[本編まとめ]第5話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

タイトル

衣食足たって、栄辱を知る

最後の食材

ポンチョが最後に取り出した材料は「ゼルリン」

今まで進んで食べてきたカズヤだったが、さすがに未知の生物を前にしては慄いてしまう。

しかし実際はうどんのような美味しい料理だった。

こうしてポンチョの料理番組は終了。

あまりに好評だったため、次回以降の継続要望が続々と到着するのだった。

休暇へ

ある日、マルクスに呼び出されたカズヤ。

マルクスは宰相を退職し、後任としてハクヤを用意していた。

そしてハクヤからの最初の進言は「休暇を取る」ことだった。

休暇を楽しむため、アイーシャを護衛にリーシアとともに城下へデートに繰り出す。

ジュナの店に立ち寄り、カズヤが知ったのは「この世界の結婚」について。

男女問わず、複数人の夫や妻を持つことを許されていたのだ。

婚約者リーシアが許す妻の数は「8人」

その言葉にカズヤはハーレムの妄想を膨らませ始めていた。

そんなとき、店内にいた客の1人の大きな声が聞こえてきたのだった。

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感想・考察

最後の食材

人は美味しいものに抗うことが出来ない…

アイーシャががっかりダークエルフの烙印を押されるのは必然だったんだなって。


休暇へ

有能マルクスがハクヤを後任に指名しましたが、まだ彼の有能さは見えていないんですよね。

今回の件でどれだけ好影響を及ぼすのかは気になるところですが。

有能そうな雰囲気を漂わせているところが1番有能である可能性が?

今作では初めての戦闘シーンも見られました。

アイーシャはともかくリーシアもやれる子なんですね、さすが最前線にいただけはあります。

個人的にアイーシャは好きなキャラなので、ダメキャラとして貶められるのはつらい…

キャラ的にそう定められた運命で避けることは出来ないのかもしれませんけどね…


© どぜう丸・オーバーラップ/現国製作委員会

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