[感想など]第2話 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?[ネタバレあり]

[感想など]第2話 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?[ネタバレあり]

あらすじ

第2話 優柔不断な王子様!?

図書委員も兼任する慧輝には、

古賀唯花という小柄で金髪クォーターの可愛い後輩がいた。

紗雪先輩にかき回されながらも図書委員の仕事をこなす二人だったが、

この日はなんだか唯花の機嫌が悪い。

どうにか機嫌を直してもらおうと悩む慧輝は、

ひょんなことから唯花と初デートをすることになる。

ウインドウショッピングに映画、会話の弾む食事……。

楽しい時間の中で見せる彼女の態度は、

彼女こそがシンデレラなのではないかとも思わせる。

妹、瑞葉のアドバイスもあり

なんとかデートを終えた慧輝は後日、唯花からの呼び出しを受ける。

ついにシンデレラからの告白なのか!?

待ち合わせ先で見せられた唯花の本性とは……!?

https://hensuki.com/story/?mode=story2 より引用

慧輝に私の飼い主になってほしいという紗雪。

ドMの痴女です。それでもいいじゃないか。

犬のように慧輝に叱ってもらいたいんです。

慧輝は丁重にお断りしました。


階段で書道部の沖田先生とばったり。

先生は片付けの後、ドアが開いていたと言います。

慧輝がドアを閉めたはずなのに…

つまり慧輝がラブレターを見つけたときに、
部室内のどこかにシンデレラは隠れていたのですね。

そして慧輝が出て、鍵をかけた後に内鍵を開けて出たと。

つまり候補は全員ということですね。

これは真緒ちゃんがパンツを履いてないフラグ。


図書室で唯花と図書委員の当番。

そこに紗雪が暇つぶしに登場。

性癖は既に隠していません。

そこに唯花。

慧輝を巡って言い合いに。

紗雪がデートしたことを告白。

唯花はこれにジト目。

さらに油を注ぐ慧輝。こんな子でも女の子が近づいてくるんですよ。

紗雪の言葉に唯花はさらに不機嫌に。

紗雪は生まれ変わった自分を見せるために、
「犬のしつけ方」の本を借り帰っていきました。

未だ不機嫌な唯花。

紗雪とデートも壁ドンもしました。お付き合いもしてないのに。

紗雪ばっかりに構って唯花はおこです。

ということで、機嫌を直してもらうために、
日曜日に唯花とデートに行くことに。

その夜。

唯花とデートに行くことを伝えると、
瑞葉は女の子の扱い方を教えてくれると言います。

デートは好きでもない人と行くことなんてないんですって。


その1。待ち合わせ場所には余裕を持って。

その2。服装や髪型は必ず褒めてあげる。

うーんかわいい。

最初に映画館に来ました。

何の映画かは秘密。スクリーンまで目を閉じてもらって、
手を引いていきます。

その3。女の子をしっかりリードしてあげる。

その4。お昼は背伸びせずファストフードで。

見た映画はサプライズ、喜ぶ唯花。

原作も読んでいるぐらい好きみたいですね。

怪しい人がいます。

一体誰なんだ…


その5。女の子のショッピングにはとことん付き合うこと。

唯花は慧輝とのデートに大喜びのご様子。

その6。女の子の歩く速さに合わせてあげる。

元々慧輝ができていたことです。

慧輝にとってちゃんとしたデートは唯花が初めてです。

慧輝のはじめては唯花のもの。

唯花がつぶやきます。

「これなら及第点ってところですかね。」

唯花がお手洗いに。

と、そこに。


時間が経っても戻ってこない唯花。

慧輝が様子を伺いに向かいます。

若い男に絡まれている唯花を発見。

なんとかその場を連れ出します。

謝る慧輝。

唯花ちゃんがかわいすぎるのがいけなかったんや…

頭にほこりがついているという唯花。

こーんなにでっかいやつです。

はー。

はやく帰りましょう。

でも最後にひとつだけ。

腕組んでいちゃいちゃしてます。

いちゃいちゃ…

帰りの電車内。

唯花は疲れてしまったのか眠ってしまいました。

唯花はクォーターで、誰も人を寄せ付けない子でした。

美しすぎるがゆえに近寄りがたいのか。

毎日来る唯花に声をかけ続ける慧輝。

声を掛けるにつれて、心をひらいていく唯花。

そして今に至るのです。


昼食中に唯花から連絡。

一体何なんだ…

放課後、図書室の書庫。

すでに唯花が待っていました。

「大切な話があるんです、聞いてくれますか。

実はですね、慧輝先輩のことずっといいなって思ってたんです。

図書委員の仕事も優しく教えてくれて、

デートでも優しくしてくれて、唯花が困ってるときに助けにきてくれて、

頼りがいが会って素敵だなって思ったんです。

そんな慧輝先輩が唯花だけ見てくれたらいいなって。

だからね、先輩。

慧輝先輩、唯花の奴隷になってください。」

唯花はかわいい。

そんな自分の奴隷になるのは男の子的にご褒美だと考えています。

ん、まあそうね。

そこで唯花から提案。

「唯花の奴隷になってくれるなら、

先輩に、唯花の大事なものをあげます。」

ご主人様口答えするわんちゃんにはきついお仕置きです。

自分のような小さい女の子に苦しめられている
慧輝の姿に唯花は大興奮。


というわけで変好き2話でした。


…ラストが怒涛のホラー展開でゾクゾクしましたね…

あんなにかわいい女の子でも変わってしまうんです。

それでも私は唯花ちゃんが好きです。

とうとう唯花の本性が明らかになりました。

紗雪以上にヤバイ臭いがプンプンします。

やはり危害を加える系はヤバさレベルが跳ね上がりますね…

唯花は豹変したというより、Sなのが素なんでしょうね。

慧輝が唯花を懐柔できたというだけで…


映画のサプライズはかっこいいと思いましたね。

出会ったばかりの頃に読んでいた本の映画。

なかなか出来ることじゃありません。


あんなにかわいかった唯花ちゃん本性を表しました。

真緒はどうなってしまうのでしょうか。

そのままの君でいて…


ということでまた。



©2019 花間燈/KADOKAWA/変好き製作委員会

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