[本編まとめ]第4話 海賊王女[感想・考察]

[本編まとめ]第4話 海賊王女[感想・考察]

タイトル

石の謎

役に立ちたい

「純綿たる乙女に問う。汝が選ぶは碧水か、乱雲か。」

謎の声を聞いて目を覚ますフェナ。

彼女はみんなの役に立つため、武器の扱い方を学ぶことを決心した。

しかし誰も協力してくれる様子はなかった。

それを見かねた弓使いの紫檀が慣れない剣術を教えることに。

彼は最初は雪丸を守るため、前に出て戦っていた。

しかし逆に守られてしまったので、今は後ろから雪丸を守って戦っているのだ。

翌日から早速、フェナは剣術の鍛錬に励む。

その声を聞きつけ、他のみんなも武器の扱い方を教えてくれるようになったのだった。

石が作られた真実

古の石工たちの谷「リバーオーバーシュタイン」に到着。

しかし石工たちはフェナの石について心当たりはなかった。

そこで現れたのは村長の孫娘「アリア」

彼女は「村長ならなにか知っているかもしれない」と、村長の仕事場へ案内してくれた。

アリアと雪丸の距離が近くなることにフェナが嫉妬を覚える中、仕事場へと到着。

村長は確かにその石がこの村で作られたものであると教えてくれた。

彼は刻まれた顧客情報を見て驚きを隠せない様子。

出どころは1436年のフランス。

依頼人はなんと「ラピュセル・ド・オルレアン」こと「ジャンヌ・ダルク」

彼女は処刑されたはずの1431年の5年後に依頼をしていたのだ。

フェナは「ラピュセル」という言葉にどこか聞き覚えがあったのだった。

エンドカード

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感想・考察

役に立ちたい

最初の声で嫌な予感がしましたが、それに反してエピソードはとても心温まるものでした。

もう既に家族の一員になれたようで…よかったねフェナ…

目的地までの道程の舞台は狭い船の中ですが、広さは全く関係ないんだなって。

これは次回以降の小話にも期待が高まってしまいます。


石が作られた真実

これは面白い展開になってきました。

史実のIFルートを描いている作品ってテンション上がりますね。

つまりはジャンヌは処刑されていなかったということなんでしょうか?

彼女とフェナとの繋がりも気になりますし…

目が離せない展開がまだまだ続きそうで私はとても嬉しい…ありがとう…

フラグが立つ寸前まで行きましたが、回収する気がなさそうな雪丸さん。

これは今後アリアとくっつく展開は否定されたな?


https://fena-pirate-princess.com/

©Kazuto Nakazawa / Production I.G


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