[本編まとめ]第4話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

[本編まとめ]第4話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

タイトル

クマさん、領主に会う

アバン

すごい人

ユナがカイが住む村を助けた後のこと。

ギルドはフィナや冒険者にブラックバイパーの解体を命じました。

そのあまりの大きさに唖然とするフィナ。

そんな彼女はユナと出会ってから毎日が驚くことばかり。

今回もそれは同じことで、改めて「すごい人」だと思い知らされるのでした。

Aパート

回復魔法

クマ型という物珍しさから、ユナの家は野次馬たちの名物になりつつある頃。

ブラックバイパーの解体を終えたフィナが帰ってきます。

大きな魔石を手に入れたものの、解体の最中に手を怪我してしまっていました。

そんな彼女のためにユナは回復魔法を試してみることに。

「魔法はイメージが大事」なので、頭の中で練り上げた「ヒール」を使用。

するとフィナの怪我はあっという間に治ってしまったのです。

フィナは喜ぶ一方、「ギルドに来てほしい」というエレンからの言葉を伝達。

その話にユナは嫌な匂いを嗅ぎ取るのでした。

ノアール

ユナの嫌な予感が的中。

「領主からの名指しの依頼」があるとのこと。

ユナはゲームの知識から「貴族は傍若無人なもの」だと思っています。

しかしそれを断ろうものなら、街から出なければなりません。

ギルマス「ラーロック」に諭されて渋々行くことになったのでした。

一方、フィナの母「ティルミナ」の病状が悪化。

彼女の看病を妹「シュリ」に任せ、フィナは薬の調達に奔走するのでした。

クリモニア領主「クリフ」を訪問したユナ。

彼は典型的な貴族とは違い、少し砕けた親しみやすい性格。

彼がユナを呼んだのは「娘が会いたがっている」から。

彼女はクマの着ぐるみ姿のユナを以前街並みで見かけていたのです。

ユナの活躍っぷりには彼女も興味津々というわけ。

そして部屋に飛び込んできたのは、その本人「ノアール・フォシュローゼ」

目を輝かせる彼女が望むのは「抱きつく」こと。

ノアールは感触を堪能し、ユナは自分の妹好きの妹属性を知らしめられます。

ノアールに武勇伝を話すと大喜び。

ユナを信頼しきっている彼女はユナの話を信じて疑おうとしません。

そして彼女は「クマに会いたい」とおねだりします。

メイド「ララ」が困惑する中、ノアールはくまきゅうに乗って屋敷を一周。

その様子に興味を抱いたクリフもクマに乗ることを望みます。

…が、くまゆるにもくまきゅうにも嫌われてしまうのでした。

ノアールはクマとの遊びを存分に堪能して昼寝。

…と、クリフはユナに1つお願いが。

来月、国王の40歳誕生日が控えていますが、献上品はいまだ見つかりません。

そこで目をつけたのは、ユナが手に入れた「ブラックバイパーの魔石」

それを献上品にしたいというわけ。

ユナは難色を示しますが、代わりに差し出したのはゴブリンキングの剣

実はこの剣は数少ないゴブリンキングの中でも少数しか持たない貴重品。

値をつけることが出来ないほどのレアアイテムなのです。

ユナは交換条件として「貸し1つ」を要求します。

「頼み事が出来たときに手を貸してほしい」というわけ。

その条件をクリフは飲んで交渉は完了。

一方、薬を調達したフィナはティルミナのもとに急いでいたのでした。

Bパート

病との戦い

クリフ邸からの帰りに雨が振り始めます。

すると、家の前でフィナがずぶ濡れで立ち尽くしていました。

彼女に声をかけると、涙を流してうろたえていたのです。

「お母さんの病気が悪化して薬も効かない」と。

事情を知ったユナはフィナの家へと行くことに。

彼女の病状は深刻で、ゲンツの必死の薬の調達の奔走も成果なし。

まさに打つ手なしのこの状況。

悲しむ一同の姿にユナは決心し、魔法で治そうと試みます。

ヒールを使ったことで意識は元に戻ったものの、病気が治る様子はありません。

ティルミナは娘2人との最後の会話をまさに終わらせようとしていました。

それでもユナは決して諦めてはいません。

「身体の癒やし」から「病の元を消え去る」イメージへと発想を転換。

結果、病は完治し、親子だけでなくゲンツも涙を流して喜ぶのでした。

お金より笑顔

落ち着いた後、始めて見たクマの着ぐるみ姿のユナを凝視するシュリ。

彼女もノアールと同様に「熊の毛皮」を堪能します。

そして話に上がるのは「治療費」について。

ティルミナ、フィナ、ゲンツの間で借金の取り合いを始めます。

なぜか悪役扱いされつつあるこの状況にユナは動揺。

ユナは貸しを得るつもりはなく、ただフィナを助けたかっただけ。

そのため、治療費は決して受け取るつもりはありません。

「お金なんかよりもこの笑顔を守れたから。」

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さいご

というわけで、くまクマ4話でした。


すごい人

序章が終わり、ようやく本編に入り始めた感じですね。

カイくんもそのうちにまた出てきてほしいな。


回復魔法

既にありそうでしたが、まだ使おうともしていなかったんですね。

まあ自分自身が怪我をしないのならその発想にも至らないでしょうか…

過保護なユナはやはりシスコン。


ノアール

前回ラストにチラ見したノアールちゃん。

純粋にかわいさしかない、シスコンになってもおかしくない…

はたして、ユナはどのぐらい自分の妹を作るのか。

クリフさんがクマに乗りたがる流れ好き。


病との戦い

このBパートはなかなか涙腺に来ました…

シュリの泣き声がめちゃくちゃ心に突き刺さりました、声優さんってすごい。

本当に家族愛には弱い…ゲンツおじさんも輪の中に入れてよかったな…

両手のクマが光るシーンはカッコ良かったです。

そしてこの活躍がまたユナの評判に繋がっていくわけですか。

ただの「ブラッディ」じゃないんだって。


お金より笑顔

ジッと見つめて純粋で冷静な疑問を投げかけるシュリかわいい。

毛皮って言ったのも大好きです。

そして抱きついてしまったからには完全に落ちてしまう。

ユナの妹がこれで3人になってしまいましたね…仕方ない。

ラストのカットはめちゃくちゃよかったです。

尾を引かせてくれる感動はED中にもじっくり堪能することができます。

本当にティルミナさんは助かってよかったな…

ユナの「いいよぉ」って話すトーン好き。


というわけで、また次回。


©くまなの・主婦と生活社/くまクマ熊ベアー製作委員会

https://kumakumakumabear.com/

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