[本編まとめ]第1話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

タイトル

クマさん、登場

アバン

クマの救世主

馬に乗ってギルドへと飛び込んできた1人の少年。

彼は自らの村が「ブラックバイパー」に襲われていると助けを求めに来ました。

…が、その敵は強大ゆえ、倒すことの出来る高ランク冒険者が今はいません。

そんなギルドの受付嬢「ヘレン」の言葉にも少年は諦めません。

そこに1人の少女が任務を請け負うために立ち上がります。

彼女は「ユナ」というクマの着ぐるみを来た少女でした。

一方、ある寝室でVRゴーグルを装着する少女が。

「さあ、ゲームスタートだ。」

Aパート

クマに乗って

あまりに気軽に請け負おうとするユナにヘレンは不安げ。

さらにあまりにふざけた格好の少女の登場に少年は怒ります。

そこでユナはあくまで「先行偵察」として赴くことに。

ギルドを出発すると、村へと向かうユナを少年が追ってきます。

彼は同行を名乗り出ますが、それをきっぱりと断るユナ。

それでも少年の村への心配は収まりません。

彼の強い意思に折れ、道案内としての同行をユナは許可。

その少年の名前は「カイ」です。

カイが乗ってきた馬は既にバテてしまって使えません。

そこでユナが使ったのは両手に填めたクマのパペット。

スキル「クマの召喚獣」を使い、2体のクマを召喚してしまいます。

白いクマが「くまきゅう」で、黒いクマが「くまゆる」です。

ユナがくまゆるへと乗り、くまきゅうにはカイを乗せることに。

…が、くまきゅうは乗るのがユナじゃなくて少し不服な様子。

2人がクマへと乗ると、2匹のクマは猛スピードで走り出します。

断崖絶壁や入り組んだ森も何のそので、道中はあっという間に残り半分。

ユナはカイに休息を促すも、早く村へ連れていきたいと強い意思。

そしてカイはデレ期へ移行し、最初に抱いていたユナへの印象を改めます。

ユナはこの世界の子どもの強さを思い知るのでした。

クマじゃダメ

2人は乗るクマを交換し、ようやく村へと到着します。

まずはカイの家へと向かい、両親から事情を尋ねることに。

…が、カイの父もまたふざけた格好のユナに酷く落胆してしまいます。

それでもユナは真っ直ぐな視線で彼と相対して聞くことに成功。

ブラックバイパーは這いずって現れ、非常に音に敏感なモンスター。

それゆえ、村からは余程運が良くないと出ることも叶わないというわけ。

話を聞いたユナは這いずった跡を追って棲家を探すことに。

いざというときには「囮にして逃げろ」とまでユナは言ってしまいます。

それは「頑張った子には報われてほしい」という思いがあるからでした。

Bパート

クマVSヘビ

棲家へとやってきたユナですが、ブラックバイパーの姿はありません。

…と思いきや、足元からユナを食べようと飛び出てきます。

両手のパペットから繰り出す炎と氷の魔法は効果なし。

物理のクマパンチでも硬い蛇革を破ることはできません。

クマ装備でダメージが少ないといえど、このままでは戦況も動かない。

…かといって、奥の手を使っては「素材が回収できません」

そこで「中から倒してしまう」ことに。

ユナの魔法は「アレを明確にイメージすると威力が向上」します。

その力で口をこじ開け、開いた口の中へクマ魔法「炎のクマ」を使用。

そしてブラックバイパーを討伐し、素材も獲得することが出来たのでした。

クマに感謝

ユナが村へと戻る道中にカイがやってきます。

彼はユナに代わって囮になろうとしていたのです。

ユナは討伐したことを伝え、村民たちにも同じように伝えます。

すると村中全員大喜び。

ユナに対して感謝の宴が開かれました。

宴の中ではクマの着ぐるみで子どもたちに大人気。

カイの父からは謝罪と感謝が告げられます。

そして「いつでも力になる」ことを名乗り出られるのでした。

一方、ユナが見たのは村人たちが泣きながら笑う姿。

カイ曰く、生きている人は死んだ人の分まで生きなければならない

だから泣きたくても笑ってなければいけない、というわけなのです。

ユナは到着が遅れて救えなかった人たちのことを悔やみます。

…が、カイは彼女に助けられたことを必死で感謝するのでした。

翌朝。

ユナは「コケッコー」の卵で作った目玉焼きに大喜び。

コケッコーとはつまり「鶏」のこと。

本来流通しにくい食材ですが、この村では採取しやすいのです。

村長からの申し出を受け、ユナは大喜びで卵を持ち帰ることに。

そして出発の時。

カイはユナに対して「強いクマになる」と宣言します。

「クマへの道は険しい」、ユナは笑顔でカイに現実を教えるのでした。

村から帰ったユナはギルドへ報告。

…と、そこにはギルドマスターが出立の準備をしていました。

既に討伐したことを伝えると、ギルド中全員が驚愕。

その証として「ブラックバイパーの目玉」も持ち帰っていたのです。

というわけで、ユナが請け負った依頼は達成したのでした。

クマになれる世界へ

ゲームを終えると、ユナは休憩がてらに為替などの値動きのチェック。

そして軽やかな手さばきであっという間に預金残高を増やしてしまいます。

そこに祖父から電話が。

彼はユナのことを心配していたのです。

ユナは現在学校には行かず、ご飯はいつも出前やお取り寄せ。

両親もユナがお小遣いを渡して旅行中です。

他人との関わりがある面倒な日常にはユナはウンザリ。

気分を切り替えてゲームの続きを開始します。

ゲームの名前は「ワールドファンタジーオンライン」

世界初のVRMMOファンタジーRPG。

この世界こそ今のユナが生きる世界なのです。

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さいご

というわけで、くまクマ1話でした。


クマの救世主

唐突にクマな女の子が出てきましたね、かわいい。

いつも飄々としてるところいいですね。

装備の仕様については次回以降に説明があるんでしょうか?

チート装備っぽいのはある程度見えはしましたが。


クマに乗って

くまゆるとくまきゅうもかわいい。

2匹ともユナが好き過ぎるところもいいですね…

メインで使うのはくまゆるなんでしょうか?

私は白のくまきゅう派です。


クマじゃダメ

救世主って言われて、クマの着ぐるみが登場したら落胆するのは仕方ないね…

てことはまだ世界にはユナの名は轟いてはいないわけですね。

ギルド内では少しずつ聞こえ始めてはいるみたいですが。

無双っぷりもこれからが始まりなのでしょう。


クマVSヘビ

パペットで攻撃してるの、シュールなのに強くてかわいいのズルい。

やはりユナちゃんが強いということに疑いの余地はありません。

他の戦い方も次回は見れるでしょうか、楽しみです。


クマに感謝

カイくんが笑顔になれてよかった…

彼こそが2代目クマになっていくわけですね、なるほど。

寝るときは白いクマなんですね。

なんか能力的な違いがあるんでしょうか。


クマになれる世界へ

ユナちゃんは現実世界でもチートの実力があるわけですね。

悠々自適なゲーム三昧楽しそう…羨ましい…

ゲームがメインだとは思いますが、現実でもあれこれもするんでしょうか。

それはそれで少し見たい気もします。


というわけで、また次回。


©くまなの・主婦と生活社/くまクマ熊ベアー製作委員会

https://kumakumakumabear.com/

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