[本編まとめ]第7話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

タイトル

古老、曰く

はじめての冒険

カズヤは着ぐるみにリビングポルターガイスツを使用。

そして他の冒険者パーティーとともに地下通路の探索へと向かわせた。

そこでシーフの「ユノ」は着ぐるみに助けられて好感を抱くのだった。

新プロジェクトと言い伝え

部下たちとともに必死に資金確保をし、ついにカズヤは新たなプロジェクトに手をかける。

内容は「ヴェネティノヴァという最大の湾岸都市を建築する」こと。

同時に各都市への交通網を整備し、流通を円滑化させようとしていた。

その最たる目的は「食料の国内価格均一化による食糧問題の解消」だった。

しかしヴェネティノヴァの建設に際し、1つの問題が提起した。

近隣の村に住む古老「ウルップ」「海神様の聖域に家を作ってはいけない」と反対したのだ。

曰く、海から途轍もなく大きな魔物が現れて家を一のみしてしまうのだと。

カズヤはその話に傾聴した結果、いずれ「津波」が発生すると断定した。

そして建設地を変更するとともに、「防災都市」に作り上げることを決心したのだった。

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感想・考察

はじめての冒険

突っ込みどころが満載の冒険でしたね…

何よりもユノちゃんがチョロすぎるな?

今後、着ぐるみとユノちゃんの恋路が見られるんでしょうか…

今回は語られませんでしたが、地下通路を探索した理由は何なんでしょう?

まあ普通に考えれば下水道の整備とかなんでしょうが。


新プロジェクトと言い伝え

今までやってきたことがついに形となり始めましたか。

ここからが本番と言ってもいいかもしれません。

そもそもまだ国内でアレコレやっているだけですしね。

都市を作るとなったら他国からの横槍が入ってもおかしくなさそうです。

そしてユノちゃんに負けじとチョロさを見せるリーシア…

ある意味で真っ直ぐなアイーシャには安心ができます。


© どぜう丸・オーバーラップ/現国製作委員会

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