぇ、西片。

2年になっても同じクラスになりたい?」

本来、二人の学校はクラス替えがないようですが、
サナエ曰く、生徒の関係でクラスが一つ増えるとか。

つまりクラス替えが行われるのです。

高木さんと別クラスになったら、
もうからかわれることはないと安心する西片。

授業中でもからかわれることはないのです。

そこにいるはずの高木さんはいません。

「私と同じクラスになりたい?」

「そりゃあ…その…うん…」

「このまま高木さんにからかわれっぱなしは悔しいし!」

「じゃあ、よかったね。同じクラスで。」

サナエが聞いたのは3年生のことでした。

見事にしてやられた西片。

「西片、2年になっても隣の席だといいね。」


走るミナ。

食べるサナエ。

花粉症のユカリ。

ミナはダイエット中です。

もうすぐ2年生。将来を見据えてのダイエットです。

案外、先のことが見えています。

乗ってくれない二人にいじけるミナ。

ユカリ曰く、
世の中の男はちょっと太ってるぐらいがいいんですって。

「じゃあなんでテレビに出てる人って、痩せてる人が多いの?」

返しが鋭いミナちゃん。

「ぽっちゃり好きな人が多いなら、

芸能人はみんなぽっちゃりになんじゃないの?」

ユカリ、なんもいえねえ。

ミナはボンキュッボンのグラマーな女性を目指しているのです。

そのままでいて…

ダイエットを続けます。

そこに高木さんと西片が到着。

二人一緒の登場に、ユカリは目を輝かせます。

コイバナはみんな大好き。

ミナは大喜び。

まるめた草をご所望です。

ミナ発信だったんですかね…

「テレビでグラマーな芸能人が言ってたよ。

お菓子は好きなだけ食べるって。」

ミナは影響されやすい性格。


西片は100%片思いで相手の呼び方について勉強中。

過去の過ちを思い出します。


1年の最初のころ。

このころから高木さんにはからかわれています。

そこで思いついた西片。

呼び捨てで呼んで、威圧感を相手に与えると。


「じゃあね、西片くん、また明日。」

「ああ、また明日、高木。」

帰ろうとした高木さん、歩みを止めます。

高木さんの接近に思わず「さん」を発言してしまいます。

これは高木さんにとって面白いおもちゃ。

呼び捨てにしようとしたことを言及されます。

ほんとのことを言うまで帰らない高木さん。

西片、ついに白状。

高木さんは思わず吹き出してしまいます。

そんな高木さんに呼び捨てを許可されますが。

高木さんの威圧感。

意を決して言おうとしますが。

「呼び捨てって、仲いい人にするものだと思うんだよね。

親しみを込めて。」

追い込まれる西片。

しかしここでようやく解放されました。

安心していた西片にとどめ。

「じゃあね、にしかた。」

というわけで西片呼びが定着したのです。


2年になり、先輩になりました。

100%片思いで勉強しました。

今度こそ高木さんを呼び捨てで呼ぶことを決心。

「おはよー、西片。」

「あっ、おはよ、高木さん。」

西片はいつまでも西片。

からかうことをやめるよう提案。

素直に高木さんはこれを承諾。

進級して先輩ぶってる西片にテストを行う高木さん。

高木さんが後輩役、西片が先輩役。

先輩らしくできなければ負けです。

「西片センパイ。」

好きな人を尋ねられる先輩。

いきなりミサイルぶっこんできました。

100%片思いを参考に答える西片。

見たことのあるやりとりが続きます。

これは完全に100%片思いと同じ流れ。

この後の展開は…

西片ノックアウト。

この対決は終了を宣言。

それでも攻撃をやめない高木さん。

「もう終わりって言ってるだろ、高木!」

つい呼び捨てが出てしまい謝る西片。

そもそもの問題を忘れてしまっていました。

君はそのままでいいんだ…

もう一度呼んでみるように言う高木さん。

西片、男になれるのか。

「高木!さん!」

だめでした。

ということで罰ゲーム。

しばらく「高木先輩」と呼ぶことに。

もう西片に勝ち目はないんだよ…


というわけで高木さん②の3話でした。

今回も高木さんがかわいい回でした。

そしてミナちゃんもかわいかったですね…

このアニメは高木さんと西片とミナちゃんの
かわいさでできています。


最後に高木さんを呼び捨てにしてしまった時、
高木さんが驚いて正面を向きなおすシーンがありました。

そこに、高木さんの女性としての一面が見えますよね。

普段、遊び相手にしている男の子から急に呼び捨てにされ、
攻撃を感じる、とは言い方が変ですが、男性からのその言葉に、
ドキッとして一旦座りなおしたのでしょうね。


呼び捨てにできないというのは、
すごく気持ちが分かりますね…

特に最初のチャンスを逃したときは。

女性相手じゃなくても、
最初の呼び方から変えるってのはなんか複雑。

何か両者間で違和感を挟んでしまいますよね。

高木さんともっと仲良くなっても高木さん。

そんな高木さんを呼び捨てにする男を見て、
嫉妬する西片の姿が見たいと私は思うのです。


次回も高木さんとミナちゃんのかわいさに期待しています。

来週はもしかしたらミナ回が本編かもしれない…

ミナをすこれ。


ということでまた次回。


©2019 山本崇一郎・小学館 からかい上手の高木さん2製作委員会

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