[感想など]第3話 グランベルム[ネタバレあり]

[感想など]第3話 グランベルム[ネタバレあり]

あらすじ

episode.03 満月に鐘は鳴る

学校でアンナと鉢合わせになった満月は、

アンナから自分の家をめちゃくちゃにしたのは新月だと教えられる。

次の日の昼休み、新月とお弁当を食べる満月は

“グランベルム”に参加することを告げる。

満月に手伝いを申し出た新月だったが、

そこへアンナたちを乗せた車が通りかかるのだった…。

https://granbelm.com/story/ より引用

新月を悪魔だというアンナ。

また満月を騙して手懐けようとしていると。

そしてアンナもまたその被害者だと。

自らの家系を守るためにアンナの家系を乗っ取ろうとしたと。

新月は事実ではないと答えます。

またそう見えたかもしれないがそうではないとも。

「何度でも言います。あなたは勝てない。

私には勝てません。」

それほどまでにいがみ合う原因は何なのでしょう。


謎の白髪少女が希望に詰め寄り言います。

「この音…何…」

なんだこいつ…なに言ってんだ…

しかもちょー近い。

「口開けて。」

フェチい。

少女は魔術師の子孫はあなたではないと言います。

もうなんだかさっぱりだ。

希望もまずちゅしとか言われて意味わかんないですね。

そこに通りがかった寧々。

彼女は立ち去りますが、寧々も彼女は知らない様子。

何だよこの流れは。


世界から魔術が失われて以降、
魔術師の家系は血が途切れないように、
ほかの強力な魔術師家系と結ばせることで、
互いの家系の延命を図ったそうです。

その中で乗っ取りのような行為もあると。

魔術師の家系は結構いっぱいあるんですかね。

新月の何らかの行為にアンナが誤解をしているということでしょう。


今日のお昼はとんかつ。

満月はとんかつには中濃派。

ソースも持参するとかやるじゃん。

新月は満月にグランベルムの参加の意思を再度尋ねますが、
満月はやはり参加を希望しているようです。

やっと自分が見つけた道です。


アンナの妹、クレアの新体操の発表会。

その姿を見守る、母とアンナ。


アンナと新月が幼いころ。

アンナが魔法の指導をしています。

仲良さそうなのになぜ…


その帰り道。

クレアと母親が新月が歩いているのを発見。

とてもうれしそう。

新月のことをずっと探していたようです。

彼女はとても新月を大切に思っていますね。

新月を養子にしようとしているみたいです。

クレアもまた新月に会えて喜んでいます。

しかし新月はごめんと一言を残し、その場を去ります。

アンナは新月に詰め寄り右手をあげます。

そして。

ばちん。


一方、希望は寧々の家に来ています。

寧々が炒飯を作ってくれました。

エビがたっぷり。

希望は寧々が大好き。

寧々は希望に自分を構い続ける理由を聞きます。

希望は寧々の近寄るなオーラが気に入ったご様子。

この子もなかなか変わった感性をお持ちのようで。

のぞねねをすこれ…


満月はおうちでシミュレーション。

ホワイトリリーを使った記憶を使うことでできます。

新月が打たれた跡がはっきりと残っています。

「気づいたら好かれてたんだよね、あの子のお母さんにも、妹にも。」

「でもアンナにとって私は…」

「悪魔じゃない。私はそう思ってるよ。」

解釈がなかなか難しいですね…

フーゴ家に入っていた新月の目的は。

「音、味、匂い。

月の満ち欠けとともに、わずかに変化する空気。

あの音、違う。多分あれは別の…

次の満月まで、あと10日。」

「お姉ちゃん…九音はまだ戦うことすらできていない…」

歌を口ずさむ姉と呼ばれる少女。


クレアの新体操の大会。

時計を見遣るアンナ。

グランベルムの開始まであと5時間。

練習を重ねる満月。

戦闘にも慣れてきたようです。

練習は終了。

グランベルム開始まで残り十数分。

月の出から月の入りまでの約10時間の戦いとなります。

「この空気…」

「満月の日特有のこの落ち着かない感じ…」

「この全身に張り詰めた何かがまとわりつく感じ…」

「これが、私たち魔術師の子孫に残された、
魔術を感じ取る力だとしたら…」

「この地上に魔術師を!」

「人の英知の結晶を!」

「すべての失われた魔力を!」

「その力ありき我らをその中に招き入れよ!」

赤い月が昇り、地形が変わり、マギアコナトスが出現します。

「これが九音の、思い。」

合流した満月と新月。

生成される地形は誰かの記憶にマギアコナトスが反応し、
作り上げられます。

満月は新月に戦う理由を尋ねます。

「終わりにしたいのです。

魔力さえなければ、こんな力さえなければ、

このような戦いも、憎しみも、嫉妬も。」

「プリンセプスの魔術師になって、

その魔力によって、この世界から今度こそ本当に、

すべての魔力と魔術師の存在を消したいのです。

可能性を消し去りたいのです。」

その言葉に安心する満月。

「よかった…新月ちゃんで…」

攻撃を仕掛けてくるアンナ。

アンナは母親も妹も手懐けた新月に怒り心頭。

攻撃を止めません。


一方、寧々。

妹たちの調査によると、
寧々のジーグァンロンは遠距離特化でこの戦いには不利。

勝率はないに等しいです。

そのなかでも勝利するために菜々と美々は、
ジーグァンロンの性能を確認。

何かを発見したようです。


「魔術師になって、あの呪いを、お姉ちゃんの呪いを。」

九音の願いは通じ、
アルマノクス「雪月梅花」を手に入れました。


一方、満月。

アンナの扱う傀儡に追われています。

意志を強く持つことで力が発揮。

次々と敵を倒していきます。

満月は傀儡との戦闘中。

水晶が不意を打ち、満月にその攻撃が迫ります。


新月は前回の戦いでの魔力が戻りきっておらず、防戦一方。

すると空に何かが光ります。

新たなアルマノクス。

九音が操る、雪月梅花です。

「お姉ちゃんの音がする…においがする…」

アルマノクス自体がお姉ちゃんなのか、
以前乗っていたのか。


ジーグァンロンの未知の能力が発揮。

パワーが空に集まっていきます。

「待っててね…お母さん…」


というわけでグランベルム3話でした。


2夜目のグランベルムがついに始まりました。

防戦一方の満月と新月。

攻めるアンナと水晶。

新たに現れた九音。

そしてアルマノクスの力を発見した寧々。

なかなかに熾烈な戦いになって参りました。


そんな戦いより重要なのは希望と寧々パートです。

あれが尊さの塊です。素晴らしい。

あれだけでも見る価値はあります。


お話としてはかなり複雑ですね…

ちょっと追いきれない部分が多くて…

諸所ありまして、
申し訳ありませんが、次回以降更新はないかも…

12話全体で見ればピースを組み立てて面白いと思うんですけど、
1話1話で追うのは難しいかな…

私がこの後も通して見た場合は、
まとめて記事を作らせてもらおうと思います。

あとはミニ記事的なものが作れたらいいなと。


というわけで、投げっぱなしな感じではありますが、
今回はこのあたりで失礼します。



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