[本編まとめ]第6話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

タイトル

智者は時にそむいて利を捨てず

カエデ・フォキシア

ジュナの店で口論していた男女の2人。

男性は陸軍直属の「ハルバート・マグナ」

女性は妖狐族で王直属「禁軍」所属の魔導師「カエデ・フォキシア」

ハルバートは「カーマイン」公領へ行こうと考えていた。

しかしカエデはカーマイン公に裏があると見抜き、それを止めようとしていた。

カーマイン公はカズヤと反目しているため、いずれ内乱が始まる可能性があるのだ。

カエデはカーマインを説得するために信憑性の高い情報を精査して分析していた。

…が、カーマインはそれを聞こうとはしなかった。

そこでカズヤ自身が直接赴いて遠回しに説得をする。

「もし対立してしまったらカエデと敵同士になる」と。

それにはカーマインも考えを改めざるを得なかった。

後日、マグナ家当主「グレイヴ」がハルバートとカエデを伴って謝罪に現れる。

そこでカズヤはカエデの才能を見込んで「参謀」になることを命令。

そしてハルバートには「カエデの副官」となることを命じた。

これで一件落着…かと思いきや、グレイヴから驚くべき事実が告げられるのだった。

Advertisement

感想・考察

カエデ・フォキシア

狐と狼の見分けも付かないとは、カズヤの審美眼は大したことないな?

カエデのもふもふのしっぽは素晴らしい。

有能な逸材がすぐ近くに隠れていたんですね。

これを上手く使えなかった人たちこそ無能極まっているのでは?

やはりいろんな柵がそうさせてくれないんでしょうね。

外見的にもこれからどんな逸材が出てきてくれるのか楽しみです。

カーマイン公とはどこかで戦うことになりそうですね。

周辺諸国も出張ってきそうですし…それまでに戦力等々整えられるのか、はたして。


© どぜう丸・オーバーラップ/現国製作委員会

https://genkoku-anime.com/

Advertisement

現実主義勇者の王国再建記 15 (オーバーラップ文庫)
どぜう丸(著), 冬ゆき(イラスト)
5つ星のうち4.4
¥644

現実主義勇者の王国再建記カテゴリの最新記事