[本編まとめ]第8話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

[本編まとめ]第8話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

タイトル

楽園 ―超越の魔人―

アバン

魔人

璃洒はサリンジャーと対峙。

彼は30年前に皇庁の魔人として投獄されました。

しかし彼の風貌は未だ若いままなのです。

サリンジャーは自身の監獄にまで辿り着いた璃洒に興味を示します。

実は彼女は皇庁の国籍を持っているのです。

あくまで温和な手段でここに来たというわけ。

璃洒の目的は「帝国の大規模な侵入作戦の助力を借りる」こと。

そして、以前サリンジャーを囚えた現女王を討ち果たす。

つまりサリンジャーに復讐の機会を与えるというわけ。

ですが彼は復讐をするつもりなどありませんでした。

それでも長い間地下へいることは飽きていたのです。

サリンジャーは「王を超越する」ために力を振るうのでした。

Aパート

アリスの思い

静まり返った夜、イスカは1人アルカトルズの街を眺めていました。

そこにアリスが話に現れます。

夜景の綺麗な光景が広がっているものの、街には監獄が散見されます。

その中で凶悪犯罪者が収監されているのは「オーレルガン監獄塔」

さらに最大の犯罪者であるのが「魔人サリンジャー」なのです。

アリスは皇庁出身でありながらサリンジャーを魔人と呼びます。

それは皇庁の決まりにありました。

彼は先代を襲撃したため、国家大罪人の印として蔑称が与えられているのです。

すると2人のもとにある連絡を受けた燐が現れます。

何者かが国境を越えて侵入し、さらに警戒宣言が発令されたのでした。

ミスミスのもとにも警報は届きます。

さらに「対聖霊囚人捕縛用鎮圧部隊」が監獄塔内の捜索を始めたのです。

そこに強い揺れが発生したと矢先に璃洒からの連絡が。

どうやら凶悪犯が土の星霊を使って脱獄した様子。

そして彼女はイスカがここにいなかったことを伝え、N07部隊の撤収を宣言。

N07部隊はまんまと囮に使われたことを知ったのでした。

アリスたちのもとにも監獄塔の騒ぎが届きます。

さらに看守からはサリンジャーの脱走の報せまで届いたのです

アリスは女王への復讐だと察し、彼を止めるために立ち上がります。

しかし、その内容については敵であるイスカには伝えることは出来ません。

もし全てを伝えられたらこれほど心強い存在にもなりかねないのに。

そこで彼女はイスカに尋ねます。

「もし力を貸してって言ったらそのお願いに応えてくれる?」

彼女は以前イスカに借りたハンカチの代わりに新品を用意していました。

そして机に置いて彼女はこう言って去っていったのでした。

「気に入って手に取ってくれることを願っている」と。

N07部隊は監獄塔を抜け出そうにも、鎮圧部隊の包囲網は抜けられません。

そこでミスミスが囮になることを名乗り出たのです。

星紋を見せれば脱獄した魔女だと騙ることが出来るから。

その思惑は効果的、見事鎮圧部隊を誘き寄せることに成功。

そして不意を付いてジンと音々が部隊の無力化を行うのでした。

ホテルに1人置いていかれたイスカはもどかしく思っていました。

そんなとき、N07部隊から連絡が来たのです。

お互いは現在の状況を伝え合い、一同が優先すべきは「合流」

しかし、イスカは手錠されたままでは外へ出ることさえ叶いません。

…と、アリスの言葉からイスカに思い当たるフシがありました。

それはハンカチ、イスカが中を見てみるとそこには手錠の鍵があったのです。

鍵を置いていったのは、つまりアリスが追いかけてきてほしいと思ったから。

気づくことを恐れたことを自責し、イスカは監獄塔へと急ぐのでした。

Bパート

アリスの敵

アリスと燐は監獄塔に到着。

そこは既に帝国軍の手が回っており、襲撃を受けてしまいます。

さらにサリンジャーの脱獄でどこもかしこも騒乱が多発。

アリスはそれを収めるべく、強大な氷の魔法を使用。

そして絶対指揮権の代理執行をし、全部隊への指示を行うことに。

一方、燐には危険なあることを託すのでした。

イスカはついにN07部隊と合流。

ミスミスが預かっていた聖剣を受け取り、15分の猶予をもらうのでした。

燐はアリスに頼まれ、サリンジャーと対峙していました。

サリンジャーは星霊使いでありながら、女王の星霊を奪おうとしていました。

彼にとってのそれは「税の徴収」と同じこと。

サリンジャーは星霊を全て手に入れ、王を超越しようと考えているのです。

邪な考えを抱くサリンジャーに怒りを露にする燐。

しかし彼女の星霊の力ではサリンジャーには届きません。

それどころか王家から奪った土の星霊で追い込まれてしまいます。

そんな絶体絶命の燐の危機を救ったのはイスカ。

彼は「アリスの敵」を倒すべく立ち向かうのでした。

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さいご

というわけで、キミ戦8話でした。


魔人

この時点で強キャラ感すごいですね。

むしろ簡単にやられてほしくないと思ってしまいます。


アリスの思い

もう両者とも互いを敵同士とは思えないところまで来ているのでは?

特にアリスの思いの強さは相当ですね。

頼れる相手という意味では燐に比肩する存在になっているでしょう。

本当に戦争というものが恨めしく思えますね。

この2人以外にもいろんな思いを抱いた人がいるんだろうなって…

ミスミス隊長の頑張りには泣けた…

とても輝いていました、覚醒のときも近いのでは??


アリスの敵

こういうシーンではアリスの凄さをじっくり思い知らされますね。

普段はおちゃめな女の子でも、戦場では先頭に立てる力を持っているわけで。

こういうアリスの株が上がるシーンはもっと見たいです。

私の推しの燐ちゃんもよく頑張っていました。

…が、相手が悪すぎましたね…つらい。

次の戦闘シーンでは燐ちゃんも活躍してくれるはずだから…

イスカはアリスのための戦闘マシーンのようになってますね?

イスカが完全に堕ちるのもそう遠くはなさそう。


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©2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

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