[本編まとめ]第5話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

タイトル

交差 ―ボルテックス覚醒―

アバン

キッシング・ゾア・ネビュリス9世

ゾア家の拠点へとやってきたアリスと燐。

そこには確かにボルテックスがありました。

2人のもとにやってきたのは仮面卿。

彼は「先刻見つかっただけ」と誤魔化します。

そして彼に続き、キッシングも姿を現したのでした。

Aパート

裏切り者

キッシングにとってはアリスは「親戚」にあたります。

…が、彼女はアリスを覚えていないせいか、仮面卿の後ろに姿を隠します。

そして仮面卿はキッシングに拠点防衛を1人で任せようとしているのです。

曰く、アリスも超える才能を持っているとか。

アリスが気になるのは「仮面卿の目的」について。

彼はボルテックスを使い、帝国との全面戦争を起こそうとしているのです。

それが星霊使いにとっての「悲願」だから。

N07部隊は星霊反応が帝国軍の基地から出ていることを発見します。

つまり、軍に星霊部隊が紛れ込んでいる可能性があるというわけ。

さらに、目前にボルテックスを発見しました。

…と、そこにやってきたのはシャノロッテの部隊でした。

ミスミスは彼女に駆け寄りますが、彼女はミスミスを捕らえてしまいます。

実はシャノロッテは「魔女」

「ボルテックスに近付いた帝国部隊を捕まえる」ことが役目だったのです。

しかし、そんな彼女の部下たちが次々に殺されてしまいます。

攻撃したのはネームレス。

彼は最初から軍内に裏切り者がいると気付いていたのです。

シャノロッテはミスミスを連れて逃亡。

そんな彼女をネームレスはミスミスもろともとどめを刺そうとします。

…が、イスカが彼を止め、シャノロッテはそのまま逃亡。

ネームレスは怒りを見せつつも、敵拠点を見つけることが出来ました。

彼のやるべきは「敵拠点ごと爆撃して消滅」することなのです。

一方、仮面卿。

今回見つかったボルテックスは想定外に小さいものでした。

つまり中に飛び込んだとしても、ごく少数しか恩恵は得られないのです。

そこにミスミスを捕縛したシャノロッテが拠点へと帰還してきます。

ミスミスと顔見知りなアリスは焦りますが、燐が眠らせてなんとか危機を回避。

相変わらず、アリスの前にはイスカが立ちはだかり続けているのです。

しかし、これこそ「ジャックポッド」であると気付きました。 

というわけで、燐のゴーレムに乗って向かう先は「帝国軍基地」

彼女は「イスカとの再戦」に大喜びで向かうのでした。

Bパート

激突

イスカたちは敵拠点を発見して潜入。

すでに帝国軍基地からミサイルが発射され始め、残る時間はあとわずか。

シャノロッテに捕まっていたミスミスをなんとか助けることに成功します。

…が、そこにやってきたのはキッシング。

彼女は命令を遂行するべく、落ちてきたミサイルを消してしまいます。

彼女は「純血種」であるため、その強さについては疑いようがないのです。

そして次の命令は「帝国兵を消去する」こと。

イスカはキッシングと相対するのでした。

アリスと燐は帝国軍基地に行くも、どこにもイスカの姿はありませんでした。

そこにネームレスが姿を現して戦いが開始。

彼は目にも留まらぬ速さでアリスを撹乱し、傷を受けてしまいます。

そこでアリスは本気を出して「大氷禍」を使用。

帝国軍基地全体を一瞬で凍らせ、それに慄いたネームレスは姿を消します。

…と、アリスと燐が目撃したのは、拠点から爆発が起こる光景でした。

爆発を起こしたのはキッシング。

彼女はイスカとの戦いでミサイルを再生させ、爆発させたのです。

ボルテックス

イスカはミサイルの大爆発に巻き込まれた…かに思えましたが無傷。

そんな彼の不満は「キッシングの自爆まがいの攻撃方法を教えた人間」です。

キッシングは再び立ち向かいますが、イスカに敵うことはありませんでした。

イスカたちはキッシングを連れて退却しようとします。

…が、仮面卿の不意打ちを受けてしまいます。

さらに仮面卿はミスミスをボルテックスへと落としたのです。

イスカはミスミスを救うため同じように飛び降りていきます。

なんとか身体を掴めたものの、これ以上打つ手はありません。

そこにイスカを追って落ちてきたのはアリス。

彼女は先日の星占いを当てにして、基地へもイスカを探しに来ていたのです。

そして手を貸す条件として「勝負の続きをする」ことを提案。

イスカはそれに応じて2人はついに手を取ります。

…が、ボルテックスのエネルギーが上昇し、2人は手を離してしまうのでした。

ボルテックスのエネルギーは停止。

アリスは星霊に再戦を邪魔されたことに不満を漏らしていました。

一方、イスカとミスミスのもとに音々とジンが迎えに現れます。

今回、アリスのおかげで命は救われました。

そんな彼の手には「石」が握られていたのでした。

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さいご

というわけで、キミ戦5話でした。


キッシング・ゾア・ネビュリス9世

前回チラ見しましたが、今回キッシングが活躍してくれましたね。

ゾア家でのアリスと同じ立ち位置ぐらいの子なんでしょう。

口調がたどたどしかったり、目を隠しているのはちょっと気になります。

仮面卿に何かされていたりするんでしょうかね。

仮面卿がゾア家を乗っ取っていたりとか。


裏切り者

シャノロッテは結構帝国にいたけど、今までバレなかったんですね。

帝国がガバガバなのか、それとも上層部にも皇庁の手が回っているのか。

ネームレスの攻撃を止めたのはいいけど、簡単にシャノロッテを逃したのは…

ジンくんの無能さが浮き彫りになりましたね…もうちょっと何かほしかった。


激突

ここの2つの戦いは強さも拮抗していて面白かったですね。

燐ちゃんが鮮やかにアリスへの攻撃を止めたのカッコよかったな。

強さとしてはアリスほどとは言わずとも、相当な力は持っているんでしょう。

もっと燐ちゃんの活躍ください。


ボルテックス

アリスが鮮やかに救ってくれると思いきや、落ちちゃう展開。

ここは微妙に分かりにくいところでしたね…

イスカとミスミスはボルテックスに落ちたけど生きていたんですよね。

底まで落ちたのではなく、上昇したエネルギーに飛ばされたんでしょうか。

そしてあの魔石っぽいのがボルテックスの恩恵ってことでしょうか。

そもそも、ボルテックスからエネルギーを抽出する方法は何なのか。

なかなか謎が多いシーンでした、次回の解明に期待です。


というわけで、また次回。


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©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

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