[感想など]第4話 からかい上手の高木さん②[ネタバレあり]

[感想など]第4話 からかい上手の高木さん②[ネタバレあり]

あらすじ

第4話

「腕ずもう」

「大人っぽく」

「にがみ」

「自転車」

腕相撲は無双の西片。

西片は鍛えてるからな。

高木さんにからかわれた回数×3回、腕立て伏せをしています。

そんな様子を見る高木さん。


西片が掃除をしているところに高木さんが登場。

机を挟んで向かい合う二人。

高木さんが腕相撲の勝負を仕掛けてきました。

西片は得意顔。だって鍛えてますから。

負けたらジュース奢りです。

目の前には高木さんの手。

あのときのことを思い出します。

「手、繋いだよね、さっき。」

恥ずかしがりながらも高木さんの手を握ります。

すると感じるのは、かわいくて儚げな小さい手。

女の子の手はかわいいですね。

男の手とは作りから違います。

手汗もかいちゃうってもんですよ。

勝負が始まりました。

高木さん、一生懸命頑張ります。

西片は楽勝モード。

手を抜いてても大丈夫。

あっ。

高木さんの作戦勝ち。

喜ぶ高木さん。

再戦します。

やる気満々の西片。

西片を見つめる高木さん、そして言います。

「今日、手つないで帰ろっか。」

西片はほんとにちょろいな!

もう戦う気力はない模様。

掃除を手伝ってくれる高木さん。

帰りは高木さんにジュースを奢るのが決定しました。


黄昏るミナ。

サナエとユカリは状況が掴めない様子。

そしてウキウキでゴミ捨てに行く高木さん。

二人はミナに声をかけますが。

「いや、別に。」

夢でも見てるんですかね。

大人っぽく物思いに耽っていたと。

大人ぶりたいお年頃。

花は儚い。

そしてこの世界のものもみんな儚い。

哲学的。

例えを聞かれますが。

食べ物のたとえしか出てきません。

ちょっと難しいことを言ってみたいだけなんですね。

プークスクス。

おちょくったら泣いちゃいました。

かわいそう。

ミナはほんとにおとなっぽいなー。

いや、子どもです。


ジュース奢りです。

西片、金を出すんだ。

でもまた何か思いついたようです。


ある日の休み時間。

「大人っぽい」について話します。

北条さんは大人っぽい人がタイプ。

濱口は北条さん狙いです。

色気がすごい。

そこで3人で出した結論は。

コーヒー。

まあわからんでもない。

甘党の西片ですが、はたして。

だめみたいですね。

でも強がっちゃう。

高木さんが調べたコーヒーの味わい方。

口の中でしばらく転がすと匂いが感じられていいらしいです。

キツそう。

デマでした。

大人を演出するためにヘロヘロになりながらも飲みます。

大人ってなんだよ…

高木さんが選んだのは甘いメロンソーダ。

高木さんは交換を申し出てくれます。

西片も思わず笑みが溢れ出る。

西片は男だ。

コーヒーが好きだから買ったんです。

飲み干しました。やるじゃん。

でも後味が…

そんな西片に高木さんは一口譲ってくれると言います。

願ってもない大チャンス。

メロンソーダに手が伸びます。

「間接キスだけど。」

「西片、コーヒーを飲めても、別に大人っぽくないと思うよ。

高木さんは何でもお見通しなのでした。


西片が学校へ行く途中、高木さんと会いました。

でも自転車に乗っていません。

西片はそれについて聞くと。

「西片と手つないで学校行きたくて、置いてきた。」

にやけと驚きと戸惑いが混ざりあった複雑な表情。

「と、思う?」

西片はちょろいな。

でも何かを思いついた様子。

高木さんが自転車じゃない理由を当てるゲームです。

高木さんは昨日言っていました。

ブレーキの効きが悪い、と。

答えを言おうとしますが、そこで間違ったら負け。

やっぱりもうちょっと考えることに。

高木さんは階段を上るルートを希望。

自転車じゃ行けないルート。

この道はよく近所の子どもたちが
落書きをして遊んでるんですって。

自転車じゃないからケンパ遊びができる。

この道は猫も多いです。

そこで西片は閃いた。

答えは「ブレーキの故障」

自転車では出来ないことを積極的に見せて、
ブレーキから思考を遠ざけようとした、という推理です。

さあ結果は。

「不正解。」

正解はこの問題の答えに悩む西片を見るため、です。

仕込みがガチすぎる。

まんまとやられた西片。

でも高木さんはもう一つ答えを用意していました。

西片には当てられない答えです。

「最初に言ったんだけどな。」

西片には聞こえない小さい声。

この思いに西片が気づくのはいつなんでしょうか。


というわけで高木さん2の4話でした。


今回もいいイチャイチャが見れましたね。

このアニメを見ると心が穏やかになれます。

中学生のころ、抱いていた気持ちも湧き上がってくるような。

忘れていた感情を思い出させてくれます。

ありがとう、高木さん。


今回もミナはかわいかったですね。

前回に引き続き、今回も「大人」がキーワード。

ミナはこのままでいいんだよ…

普段はそうでもないのに、
自分がそうだと思っていることを
からかわれたら泣いちゃうミナ。

ほんといいと思いますね。

次回もミナの出番が楽しみだ。


今回は北条さんもちょっと出てきました。

北条さん好きな人は割と多そうですね。

次は回想ではなく、ちゃんと本編に出てきてほしいですが。

楽しみはあとにとっておきましょう。


というわけでまた。


©2019 山本崇一郎・小学館 からかい上手の高木さん2製作委員会

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