[感想など]第1話 グランベルム[ネタバレあり]

[感想など]第1話 グランベルム[ネタバレあり]

あらすじ

第1話「世界で唯一の魔術師」

真っ赤な満月の夜。ごく普通の高校生活を送っていた小日向満月は、

忘れ物を取りに戻った学校で世界で唯一の魔術師になるために行われる

戦い“グランベルム”に巻き込まれてしまう。

そこで出会った少女・新月からこの世界が

かつて魔法で溢れていたことを説明され、

戸惑い逃げる満月だが…⁉

https://granbelm.com/story/ より引用

台所で食器を洗う女の子、小日向満月。

真っ赤な満月が気になります。

お弁当をみんなに作ってあげてるみたいです。

でもあんまり美味しくない。どうせお昼代節約のため。(妹談)

しかしお弁当を一つ学校に忘れたのに気づき、学校へ向かいます。

教室でお弁当を発見。中身は入ったまま。

食べてないのか…

すると突然何やら騒がしい音が響き、周りの様子がおかしい。

と、突然窓の外に巨大な物体の姿が。

何かの勢いとともに、窓ガラスが割れ、満月は教室の外へ
はじき出されてしまいます。

と、何かが歩く轟音とともに再び巨大な物体が目の前に現れます。

ロボットか何かでしょうか。

魔法少女かと尋ねる緑ちゃんですが、
質問するなとオレンジちゃんにブチ切れられます。かわいそう。

街の様子も何故かすっかり変わってしまっています。

先ほどのロボットはもう一体と戦っている模様。

長い戦いの結果、赤いロボットが緑のロボットに背後から突き刺されます。

所変わって何がなんやらわからず走り回っている満月。

そこへロボット2体が迫ります。

逃げていると突然の電話。

先ほどの緑のロボットに乗っていた子からのようです。

どこの魔術師かと聞かれますが、満月はちんぷんかんぷん。

彼女は助けてくれるようですが、

先ほどの赤いロボットはやられておらず、頭上から攻撃をしてきます。

このロボットはアルマノクスというようですね。

会話内容的に、このふたりは師弟関係のようなものでしょうか。

最終的に相打ちのような形で辺りを巻き込み爆発します。

満月は外へ逃げ出したところ、アルマノクス2体に追われますが、
どこからか緑のアルマノクスに助けられます。

赤いのは倒したのではなく逃げたみたいです。

この2体は逃げ出しますが、突如として頭上から攻撃が。

遠距離砲撃のようです。しかし直撃は免れた模様。

満月はアルマノクスに助けられますが、左腕が壊れてしまいました。

中から美少女が現れます。美少女が。

お弁当を食べたかったみたいです。美味しくないみたいです。

彼女が言うには元の世界とは異なる世界だと。

一種の幻想空間で浮島のような、マギアコナトスによって作られたそうです。

満月はどこの魔術師の子孫か、アルマノクスはどこかと尋ねられますが、
そんなのさっぱりわかりません。

彼女の名前は「新月エルネスタ深海」と言います。

新月という名前に満月ちゃん大喜び。

どちらもお月さまの名前です。ピュアカワイイ。

ここから説明パート。重要なところです。

グランベルムとは、世界で唯一の魔術師である、
プリンセプスの魔術師になるために、
満月の夜ごとに最後の一人になるまで行われる戦いを言います。

バトロワです。

かつて世界は魔法で溢れていました。

大昔から人の生活を良くするために魔法を使われていたようですが、
自然破壊や戦争に使われるために、
すげー魔術師7人が協力して生命と引き換えに、
世界から魔力を封印、消滅させたのです。

それが1000年以上前のおはなし。

その封印がマギアコナトス――あの浮島ですね――で、
封印した魔力があそこにあると言います。

そんなとき新月のアルマノクスが手負いであることを見た、
敵の一人が攻撃を始めます。

逃げていた満月でしたが、何かの囁き、胸の鼓動とともに、
マギアコナトスの歯車が動き始めます。

それに呼応したように満月の胸と空の満月が光はじめます。

するとマギアコナトスから満月の胸の光に向かってビーム照射。

胸にペンダントが。

衣装チェンジ。

指先に繋がった糸からアルマノクスが出現。

現界。

起動を始めます。

なんだか乗り込んだみたいです。

新月に動かせるか尋ねられますが、そんなのわかんない。

そんなフラフラしてる満月のアルマノクスに向かって、
敵のファンネル(風の子)が襲来。

アルマノクスとは心が形となった人形で、その人自身だと。

つまりどう動かすかとイメージすることで動くことが出来ると言います。

「イメージする イメージする イメージする イメージする イメージする…」

満月は敵を一閃。

風の子ちゃんを倒されたので激おこ。

満月へと攻撃を仕掛けます。

そんな相手を一振りで吹き飛ばしてしまいます。

水晶みたいなものも砕け散ったので退場でしょうか…

すると倒したアルマノクスが赤い光となってマギアコナトスに吸収されます。

倒されたら魔力がここに封印されてしまうんでしょうか。


というのがグランベルム1話でした。

ちょっと難解で、ながら見だと初見で理解は難しいかもしれないですね。

特に説明パートまでは画面を追うのが大変でした…

でも設定をよくよく考えたら単純ではありますね。


満月の夜ごとに最後の一人になるまで行われる戦い=グランベルム

グランベルムは幻想世界で行われる。

グランベルムで勝利すると世界で唯一の魔術師、
プリンセプスの魔術師になる。

魔術師が動かす魔法人形=アルマノクス

アルマノクスはその人の心の形で、考えたように動く。

7人の偉大な魔術師が、
命と引き換えに魔力を封印した場所=マギアコナトス

このあたりが設定として覚えておくべき点でしょうか。


現時点でわからないことは、

・満月が魔術師となった理由。

・プリンセプスの魔術師になったらどうなるのか。

(現実で魔法を使えるようになるの?)

・魔術師とはどういうものを指すのか

(魔法を使える人間?魔術師の家系の人間?)

・グランベルムで戦える人間の選出理由、方法。

・死んだらどうなるのか。

・現実世界への影響。

あたりでしょうか。意外と多いですね。

謎を解いていくという楽しさもあり、来週もまた楽しみですね。

ではこのへんで。



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