[本編まとめ]第3話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

タイトル

臣を忠臣してたらしむことなかれ

アイーシャ・ウドガルド

厳選な審査が進められ、特に優れた才を持った5人の候補が最終選考に進んでいた。

1人目は「アイーシャ・ウドガルド」

彼女は王国随一の「武力」を持ったダークエルフだった。

登用されるにあたり、彼女は1つの願いをカズヤに問うた。

それはダークエルフが住んでいる「神護の森」の木が育たない問題を解決することだった。

話を聞くやいなや、カズヤはすぐにそれが「間伐」が必要であると見抜く。

その姿にアイーシャは目を見張り、カズヤに生涯の忠誠を誓うのだった。

ジュナ・ドーマ

2人目は「ジュナ・ドーマ」

彼女の先祖は「ローレライ」で、王国随一の「美貌」「歌声」を持っていた。

まず第一にカズマは「国民のために元気が出る歌を歌ってほしい」と提案。

しかし彼女はそのような歌を知らなかった。

そこでカズヤはスマホの中にあった曲を聴かせることに。

その歌をジュナは1度聞いただけで、見事に歌い上げたのだった。

ポンチョ・パナコッタ

3人目は「ポンチョ・パナコッタ」

彼は「食べる」ことに自信を持っており、世界にある食べ物全てを食べた経験があった。

しかしこの場でも自信のなさが露呈し、登用は絶望的かと思われた。

…が、カズヤは彼のような人材を最も求めており、歓迎することを決定した。

このカズヤの判断が影響し、人材募集への応募がさらに増えることになったのだった。

ハクヤ・クオンミン

4人目は「ハクヤ・クオンミン」

彼は王国随一の「知識量」を誇っていた。

ハクヤはカズヤが人材を選考する様子を伺い、その力量を見定め続けていた。

ポンチョの重用を判断したことでハクヤの決心がついた。

彼はカズヤの覇業を支えるための「軍師」になることを名乗り出た。

後にハクヤは「黒衣の宰相」としてカズヤの右腕になるのだった。

トモエ・イヌイ

最後は「トモエ・イヌイ」

王国で唯一、「動物と会話」することができる少女だった。

しかしカズヤには彼女を活かす方法を思いついてはいなかった。

…が、トモエにあることを耳打ちされ、驚くべき事実を知ることになった。

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感想・考察

アイーシャ・ウドガルド

これはいいダークエルフ。

ただ防衛がメインとなり、あまり活躍する場はないかもしれませんね…

魔族と戦うグラン・ケイオスにこそ必要な人材だったのでは。

逆に彼女をカズヤがどう活躍させるのかは楽しみの1つです。


ジュナ・ドーマ

カズヤの元の世界の歌を記号として歌いこなしているんですよね。

ということは、こっちの世界の人としては何を歌っているかはわかっていないんでしょうか。

歌詞のメッセージ性は分からないものの、インストとしてはすごい、みたいな…

歌以外の点でもなにかに使われることになるんでしょうか、はたして。


ポンチョ・パナコッタ

まさかの石塚ポンチョ。


ハクヤ・クオンミ

最初から仕事の出来る匂いを漂わせていましたが…これは出番が増えそうな役どころ。

むしろ今まで隣りにいたリーシアの出番を取られることを危惧するぐらいです。


トモエ・イヌイ

これはさいかわな逸材。

のちに1番の活躍をしてくれるでしょう!

何をするかは問題ではなく、いてくれるだけで十分なんだなって。


© どぜう丸・オーバーラップ/現国製作委員会

https://genkoku-anime.com/

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