[本編まとめ]第9話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

[本編まとめ]第9話 くまクマ熊ベアー[感想・考察]

タイトル

クマさん、お店を開く

アバン

お気に入り

王の誕生祭が開始。

彼本人からの頼みでユナは200個ものプリンを作ることになりました。

疲労は溜まったものの、フローラの笑顔でやり甲斐は感じられたのでした。

Aパート

フィナとお出かけ

誕生祭も終わり、ユナとフィナは王都のクマハウスでのんびり生活。

しかし、そろそろ帰る時間も近付いていました。

フィナは最後に王都でユナとのお出かけを望みました。

というわけで、2人だけのひとときを楽しみます。

ユナの料理は王様も舌を巻くほどの美味しさを誇っています。

それでも未だお店を開くという意思は全くありませんでした。

王都をぶらつく最中、以前行ったパン屋へ行くことに。

しかし、その店は既に閉店していたのです。

店主の「モリン」曰く、悪い貸金屋に騙されて借金が返せないからとのこと。

店は亡くなった主人と娘「カリン」の大事な場所。

それでも諦めざるを得ない状況に追い込まれてしまったのです。

とはいえ、カリンはまた店を開くことは諦めていない様子。

そこでユナは2人をクマハウスに招くことに。

そしてモリンにピザやハンバーガーの作り方を教えて作ってもらいます。

その結果、ユナが作ったよりも完成度は上。

ユナはモリンの力に見込んで、「私の店」で働いてほしいと提案します。

そのために必要な旅費や支度金は準備済み。

動揺するモリンでしたが、カリンの後押しを受けて請け負うことを決心。

忙しくなるであろう日々にユナは思いを馳せるのでした。

Bパート

クマのお店

クリモニアに帰って早々、ミレーヌにお店の場所を相談。

その中にはティルミナも経営係として強引に巻き込まれてしまいます。

決まった店の場所に胸を弾ませながらモリンとカリンが到着。

するとそこは元貴族の屋敷として使われていたとても大きな家。

店に必要な部屋は揃ったまさに理想的な場所だったのです。

この広い中で2人だけでは営むことは出来ません。

そのためにユナは従業員も準備済みです。

矢継ぎ早に決まっていった屋敷での暮らしに、2人は動揺を隠せないのでした。

翌日。

従業員としてやってきたのは孤児院の子どもたち。

そこにユナも手を貸して開店準備は完了します。

商業ギルドへの登録のため、店の名前が必要となりました。

ユナは孤児院の子どもに名前を委ねてみると、クマ関連の名前しかありません。

その上、ミレーヌには制服としてクマの着ぐるみまで用意されていました。

挙げ句にティナからもクマというワードが出てきました。

曰く、クマハウスに帰ってきたようなのんびりした店なのだとか。

それを聞いたユナは店名を決めるのでした。

ユナが決めた店名は「クマさんの憩いの店」

備品も内装もクマで揃え、ついに開店の時がやってきました。

すると開店前から大勢のお客さんが待っていました。

開店前の宣伝が効きすぎたせいで長蛇の列が途絶える様子はありません。

このままではお客さんを捌き切ることができません。

そこで手伝いを名乗り出てくれたのはフィナとシュリ。

そして今までユナに関わった人が次々に手伝い始めてくれたのです。

その光景にユナは熱いものがこみ上げてくるのでした。

一同の働きのおかげで初日の営業は全て終了。

無事、メニューも全て完売という大成功の結果を収めることが出来ました。

手伝ってくれた人全員とモリンが作ってくれたプリンで打ち上げ。

ユナの想像を超えて、賑やかな店になっていこうとしていました。

そこにやってきたのはクリフとノアール。

ノアールはクマの制服に大興奮。

一方、クリフにはユナに伝えるべきことがありました。

内容は「モリンが被害に遭った貸金屋」について。

そこは膨大な利息が付けられていたため、法のもとで正しく罰則を与えました。

結果、モリンのパン屋の権利書が返ってきました。

権利書のためにユナはクリフに手回しをしていたというわけ。

早速、ユナはモリンとカリンに事情を説明。

権利書を返し、王都で再びパン屋を開く選択肢を与えます。

しかし、2人はクマの店で頑張ることを決心したのです。

この店は既に2人の「大切な場所」になっていたから。

ユナにとってもこのクリモニアは大切な場所となっていました。

その中には数多くの人との出会いがあったのです。

そして、今日もまたユナはクエストに繰り出すのでした。

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さいご

というわけで、くまクマ9話でした。


お気に入り

王もついにユナに陥落してしまったんですね。

いずれ国を動かす立場になるチャンスもやってきそう。


フィナとお出かけ

ユナとフィナが2人のシーンが一番落ち着く気がします。

これがくまクマに望んでいるものなんやなって。

ユナは従業員の確保も手が早いですね。

彼女としては2人を救いたいという意思の方が強いんでしょうが。


クマのお店

トントン拍子で事が進み、あっという間に素晴らしい結果を出していく。

やはりユナはすごい。

クマの着ぐるみ制服はかわいい、ミレーヌさんはよくわかっている。

初日は乗り切れましたが、翌日以降は大丈夫なんでしょうかね…

初日ほどとは言わずとも、かなりの数のお客さんがやってきていそうですが。

そしてこのお店のおかげでユナも新しい幸せに気付かされたわけですね。

最初期に比べればかなり丸くもなっているのではないでしょうか。

現実世界に戻れる選択肢も出てくることはあるんでしょうか。

ユナがそれを進んで選ぶことはしなさそうですが、はたして。


©くまなの・主婦と生活社/くまクマ熊ベアー製作委員会

https://kumakumakumabear.com/

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