[本編まとめ]第11話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦[感想・考察]

タイトル

始動 ―魔女狩り―

アバン

1年ぶりの再会

シスベルはイスカの部屋に押し入り、イスカはシスベルを取り押さえました。

2人の再会は帝国の牢獄で会った1年ぶりのこと。

シスベルはイスカの荒事に顔を赤らめるのでした。

Aパート

シスベルの目的

シスベルの部屋でイスカの新聞を見つけたアリスと燐。

彼女がアリスに対し、帝国との内通を疑っていると懸念を抱き始めます。

一方、イスカはシスベルから事情を尋ねます。

まず彼女は牢獄から解放してもらったお礼として、ブレスレットを渡します。

しかし、イスカはそれを受け取ろうとはしませんでした。

そして本題。

彼女はイスカが身分も立場を顧みず助けてくれたことを知りました。

それゆえ、次はシスベルがイスカに報いろうというわけ。

そこで取る手段は「皇庁に来てもらう」こと。

帝国ではなく、皇庁で身分も安全も保証された上で暮らしてもらうのです。

とはいえ、シスベルは自らが王家の人間であることは話せません。

イスカを選んだのは、シスベルには誰も信じることが出来ないからでした。

彼女は話の中でつい取り乱し、今日のところは出直すことに。

…が、イスカが受け取らなかったブレスレットは置いていったのでした。

両国の思惑

燐はミラベアに「アリスの遠征許可」を頼みます。

シスベルの真意を聞き出すと騙り、許可をもらうことに成功します。

当の本人はイスカとの対話のリベンジを心に誓っていました。

そして八大使徒。

協力者からの情報で、シスベルが1人で独立国家に遠征していると知りました。

協力者曰く、彼女を「帝国へと譲り渡す」と言っているのです。

八大使徒が彼女を捕らえるために使うのは、魔女狩りの兵器「オブジェクト」

ついに「魔女狩り」が開始されるのでした。

翌日、N07部隊は休暇を堪能していました。

一方、仮面卿のもとにイリーティアが訪れ、先日の話の続きを行います。

「私の妹が帝国と接点を持とうとしている」と。

彼女はそれを女王選抜を争う他家の人間に話したのです。

理由は「女王選抜よりも皇庁の行く末の方が大事」だから。

彼女は妹の過ちを正そうと思っているのです。

仮面卿はその話を聞き、真相を確かめるために行動を始めるのでした。

アリスは1人でシスベルのもとへと向かっていました。

その道中、謎の足跡とマシンオイルが垂れているのを見つけたのです。

そしてそれが独立国家へと続いていることを。

Bパート

シスベルの訴え

N07部隊は一日中遊び回っていました。

イスカは泊まる宿を変更していたのです。

理由は「シスベルとのやり取りに仲間を巻き込みたくない」から。

一方、未だミスミスの星紋の対応策は出ないまま。

そこで翌日に「雑貨市」へと行くことに。

ここは独立国家のため、皇庁の品も流通しています。

つまり、シャノロッテが星紋を隠すために使っていたシールもあるはずなのです。

N07部隊はホテルに到着し、イスカは1人で周囲の警戒を行っていました。

すると、そこにシスベルが姿を現したのです。

イスカは場所を移動し、変えたホテルが分かった理由を問います。

曰く、それはシスベルの星霊の力とのこと。

彼女の星霊は「過去を映す映像機」のように、過去を見ることができるのです。

そして自らの素性、アリスの妹であることを明かします。

それをイスカに明かすのは、イスカしか頼ることが出来ないから。

彼女の星霊により、女王が王家の誰かに命を狙われていると知りました。

その人物は、皇庁の転覆ではなく「世界の改悪」を企てているのです。

つまり、帝国との全面戦争を起こし、両国が滅びることが狙いというわけ。

ですが、星霊の力では黒幕までは見ることは出来ませんでした。

それゆえ、皇庁の人は誰も信用することができないのです。

シスベルは「護衛役」「一緒に未来を変えてほしい」と頼むのでした。

アリスが独立国家に到着すると、血相を変えたシュバルツがいました。

彼は連絡がつかないシスベルを探し続けていたのでした。

イスカはシスベルに対して返答します。

「手は握ることができない」と。

シスベルはあくまで全面戦争を止めようとしています。

一方、イスカは全面戦争だけではなく、二国の対立を止めたいのです。

手段は「和平交渉」

それが茨の道と分かっても、それが正しいと信じて戦ってきたから。

そして「僕以外にもすぐ側に頼れる人がいるはずだ」と諭すのでした。

そこにやってきたのは仮面卿。

彼は女王選抜を有利に進めるべく、会話を録音していたのです。

続いてシスベルを造反容疑者として逮捕を試みてきます。

シスベルは逃げ、イスカが立ちはだかりますが、仮面卿は余裕の表情。

「既にチェックメイトなのさ。」

シスベルの前に現れたのは、巨大な機動兵器だったのでした。

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さいご

1年ぶりの再会

シスベルがイスカを見て顔を赤らめるところ好き。

これがずっと想っていた人との再会が起こした感情なんやな…


シスベルの目的

シスベルのブレスレットはキーアイテムになりそうですね?

戦いの中で力を発揮することがあるんでしょうか。

もしかすると、シスベルだけが察知できる発信機みたいなものかもしれない…


両国の思惑

八大使徒の協力者ってのが仮面卿なんでしょうね。

そうなると、イリーティアはドツボに嵌り続けているわけですが…

彼女は本当にシスベルと皇庁の行く末を案じているだけなんでしょうか?

さすがにあれでは簡単に行き過ぎているような気もします。


シスベルの訴え

イスカに訴えるシスベルの表情がコロコロ変わるところかわいい。

シスベルの言葉が本当なら報われてほしいですよね。

イスカがここで協力を応じていたら、アリスの立つ瀬がないですけど。

そしてついに決戦が始まるわけですか。

最後に出てきたのがオブジェクトなわけですよね。

イスカとアリスが共闘して倒すことになるんでしょうか。

オブジェクトに手を出せば、イスカは帝国での立場がどうなるかは微妙ですが…

仮面卿も戦うことになるのかも楽しみなところ。

最終回でもありますし、ある程度綺麗に片付けてほしいですね?


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