[本編まとめ]第2話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

タイトル

クマさん、少女と出会う

アバン

新しい世界

ワールドファンタジーオンラインのサービス開始から1年。

ユナは立派なゲーム廃人として日夜プレイしていました。

そんなある時、運営からプレイ時間が一定を超えたとしてプレゼントが。

たくさんある宝箱の中からユナが選びたしたのは「クマセット」

効果はまさに「チート装備」と言える代物でした。

とはいえ、既にユナはレベルカンストのため、役に立つものでもありません。

そのため、この装備は封印することをユナは決めます。

最後にユナに対して「アンケート」が課されます。

Q.ワールドファンタジーオンラインは現実より楽しい?

A.もちろん、現実は面倒くさい。

Q.現実に大切な人はいる?

A.あまり考えたことない。

Q.現実世界で大事なものはある?

A.お金。

Q.神はいると思う?

A.神よりも自分を信じる。

Q.クマの装備はかわいいと思う?

A.かわいいと思う…

アンケートを終えたユナ。

そんな彼女を運営は「新しい世界を楽しんで」と送り出すのでした。

Aパート

フィナ

ユナがログインすると、そこは見たことのない森の中でした。

なぜかクマ装備一式を知らない間に装備しています。

さらにレベルも1に逆戻りし、ログアウトもすることができません。

そこに神様からのメールが送られてきます。

「君には私の管理する異世界で暮らしてもらう」と。

…と、初心者向けの魔物である「ウルフ」が登場。

ユナはクマ装備のおかげで、落ちていた木の枝だけで倒してしまいます。

ユナだけでなく、ウルフに襲われている人はまだいました。

森の奥から少女の叫び声が聞こえてきて、ユナは石を投げてウルフを討伐。

しかし、クマなユナにも少女は怯えてしまいます。

ユナはフードを脱いで誤解を解くことに成功。

その姿には少女「フィナ」は見惚れてしまうのでした。

フィナがここにいたのは「薬草を摘む」ため。

曰く、母親が病気となってしまい、薬草を買うお金もないとのこと。

そんな彼女にユナは街への案内を頼みます。

フィナはそれに応じますが、気になるのは放置されたままのウルフ。

魔物は解体しないと素材を得られないのです。

フィナは鮮やかな手付きで解体してしまうのでした。

一方、ユナは魔物を倒したことでレベルアップ。

獲得したスキルの中に「クマの異次元ボックス」がありました。

効果は「白クマ手袋に生き物以外何でも入れられる」というもの。

ユナはフィナの解体した素材を格納して歩き出すのでした。

フィナの案内で「クリモニア」の街へやってきたユナ。

街へ入るためには身分証がないとお金が必要となってしまいます。

お金は神様により、現実世界のお金が両替されていました。

街へと入ってまず向かったのは「冒険者ギルド」

そこにはフィナの顔見知りである「ゲンツ」がいました。

彼はたった一人で森に行ったフィナを咎めます。

フィナの身に危険が及ぶことを案じているのです。

ウルフを換金したお金をユナはフィナとはんぶんこ。

フィナは受け取ろうとしませんでしたが、加えてユナは街の中の案内をお願い。

ユナはフィナの母親のためにも多くのお金を渡したいのです。

事情を察したゲンツはフィナの背中を押し、フィナはそれを受け取るのでした。

異世界

というわけで、ユナはフィナの案内で街を探索。

街の光景はゲームの中では見たことのない場所でした。

気になるのは周囲からの目線。

どうやら街の住民はクマ装備のユナが気になっている様子。

ユナは改めて自分がクマであることが知らしめられます。

豪華な料理も家族のために持って帰ろうとする心優しいフィナ。

そんな彼女を気にかけ、ユナは別にお土産を頼んで家へと送り出すのでした。

ユナは宿屋で一夜を過ごし、改めて現状を理解します。

自らの身体がアバターではなく、現実のユナの姿であることを。

この世界はゲームではなく異世界なのです。

Bパート

クマの能力

ユナは頭を切り替えて異世界生活を満喫することに。

まずはクマ装備やスキルの確認。

オートマッピング付きのクマの地図とクマ探知スキル。

魔法はイメージするだけで魔法が使え、クマをイメージすると威力がアップ。

クマ装備を外すと、凄まじい身体強化が解除されてしまいます。

冒険者

一段落して街へ帰ってくると、フィナとばったり遭遇します。

フィナはユナに「冒険者ギルドへの登録」を提案。

身分証をもらうと、どこの国でも門番にお金を払う必要がなくなります。

フィナが詳しいのは、ゲンツに魔物を解体する仕事をもらっているから。

しかし、最近では彼が仕事を分けてくれなくなったようですが…

世界を満喫するためにもユナは冒険者ギルドへ登録することに。

しかし、新人潰しの「デボラネ」がユナに対して突っかかってきます。

そんな彼をユナはクマパンチで一発KO。

職業「くま」で、ユナは冒険者登録を果たします。

パートナー

まずは手慣らしにウルフ40匹を討伐。

しかし、ユナは魔物を解体をすることができません。

そこでゲンツはフィナにその仕事を分けることを提案します。

彼はフィナの亡くなった父と母「ティルミナ」とは昔馴染み。

いまだティルミナを想っており、フィナにも気をかけているというわけ。

とはいえ、ギルドの規則により、フィナに仕事を回すことが出来ません。

なので、ユナが個人的にフィナに仕事を分けて欲しいというわけ。

フィナに好意を持っていたユナはそれを了承するのでした。

腹ごなしに依頼を1件受けることに。

ユナが向かったのは、ウルフの上位種である「タイガーウルフ」の討伐。

ユナは傷つけないように手加減をして討伐。

…が、そのせいで2匹のうち1匹を逃してしまいます。

魔物が逃げた先にいたのはフィナでした。

なんとかユナが助けたものの、タイガーウルフはボロボロに。

フィナがここにいたのは「母と妹のためにお金を貯めたかった」から。

そんな彼女をユナは諌めつつ、解体の仕事の依頼を頼みます。

「戦いと解体」出来ないことを補い合うパートナーシップなのです。

ユナが気をかけるのは、頑張り屋すぎるフィナを守る必要があるから。

見守っておかねば今回のように彼女の身に危険が及びかねないのです。

というわけで、敬語禁止のパートナーが成立。

フィナは「ユナおねえちゃん」と呼び、ユナのことを慕うのでした。

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さいご

というわけで、くまくま2話でした。


新しい世界

ここがクマとしての始まりなわけですね。

誰が異世界に送ったかってのは明らかになるんでしょうか。

現実よりもゲームを好むユナへの誰かの計らいなんでしょうが…

運営というよりももっと親しい誰かの仕業なのかもしれない。

廃ゲーマーを対象にしたイベントなのかも…

そもそも異世界がどういう仕組かも分からないですしね…

というよりも、その辺りは考えなくてもいい部分なのかもしれない。


フィナ

これはいい子でかわいいですね…

ナイフを手にする姿もまたかわいい。

解体が出来るようになった理由も出てくるんでしょうか。

理由なく解体がしたくなった、ってことはないような気はしますが…


異世界

ユナが恥ずかしがるところかわいい。

こういうところはまだ15歳の女の子なんだと実感させてくれますね。


クマの能力

前回でも見られましたが、クマはやはり強い。

これでレベルが上がるとどんな感じに強くなっていくんでしょう。


冒険者

くまクマ熊ベアーのタイトル回収ポイント。

こういう経緯でタイトルが付けられたとは思いませんでした…


パートナー

相変わらず強すぎるユナでした。

だからこそ守られる側のフィナがかわいく見えますね…

お姉ちゃんって呼ぶときの笑顔はよかったです。

呼ばれたユナの顔もいいものでした。

この2人がパートナーとして仲良くなっていくわけですね。

姉妹のような関係も見てみたいですが…

そこはフィナの妹が役割を成してくれるのでしょう、楽しみです。


というわけで、また次回。


©くまなの・主婦と生活社/くまクマ熊ベアー製作委員会

https://kumakumakumabear.com/

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