[感想など]第3話 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?[ネタバレあり]

[感想など]第3話 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?[ネタバレあり]

あらすじ

第3話 恥ずかしがりやのシンデレラ!?

実は慧輝のペットになりたい朱鷺原紗雪、

実は慧輝をペットにしたい古賀唯花。

本性を見せられて以降、すっかり二人に振り回される慧輝の日常。

今日も悪夢で跳ね起き、唯花のいたずらに頭を抱えて一日が始まる。

放課後は絵本作家志望の唯花お手製、

監禁絵本の読み聞かせ、セルフ拘束バニー姿の紗雪に翻弄され、

しまいには唯花による慧輝監禁拘束にまで至り、

更にそこへ紗雪まで乱入してきたからもう大混乱。

たまたま通りかかった同級生、

南条真緒の手により救出された慧輝だったが、

その真緒からも意外な告白を受け……。

彼女の告白は彼女いない歴への終止符か?

それとも更なる波乱の幕開けとなるのか??

https://hensuki.com/story/?mode=story3 より引用

あるところに恥ずかしがり屋のお姫様がいました。

ある日、お姫様のお城でパーティが開かれ

王子様が招かれました。

その時お姫様は王子様に一目惚れしてしまったのです。

けれどもお姫様は恥ずかしがり屋なので、

自分から告白することが出来ません。

そこでお姫様は、王子様を監禁することにしました。

「なんのおつもりですが、お姫様。

私を自分の国に帰してください。」

でも王子様はもう帰ることは出来ません。

恥ずかしがり屋のお姫様とずっと一緒に暮らすのですから。

その日から、お姫様による王子様のしつけが始まったのです。

慧輝、起床。

とても寝覚めが悪い夢…


後輩パンツを口に突っ込まれたのは夢だったんだ…

現実なわけじゃない…

わなわな…

あのときは、告白された感激で気絶したことになったようです。

怖い世界…

学校に到着。

ロッカーを開けるとブラジャー。

そして唯花からの置き手紙。

オープンになってきたぞこれは。

事情聴取。

パンツはダメならブラジャーです。

それならしゃーない。

手にはブラジャーということは制服の下は…

ちゃんとつけてます。

あくまで唯花は変態です。露出狂ではありません。

ブラジャーはただのプレゼント。

唯花にとって慧輝は特別な存在。

奴隷にしたい存在なのです。ハートウォーミング。

するとカバンの中からスケッチブック。

絵本を書いてきてくれました。

唯花の夢は絵本作家です。

あっ…

夢に見たお話がここに。

唯花は真性。

つまり唯花が慧輝に望むのはこういう関係なのです。

唯花は慧輝を変えたいご様子。

奴隷として生きることを望むように。

笑顔が怖い。

気分が悪いので帰ります。

下駄箱を開けると何かが入っていました。

これはまずい。

紗雪の脅迫。

今すぐ部室に来るようお達しです。

来ないとネットにバラまきます。実名で。

部室に行くとメイドさんがお出迎え。

この前図書室で借りた本を参考にしました。

データを消してもらわないと帰れません。

でも紗雪は手錠。鍵を開けないと。

鍵の居場所は。

そういうことね。

慧輝に弄って取ってもらいたい紗雪。

誰か女子に取ってもらおうとする慧輝ですが、紗雪はもじもじ。

おしっこが近いです。一大事なのです。

早く取りなさい。覚悟を決めるのです。

鍵が開きました。

おもらししなくてよかったね、先輩。

というわけでデータは消去してもらいました。

紗雪先輩がもたれかかって来ます。

マーキングです。

紗雪は慧輝のメス犬なのです。

紗雪は慧輝が以前と比べて、
部室に来てくれないことが寂しかったようです。

あの頃は紗雪はあこがれの先輩でしたからね。

ここで紗雪は宣言。

慧輝がご主人さまになってくれたら、身も心も慧輝のものになります。

どんなことだってしてあげます。

慧輝が望むなら。

頭の中で天使と悪魔が戦います。

しかし悪魔が優勢に。

天使も悪魔になびきます。

でも慧輝は勝ちました。

愛がないとだめなんです。愛がないアレはだめ。

部室を飛び出していきました。


イケメンとの会合。

シンデレラ候補二人は微妙でした。

ということは残り一人。

イケメン曰く、時々慧輝のことを見つめているとか。

恋する乙女のようらしいですが。

なんか怒ってますが。

真相は。


たそがれていると紗雪から連絡。

部室に来るよう言われます。

向かっている最中、目を隠されます。

唯花です。

今は裸です。どういうことなんだ。

とりあえず空き教室に一緒に行きます。

目は開けないでね。

何かがおかしい。

行き先を尋ねられます。

でも唯花はお見通し。魔女の住処です。

唯花はおこ。お仕置きが必要です。

「さあ、唯花の足にキスしなさい。」

そして誓うんです。

身も心も永遠に唯花のものになると。」

あの頃の純粋だったキミはどこへ。

言うことを聞かない奴隷。

早くしないと初めてのキスを奪うと言い始めます。

足にキスするか、大切な初めてを奪われるか。

愛がなくちゃ…

そこに助っ人登場。

紗雪です。

喧嘩が始まる…

二人はそれぞれの性癖を知っていたようです。

だからずっと険悪だったんですね。

慧輝を巡って争う二人。

そこに現れたのは真緒。

ずるずる。

奴隷泥棒だ!

真緒によって助けられました。

慧輝の貞操は守られました。

ここで真緒が口を開きます。

「もう我慢できない。耐えられない。

桐生は他のこと仲良くしちゃダメ!

朱鷺原先輩に呼ばれたらすぐホイホイ出向いちゃうし、

大きい胸ばっかり見てるし!

唯花にはやたら甘くて、この前もデレデレとデートなんてしちゃってさ!

さっきだって二人に抱きつかれてだらしない顔しちゃってさ!」

真緒はなぜこんなに怒るのでしょう。

なにか事情が…

ってわかるでしょ。

とにかくダメなものはダメなんだってば!」

それでも理由を聞く慧輝。

「このバカ!桐生が他の子と一緒にいるとあたしが嫌なの!」

真緒の本意は一体。


というわけで変好き3話でした。


今回は紗雪と唯花の本領発揮でした。

特に唯花は強烈でしたね。拘束はともかく絵本は怖い。

私は唯花派なのでご褒美にしか見えません。


そして相対的に真緒がとてもかわいく見えますね。

変態ではない子はかわいいのか。

それとも元々真緒がかわいいのか。

変態という要素が全員に追加されてからがスタート。

慧輝とイケメンが話しているシーンの、
真緒の作画は気合入っているように見えました。

とても透明感があってかわいかったですね。


次回は真緒回でしょうか。

なんか独占欲の強そうな会話をしていましたが。

でもあそこは慧輝が鈍すぎる気もしました。

さすがに真緒がかわいそうになりましたね。

その真緒ちゃんの正体が暴かれるということです。

一体どうなるのでしょう。


ということでまた次回。



©2019 花間燈/KADOKAWA/変好き製作委員会

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