[本編まとめ]第10話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

[本編まとめ]第10話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

タイトル

兵は楽しむ所に非ざるなり

アルトムラ

ガイウス率いるアミドニア公国軍は肥沃な城塞都市「アルトムラ」の占領を目論んで出撃。

そこに現れたのは領主「ワイスト・ガロー」

彼はガイウスに下ろうとしていた。

…が、都市内部では徹底抗戦派が暴れており、仲裁するためには時間が必要だった。

ガイウスは安全に開城させるためにワイストの仲裁を待つことを選ぶのだった。

ガイウスが痺れを切らし始めた頃、再び現れたワイスト。

彼は未だに徹底抗戦派を沈静化させることができていなかった。

そこで明日正午まで待機してもらうため、大量の砂金を献上するために現れたのだ。

ガイウスは自らの度量を見せつけるためにも時を待つことを選んだ。

しかし本当は全てがエクセルの思い通りだった。

彼女は三公会談をしていた時からすでにソーマの指示でアルトムラ入りしていたのだった。

ソーマの思惑

カエデ率いる禁軍1万が陣取るのはゲオルグの城の目の前。

ソーマの指示で堅牢な砦を1日で建造して籠城していたのだ。

勇み足で出撃した陸軍は返り討ちにされてしまう。

しかし将軍のゲオルグはまだ動こうとはしなかった。

なぜなら彼が最も警戒していたのは「ソーマ」だったから。

意地を示すためにソーマの襲撃を待ち受けるカストール。

想定通りにソーマが姿を現した。

彼は戦艦を無理やり陸上を走らせて襲撃を仕掛けてきたのだ。

カストールは迎撃するために娘の「カルラ」を出撃させることに。

決死の思いでなんとか戦艦に乗り込むことに成功した。

…が、中に人影はなく、戦艦を動かしていたのはソーマのリビングポルターガイスツだった。

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感想・考察

アルトムラ

完全にガイウスはソーマの手のひらの上なんやなって。

次の一手が何なのかは気になるところですが。

頭脳派のソーマとエクセルの組み合わせは作中最強でしょう、多分。


ソーマの思惑

カルラとリーシアの仲がなかなかに尊いですね。

ただ実際に2人が一緒にいるシーンがまだ見られないのは少し寂しいです…

リーシアがカルラに対してどう思っているのかは見てみたいものです。

次回で戦いの趨勢は決まるでしょうね。

あとはゲオルグとの決着がどうなるかってところですが、はたして。


© どぜう丸・オーバーラップ/現国製作委員会

https://genkoku-anime.com/

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