[本編まとめ]第7話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

タイトル

楽園 ―アリスの一番長い夜―

アバン

連行

イスカを眠らせ、ネビュリス皇庁に連行しようとしていた燐。

しかし、このまま連れていけばイスカは処刑されかねません。

アリスは燐の案を拒み、代案として燐はある場所へと向かうのでした。

Aパート

2つの目的

璃洒は八大使徒にイスカ誘拐の報を知らせます。

彼らは救出よりも職務の優先を望んでいました。

…が、そこに待ったを掛けていたのは天帝でした。

というわけで、璃洒はある策を思いついていました。

イスカはネビュリス皇庁「アルカトルズ」通称「監獄区画」へ向かっています。

そこには前皇庁女王に牙を剥いた異端の魔神「サリンジャー」が収監中。

彼を牢獄から解き放ち、帝国の都合の良い展開に持ち込もうというわけ。

その考えに八大使徒も了承するのでした。

璃洒の計画がN07部隊にも届けられます。

皇庁の侵入に際し、一番の障害は「国境の星霊審判」

そこで璃洒は秘策を用意していました。

取り出した機械の中には「星霊エネルギー」が。

それを肌に押し付けると、皮膚に一週間だけ星紋をつけることができるのです。

これこそ帝国が極秘に研究を進めていた結果でした。

ミスミスがそれを付ける際、左肩の本物を偽物のように偽って璃洒を騙します。

国境を突破した後、イスカを見つけて大暴れをするだけ。

その混乱に乗じ、他の部隊がネビュリス女王の捕獲に当たるという作戦です。

燐の運転でやってきた場所は「アルカトルズ」。

未だ眠るイスカを穏やかな気持ちで見つめるアリス。

…が、ちょっとした事故のせいでイスカが目を覚ましてしまいます。

それはイスカの薬物耐性の高さが起因していました。

イスカは事情を思い出しますが、アリスは開き直り。

そして3人の間で責任の押し付け合いが始まるのでした。

N07部隊は偽の星紋で皇庁の国境通過に成功。

一方、イスカが連れてこられたのは綺麗な部屋でした。

Bパート

燐の企み

燐は追加の1部屋をイスカの留置所にしようと思っていました。

…が、アリスは捕虜を粗雑に扱うことを決して望みません。

そこで燐が渋々イスカの見張り役を担うことに。

一方、N07部隊はアルカトラズ内を走っていました。

ここは多くの監獄のおかげで発展した街。

皇庁内外から囚人集め、他国から莫大な対価を得ているのです。

目的地には璃洒が待ち受けていました。

合流した後、イスカが囚われている「オーレルガン監獄塔」に向かうのでした。

アリスが隣の部屋に休みに向かい、燐はイスカを監視中。

イスカが連れてこられたのは「王家御用達の宿」

今後の対処が定まるまではアリスと燐の監視下に置かれるというわけ。

しかし、燐の意思は既に決まっていました。

「イスカの脅威はアリス以上に理解している」と。

彼女は手をナイフで切ったのです。

彼女はイスカに襲われ、正当防衛で殺したとシナリオを企てていました。

…が、殺害に至る前にアリスにバレてしまうのでした。

無礼者

N07部隊は監獄塔に潜入成功。

しかし、璃洒とは別行動することになりました。

普段の彼女は任務で現場に出てくることはありません。

そこでジンは「別の目的」について察し始めます。

一方、燐の行動を諌めたアリスは直々に繋ぎ止めてイスカを監視することに。

しかし、細かいことまでは考えておらずに頓挫。

燐はイスカを永遠にこの地に閉じ込めようと思っていました。

この考えはアリスは全く異なります。

…と、トラブルが発生し、イスカはアリスの背中の星紋を見てしまいます。

その光景に驚くイスカにアリスは所感を尋ねます。

帝国では星紋のことを「悪魔の呪い」「奇病」と言われています。

それでも、アリスは自らの星紋に誇りを持っているのです。

しかし、イスカにどう思われるかだけは気になるというわけ。

イスカにとって星紋についてなんとも思っていません。

ミスミスに浮かび上がったとしても、現状何ら変わらない。

戦争が始まった原因も互いの違いに過ぎないから。

それはそれで不満を抱くアリスは自分のことについても質問。

対してイスカはこう答えるのでした。

「戦場のライバル。」

「無礼者」と怒る燐ですが、アリスは清々しい表情を浮かべます。

イスカに特別扱いされないことを何より望んでいたのです。

一方、璃洒は超越の魔神「サリンジャー」に出会っていたのでした。

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さいご

というわけで、キミ戦7話でした。


連行

この2人いつも行き違いしてますね。

アリスの心がそれを生んでいるわけですが。


2つの目的

今回の任務の一番の目的はサリンジャーを暴れさせることなんでしょうね。

それに乗じて女王の誘拐とイスカの奪還を目論んでいるわけで。

…簡単には行かないんでしょうけどね。

璃洒がミスミスの星紋が本物だとも気付いていそうな感じでしたね?

なんというか、しらばっくれている感じが…

今は璃洒が一番油断ならない存在に思えます。


燐の企み

何やっても上手くいかない燐ちゃんはポンコツかわいい。

本当は仕事が出来そうなのに…

全てはそれを防いでしまうイスカが障壁なのですね。

璃洒はイスカが監獄塔にいないことは知っているんですよね?

その上でN07部隊を監獄塔に連れてきたんでしょうか。

イスカ奪還を考えるだけなら、待機させておいても良いような気がしますが…

なんか企んでそうなんですよね、やっぱり。


無礼者

ここに来てようやくアリスの悩みが吹っ切れました。

顔を合わせることが問題解決の一番の近道なんですね。

それにしても、アリスがうっかり屋というか無頓着過ぎる…

燐もそうですが、イスカの前でポカする人が多すぎるのでは?

アリスの無茶苦茶理論好き。


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©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

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