[本編まとめ]第4話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

[本編まとめ]第4話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

タイトル

交差 ―ボルテックス攻防―

Aパート

最後のバカンス

2週間前。

N07部隊は来週から合同訓練に励むことになりました。

そこで璃洒は「最後のバカンス」を命じたのです。

ミスミスの提案で一同がやってきた場所は「カジノ」

理由はもちろん「ジャックポット」です。

…が、それは「最新型の戦車を購入する」ため。

危険な任務においてでも、それがあれば全員生きて帰れるからなのです。

というわけで、イスカたちは大当たり目指してスロットに励むのでした。

一方、そのカジノに姿を現したのはアリス。

燐が「リゾート地」として、由緒正しいこの場所を選んだというわけ。

カジノに興味がないアリスは、ここよりも中立都市を好んでいる様子。

…ですが、燐が危ぶんでいるのは「イスカと鉢合わせ」になること。

この場所ならイスカと鉢合わせになることなんてないというわけ。

アリスはスロットを始めようとするも、イスカのことを考えてしまう失態。

燐に唆されてスロットをプレイすることに。

すると出たのは「大当たり」

騒ぎを聞きつけて客が集まってきて、その中には音々もいました。

そんな彼女の羨む視線にアリスはコインをプレゼント。

大喜びで戻った音々はイスカたちに事情を説明。

その話にイスカはある人物の予感を感じたのでした。

カジノを終えた帰りにアリスが立ち寄ったのは「占星術の店」

占ってもらう内容は「イスカといつ2人きりで会えるか知りたい」

結果は「待ち人はすぐ近くにいる」でした。

曰く、「あらゆる因果に負けない強い縁で結ばれている」とのこと。

しかし、アリスはその結果を信じようとしませんでした。

アリスがその店を立ち去った後、イスカもまたそこに立ち寄ります。

占ってもらう内容は「人を探している」

結果は「待ち人はすぐ近くにいる」でした。

ボルテックス

八大使徒に頼まれ、嫌々ながらも璃洒はイスカたちに作戦変更を言い渡します。

内容は「ボルテックスへの派遣」

ボルテックスとは「星霊エネルギーの吹き溜まり」のこと。

そこから大魔女が生まれた過去があり、今回も強い魔女が生まれる可能性が。

その阻止に向かう必要があるというわけ。

「ネームレス」が先行して動いているものの、必要なのは「応援部隊」

そこで焦点を当てられたのがイスカだったのです。

一方、アリスのもとにも妹「シスベル」からの伝言が届いていました。

イスカと同様に内容は「ボルテックス」

懸念は「ゾア家があえて報告を遅らせていた」こと。

ゾア家とは「ヒュドラ」「ルゥ」と並んだ「三王家」

つまり、ゾア家がボルテックスを独占しようとしている可能性があるのです。

事情を尋ねに行くと、「仮面卿」が背後からナイフを手に現れます。

しかし彼はのらりくらりと質問を躱すだけ。

この場を後にしようとしたところ、彼はアリスに忠告するのでした。

「あまり目立った動きをしないほうが懸命だ」と。

Bパート

捜索

作戦当日。

イスカたちの元に現れたのは「シャノロッテ・グレゴリー」

彼女はミスミスと下級兵時代の同僚です。

するとネームレスが姿を現します。

彼は最新光学迷彩武装を身にまとっている使徒聖の「第八席」

帝国の「刺客部隊」の出身の男性です。

彼は言葉少なに隊員たちに対して使命を与えます。

1.ボルテックスを皇庁より先に確保しろ

2.それが叶わなかったら消滅させろ

3.俺の邪魔をするな

彼の目的は「星霊部隊を潰す」ことだけなのです。

イスカたちはボルテックスの探索を開始。

その最中にシャノロッテから連絡が。

「ボルテックス捜索中の3部隊が行方不明になった」と。

この異常事態に、イスカたちは一旦基地へ帰って指示を仰ぐことに。

しかし、ネームレスは行方不明になった部隊を実質切り捨てたのです。

さすがのミスミスも違和感を覚え、イスカが彼に物申すことに。

ですが、イスカの階級として使徒聖の彼とは話すことすら叶いません。

そんな彼に代わってミスミスが勇気を出して発言します。

…が、結局ネームレスは口を閉ざしたままでした。

その反動からか、気が抜けたミスミスはイスカたちに裸を晒してしまうのでした。

アリスはボルテックスの元へ向かうことを決心します。

それはイスカと会うためではなく、ルゥ家の王女としての務めだから。

一方、ゾア家も「キッシング」と呼ばれる女性が動き始めるのでした。

Advertisement

さいご

というわけで、キミ戦4話でした。


最後のバカンス

ミスミスはいい隊長してますね。

あんなに部下を思ってくれる隊長に尽くしたくなるのは自明なわけです。

そしてイスカとアリスは運命に引き合わされ続けている…

もしかして、あの占い師さんは全てを見抜いている可能性が?

イスカのことばかりを考えるアリスに見せるジト目な燐好き。


ボルテックス

戦争の戦況として話が動き出した感じありますね?

そこにも両国の陰謀が絡み合っているようですが…

特に皇庁サイドはなかなかに闇が深い。

家同士の覇権争いは泥沼になるやつです。


捜索

ネームレスは戦闘狂なんでしょうか?

彼自身がボルテックスを探してもおかしくはなさそうですが。

なんかメカメカしいですし、その素性は不気味過ぎるもの。

彼との戦いには発展しそうですが、アリスは勝てるんでしょうかね。

使徒聖の強さは早く見てみたいです。

ミスミス隊長のサービスシーンはとても助かりました。

この作品の癒やしなんやなって…


というわけで、また次回。


https://kimisentv.com/

©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』見るなら『dアニメストア』

最新話絶賛配信中!

(毎週水曜日 24:00〜 最新話地上波最速先行配信開始)

初めてなら初回31日間無料!

月額400円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

葬送のフリーレン (1) (少年サンデーコミックス)
山田 鐘人(原著), アベ ツカサ(イラスト)
小学館サービス (2020-08-18T00:00:01Z)
5つ星のうち4.9
¥499

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦カテゴリの最新記事