[本編まとめ]第1話 海賊王女[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 海賊王女[感想・考察]

タイトル

記憶

シュナ・ハウトマン

10年前、ある船が海賊の襲撃に遭った。

「シュナ・ハウトマン」は父「フランツ」から使命を託されて逃された。

「エデンに向かうんだ。」

そして「雪丸」は彼女のことを絶対に見つけ出すと約束してくれた。

シュナが流れ着いたのは眠らない島「シャングリラ」

そこは男女が身体を求めて混じり合う娼婦と男娼で溢れていた。

中でもシュナはその美貌から「ホワイトマージナル」と男たちのウワサに。

彼女の初夜権を競り落とすために多額の金が使われたのだった。

しかしシュナ本人は島から脱出することで頭が一杯。

同僚「アンジー」には23もの(スキの多い)計画を披露していた。

脱出計画

シャングリラに流れ着いてちょうど10年目、ついに脱出計画を始める。

しかしあっという間に予定外のことが発生し、計画が頓挫してしまう。

その窮地を救ったのは、ハウトマン家に仕えている騎士「オットー」「サルマン」だった。

一方、シュナの初夜権を買っていた「マックスカイバーJr.」は激怒。

逃げるシュナたちに衛兵を差し向けて捕らえようと躍起になる。

再会

幸運(?)も相まってなんとか街を脱出したシュナ。

しかし彼女の身体を求めた衛兵たちに捕まってしまう。

…と思いきや、衛兵たちはあっという間に何者かによって全滅させられた。

シュナの前に姿を現したのは、見覚えのある黒い瞳を持つ青年。

「雪丸…」

しかし大騒ぎしたせいで、以前のように殴られて気絶させられるのだった。

エンドカード

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感想・考察

シュナ・ハウトマン

最初から気になる点が次々に顔を覗かせてきました。

ここでは海賊に襲われた理由とパパの言葉の真意でしょう。

まあ現時点ではヒントもないので考えようがありませんが。

とにかくエデンが当面の目的地となるのでしょうね。

街に流れる評判通りにシュナは目を惹かれるデザインをしていました。

やはり銀髪白髪は神。

お姫様ではあるんですが、性格自体はなかなかに砕けた感じだな?

これは娼婦たちに囲まれて過ごしていたからなんでしょうか。

それともある程度は島に来る前からこんな感じなんですかね?

前から雪丸に殴られていたことを考えると…うん。


脱出計画

見た感じ、全体的にコミカルに描かれる演出が多めですね。

最初はシリアスがメインの真面目な作品なのかと思っていました。

オットーとサルマンの描かれ方としてはこの演出は完璧でしたね、強い。


再会

忍者部隊っぽいし、侍っぽいし。

色んな要素が入り混じった特徴を持った作品ですね、これは。

この本来あり得ないであろう世界で描かれる物語って大好きです。

ラストのシュナと雪丸のやり取りでは今後の方針が見えてきた気がします。

シュナがロマンチックに思いを伝える時は…かなり遠いようですね…


https://fena-pirate-princess.com/

©Kazuto Nakazawa / Production I.G


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