[本編まとめ]第11話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

タイトル

李代桃僵

三公との決着

戦艦を囮にバルガスの元に辿り着いたソーマたち。

アイーシャとリーシアが共闘し、バルガスを打ち倒すことを果たした。

そして戻ってきたカルラも含めて隷属の首輪を装着させるのだった。

バルガスの空軍を禁軍の配下に置き、向かわせた先はカーマイン領。

あっという間に都市を制圧して領民を保護してしまう。

この状況を乗り切るため、貴族たちは「領民を捨て石にしよう」と提案した。

…が、ゲオルグは全く取り合わず、むしろ貴族たちに隷属の首輪を取り付けた。

そして自らにも隷属の首輪を身に着け、降伏を宣言するのだった。

そもそもソーマは最初から三公とは戦うつもりはなかった。

しかしグレイヴによってゲオルグの驚くべき計画が伝えられたのだ。

「不正貴族を一箇所に集め、ともに反乱を起こして王に鎮圧されるつもりだ」と。

ゲオルグが不正貴族を匿っていたのは、厄介な彼らを捕らえるためだったのだ。

VSアミドニア公国

ついに刻限が訪れ、ガイウスは出撃の準備を始める。

そんなときに行われたのは、ソーマによるアミドニア公国への宣戦布告だった。

急いで首都ヴァンに戻ろうとするガイウスに待っていたのは夜襲。

公国軍は半数にも減少し、首都に到着した頃には既にエルフリーデン王国に占領されていたのだった。

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感想・考察

三公との決着

今回はなかなかに濃密な展開が詰まっていました。

6話での伏線も回収されましたし、ここが一番の山場と言ってもいいでしょう。

ゲオルグは作中一カッコよかったです。

一番の忠臣は彼だったのかもしれませんね。

…となると、彼の今後は気になるところ。

バルガスやカルラも含め、沙汰は軽いもので収まるはずがないでしょうが、はたして。


VSアミドニア公国

さすがに哀れすぎる末路でした。

やると決めたソーマには容赦が全くありませんでしたね…

まあ彼が再起不能な状態になることは間違いがないでしょう。


© どぜう丸・オーバーラップ/現国製作委員会

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