[本編まとめ]第3話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

タイトル

クマさん、大暴れする

アバン

クマ装備

白クマの服で体力魔力が全回復し、清々しい朝を迎えたユナ。

クマの下着も汚れることのない優れもの。

そしてリバーシブル仕様の白クマの服を黒クマの服に変えて出発するのでした。

Aパート

デボラネ仕事

今日からフィナのために魔物退治と解体依頼。

…が、あまりに早すぎるペースにフィナの解体が追い付きません。

ユナが取ってきてくれた魔物を丁寧に解体したい気持ちがあるから。

そして解体場は共用なので、交代でやるのがマナーなのです。

近場の森の魔物を全滅させ、食物連鎖の頂点と呼ばれ始めたユナ。

そのせいで新人冒険者向けの狩場の使用を禁じられてしまいます。

途方に暮れていると、先日の新人潰しデボラネの仲間が文句を付けてきます。

彼は「ランズ」、デボラネを倒したユナに敵意剥き出し。

そんな彼をパーティメンバーの「ギル」「ルリーナ」が諌めます。

ランズが怒っているのは、デボラネがいないせいで依頼を達成できないから。

このままでは失敗扱いとなり、今後の活動に支障が出てしまいます。

そこで受付のヘレンが目をつけたのはユナ。

というわけで、ユナは渋々代わりにゴブリン退治を請け負うことになりました。

1人で行くことを望むも、責任感の強いルリーナが同伴することに。

そんな彼女をユナは抱えて全力疾走であっという間に到着するのでした。

ゴブリンの巣の近くに到着し、まずはレーダーで個体数の確認。

すると中には100匹以上ものゴブリンがいることを確認できました。

ルリーナが慄く一方、ユナは何気なしに門番を突破。

そして密閉した巣の中に炎魔法を投入して酸素を消してしまいます。

中のゴブリンが窒息するまでの間に解体作業へ。

しかしゴブリンは普通の魔物とは違い、体内から魔石を取り出すだけ。

その作業をユナは断固拒否し、ルリーナが全て押し付けられるのでした。

ほとんどのゴブリンは死滅したものの、ゴブリンキングだけは生きていました。

さすがのユナをもってしても簡単には倒れません。

そこでユナは落とし穴を作って魔法でタコ殴り。

あっという間にゴブリンキングを退治し、死骸とその武器を回収します。

洞窟内を冷やした後、残作業は100匹以上のゴブリンからの魔石回収。

やはりユナは頑なに拒否し、ユリーナは一人でやるはめになったのでした。

ユリーナが解体を終えて外へ出ると、ユナは家を作って中で寝ていました。

彼女は安眠妨害を嫌って土魔法を行使して家を作ったのです。

…が、そこには改善点も散見されました。

そしてユナは解体でヘトヘトになったルリーナを抱えて帰るのでした。

ゴブリンキングを退治し、「ブラッディベアー」の異名を付けられたユナ。

デボラネにウンザリなユナは帰ろうとするも、ランズに止められてしまいます。

彼は頭を下げて謝罪と感謝を告げたのです。

その姿にユナは気恥ずかしさとくすぐったさを感じてしまうのでした。

Bパート

クマの召喚獣

ゴブリンキング討伐で新たなスキル「クマの召喚獣」を獲得したユナ。

それを使うと黒くて大きくなかわいいクマが召喚できました。

さらに上に乗っても落ちない上、乗り心地が素晴らしい。

それだけでなく戦闘面でも強力という完璧な召喚獣です。

黒クマで満足していると、白クマを呼び出せることも判明。

しかしユナが呼び出した白クマはどこかいじけている様子。

彼はユナが黒クマを構ってばかりで拗ねてしまったのです。

ユナは必死で慰め、2匹の名前をつけることにしたのでした。

ユナはフィナに黒の「くまゆる」と白の「くまきゅう」の紹介。

クマ2匹と戯れる様子をユナは姉になった気分で堪能します。

それ以来、2人と2匹のクマで魔物討伐や仕事を行い始めました。

そして今回、ユナは解体について考えついた策があったのです。

やってきたのは「商業ギルド」

目的は「土地を借りること」でした。

受付の「ミレーヌ」はブラッディベアーことユナのファン。

お近づきの印として土地の値段を安くしてくれるとのこと。

それだけでなく、商業ギルドとしてもユナの活躍には目を見張っています。

冒険者ギルドに収めた魔物は商業ギルド通して売られます。

そのおかげで商業ギルドも潤沢になるというわけ。

ユナはミレーヌの商人のしたたかさを目の当たりにするのでした。

土地を借りたユナは早速家の建築へ。

必要な部屋をイメージして、建てたのはクマ型の家。

そこはユナの家であり、フィナだけの解体場も完備しているのです。

「これからもよろしくね。」

そんなユナの行為をフィナは涙を流して喜びます。

そしてその様子を見ていた1人の少女の姿があったのでした。

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さいご

というわけで、くまくま3話でした。


クマ装備

リバーシブルだとは思いませんでした…かわいい。

下着までクマ装備とは徹底している。


デボラネ仕事

デボラネのゴブリン押しが強過ぎる…

今回はユナが本領を発揮した感じはありましたね。

それに振り回されるユリーナちゃんはとてもかわいい。

あのかわいそうな姿はずっと見ていたくなりました。

彼女の魔法使いとしての本来の力を見られる時が来るんでしょうか…

最後のユナもかわいかったですね。

今まで面と向かって人に感謝されることってなかったのかも。

こうやってユナは人と接する喜びを知っていくわけですか。

そのうちに現実世界に戻って真人間になるルートもあるのかもしれない。

解体するしないのやり取りめっちゃ好き。


クマの召喚獣

ここでくまゆるとくまきゅうが初登場したわけですね。

私はくまきゅう派です。


フィナは本当にいい子でかわいいな…

ユナにはフィナに尽くしてもらってもっと彼女の笑顔を生んでほしいです…


というわけで、また次回。


©くまなの・主婦と生活社/くまクマ熊ベアー製作委員会

https://kumakumakumabear.com/

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