[本編まとめ]第12話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

[本編まとめ]第12話 現実主義勇者の王国再建記[感想・考察]

タイトル

囲師には必ず闕く

公国軍VS王国軍

ガイウスは首都ヴァンにある城が落ちていないと見るや否や、進軍を開始。

エルフリーデン王国軍とアミドニア公国軍の全面衝突が始まる。

ソーマは禁軍に的確な指示を送っていたが、本当は大の臆病者。

戦に挑むためには「国家のシステムとしての王」になりきって采配を振るっていたのだ。

疲弊したアミドニア兵ではエルフリーデンには勝ち目がなかった。

ガイウスは負けを確信してユリウスを戦場から離脱。

そして自身はアミドニアの気骨を示すため、ソーマが構える本陣へと突撃を掛ける。

一方、ソーマはカルラに遺言を残してガイウスの相手をしようとしていた。

…が、カルラはリーシアを悲しませないために自身が迎撃することを宣言した。

ソーマとカルラの共闘を前に圧倒的に劣勢に追い込まれるガイウス。

しかし彼は最後まで立ち向かい続け、見事にアミドニアの気骨を示したのだった。

ついに入城を果たしたソーマ。

今回の戦争において、国境付近の被害者は最小限に食い止めることができた。

そのために「謎の化け物が出た」と嘘を吹聴し、前もって民を避難させていたのだった。

戦後処理

戦争を機に帝国が出張ってくる前に戦後処理に急かされるソーマ。

まず最初に改善を狙ったのは「公国民の恨みを取り除く」ことだった。

そのために遂行するのは「プロジェクトローレライ」

歌番組を上映し、民の感情を和らげることを狙った。

それに加え、番組内でアミドニア公国軍に敢えてアミドニア公国国家を歌わせた。

「自由に歌を歌える国は少なくとも良い国だ。」

国としての器量の広さを見せつけることによって、公国民の支持を得ることができたのだった。

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感想・考察

公国軍VS王国軍

戦う前から結末は予想されていましたが、ガイウスもなかなかに頑張っていましたね。

普段の姿はあれですが、戦いに挑む姿勢には好感を抱きました。

カッコよさだけではソーマを軽く凌駕していたな?

さっさと遺言を残そうとしていたのは…カルラはとてもかっこよかったです。

涙に暮れていたロロアの今後の動きはとても気になります。

お金のことにしか目がない非情な女の子ではなかったんだなって。


戦後処理

国としては回避すべきなんでしょうが、帝国との戦争はとても楽しみですね?

国力の差から言えば、圧倒的な敗北を喫してしまうことは確実でしょう。

これをどうやってソーマが覆すのかは見てみたいものです。


© どぜう丸・オーバーラップ/現国製作委員会

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