[感想など]第1話 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?[ネタバレあり]

[感想など]第1話 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?[ネタバレあり]

あらすじ

第1話 パンツを落としたシンデレラ!?

部長命令で書道部の掃除をする桐生慧輝は

彼女いない歴イコール年齢の高校生。

女の子に囲まれつつも、自分に好意を持つ者は誰もいない……

と思われた放課後、部室に一人残った慧輝を待っていたのは

自分宛てのラブレターだった。

しかし、そこには肝心の差出人の名前がない。

しかもなぜかパンツが添えられていて……??

友人翔馬のアドバイスを受け、

かくして“パンツを落としたシンデレラ”探しの日々がはじまった!

怪しいのはあの日掃除に参加していた女の子たち!!

手はじめに書道部部長、朱鷺原紗雪に探りを入れてみると、

予想通り彼女には秘めた想いがあるらしかったが、

彼女の告白は、慧輝の想像を超えるものであった……。

https://hensuki.com/story/?mode=story1 より引用

えっちな親しい人が出てくる夢を見る高校生 、桐生慧樹くん。

隣にはなぜか妹・瑞葉が寝ています。

すがすがしいほどのテンプレ。ほんと助かります。

授業中に書道部の紗雪先輩から連絡が来ます。

紗雪は書道の腕は確かですが、掃除がするのが嫌いみたいですね…

どんどん現れる女の子たち。

部外者だけどみんな慧輝を慕ってか、手伝ってくれるみたいです。

これで彼女がほしいとほざくのはおかしいんじゃないですか!!!???

みんなのお手伝いもありすぐに終わっちゃいます。

重度のシスコン。妹はなでなで、甘やかすものなんです。

みんなは疲れているからと、後片付けを慧輝が一人で行い、

先に帰ってもらうことにしました。

後片付けを終え、部室に戻ると布と宛名のない手紙がそこに。

中を開けると、

「あなたが好きです」の一言。やったぜ。

布を広げてみると、それはパンツでした。

激しくわけがわからないよ。

そんな慧輝はイケメンリア充の秋山翔馬に相談します。

彼は、シンデレラは掃除の参加者の中にいるのでは、と予想します。

巨乳で美人な先輩、「朱鷺原紗雪」。

素直でかわいい後輩。「古賀唯花」。

距離の近い同級生、「南条真緒」。

気配り屋の妹、「桐生瑞葉」。

とりあえず妹を除いた3人がシンデレラ候補として調査することに。

部室から慧輝が出た後は誰も部室には入っていません。

だから調査しに行こうとした矢先、紗雪と出くわします。

話してみますが、別段変わった様子はありません。

同じ図書委員で唯花と一緒に本を整理しています。

話したところではいつもと同じようです。

巨乳が好きかと聞く唯花に、やっぱり興味有りげな慧輝。

慧輝にいたずらを仕掛け、

女の子は興味のない男の子に意地悪をしないと言い残し去っていきます。

バスケ中に顔面キャッチを仕掛けた慧輝。

目が覚めるとここは保健室。そばには真緒が座っています。

真緒は一日中、慧輝の様子がおかしいことに気づいていたようです。

慧輝は真緒に、自分に気になる子がいたら応援してくれるかと聞きますが、
それはちょっと嫌、応援できないと言い残し帰って行きます。

もうこの子でいいですよ。

道端で迷子のベジタリアンちゃんの面倒を見ている紗雪を発見。

飼い主を発見し、ベジタリアンちゃんは去っていきます。

「うらやましいわね。」

紗雪が呟きます。続けて慧輝に頭を差し出し頭を撫でるよう言います。

そんなにガッツリ撫でるのか…

嬉しそうな紗雪は慧輝にごほうび。

「もう、わけがわからない。」

わけがわからないのはこっちのほうです。舌打ちポイントです。キレそう。

慧輝は帰宅後、瑞葉に掃除の後、誰が最後に部室を出たかを尋ねます。

すると少し間の空いたあと、紗雪だと返答。

何かあるぞこれは…


慧輝は紗雪に狙いを絞った模様。

直接は聞けない、自然な流れで、デートのような場で聞きたいと独り言。

そんな独り言を聞いた紗雪、一緒にデートに行くことに。

なんという幸運の持ち主。

紗雪はデートができて嬉しいと言います、また感謝してるとも。

紗雪ひとりの書道部が廃部寸前のところ、
慧輝が入部し存続させたという過去があります。

ここで慧輝が切り出します。

隠し事をしていないか、特別な感情を抱いていないかと。

なんかちょっとズレてるような…

その言葉に動揺、逃げるように去っていきます。

翌日学校でも明らかに避けられます。

話を聞いてくれないと嘆く慧輝。

壁ドンして逃さないようにすればいいと真緒。

好きな子にされる壁ドンはときめくんですってね。

帰り道紗雪を見かけた慧輝、壁ドンを実践。

慧輝は紗雪の秘密を知っていると言います。

ん?何を言っているんだ??

その秘密を知って嫌いになったかと聞く紗雪でしたが、
慧輝はそんなわけない、むしろ嬉しかったと。

紗雪は明日放課後に大事な話があると言い残しその場を去ります。


翌日放課後書道部部室にて。

慧輝が部屋に入ると、紗雪は話し始めます。

「あのね、慧輝くん。私、慧輝くんのこと前から良いと思ってたの。

あなたなら私の全てを受け入れてくれるんじゃないかって。

ねえ……目を閉じて……」

衣が擦れる音、小さな金属音がした後。

「いいわよ……」

慧輝は目を開けます。するとそこには。

「私を…慧輝くんのペットにしてください!!」

もうほんと意味がわからない……


というわけで変好き1話でした。

一人で見ながらめっちゃ笑ってました。

特にラストは意味が分からなさすぎて…

なんか古きよきラノベラブコメアニメに出会えてすごく嬉しいですね。

鈍感系主人公と、一癖二癖あるヒロインたちと妹。

こういうのが欲しかったんですよ私は!

主人公の言動はちょいちょいずれてる感じはしますけど。


私は古賀ちゃん推しです。

古賀ちゃんといえば「いっちょんわからん」の古賀ちゃんを思い出しますが。

どちらもふわふわしててかわいいと思いますよ。

こんな話ができるのもラブコメアニメのいいところですね。


ラストにぶっこんできた紗雪先輩。

次回以降、ほかの二人にも変態要素が付与されていくと思うので、
大いに期待したいと思います。

それではまた~!



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