[本編まとめ]第1話 神様になった日[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 神様になった日[感想・考察]

タイトル

降臨の日

アバン

少女が見たもの

「何もかも新鮮だった。

毎日がキラキラしてた。

たくさんの宝石を詰めた宝箱のような思い出となった。」

Aパート

全知の神

真夏の昼下がり。

バスケットコートで2人の少年がバスケを興じていました。

1人の少年が休憩に行くと、彼の目の前に現れたのは1人の少女。

彼女はこう言ったのです。

「我は全知の神である!」

唐突で意味不明な少女の登場にちんぷんかんぷんな少年。

そんなことは構わずに少女は矢継ぎ早に続けます。

彼女は「オーディン」と名乗り、自らの意思で彼の前に現れたのだと。

そして話よりもまずはバスケに興味を示します。

少年は終わったら帰ることを条件にそれを許すのでした。

オーディンを連れて戻ると、彼の友人は彼女を迷子扱い。

激怒する彼女ですが、それはともかくバスケをやらせることに。

意気揚々とバスケットリングに向かう少女。

…ですが、彼女はバスケをすることに意味を見出すことが出来ません。

一方、少年たちの意味は「大学受験の勉強の息抜き」です。

そんな彼らの行動が「無駄だ」と一蹴し、彼女は告げるのでした。

「30日後にこの世界は終わる。」

彼女の言葉を少年たちは理解どころか、まともに取り合おうともしません。

少年の友人は呆れて帰り、少年は迷子の少女を助けることに決めるのでした。

少女は本名を「佐藤 オーディン」と名乗ります。

一方、少年の名前は「成神 陽太」

その名前を聞いて彼女は怒り狂います。

少年の太陽神に対して、彼女は佐藤。受け入れることなど出来ません。

少女はあくまでオーディンと名乗り、住所は神々の国「アースガルズ」と言います。

そもそも神に家などないのです。

とはいえ、陽太にも彼女にずっと構っていられない用事があります。

それは「幼馴染と図書館で約束をしている」から。

彼女の名字は「伊座波」です。

その神の名「イザナミ」に再び怒り狂う少女。

そしてオーディンは彼女に会うことを決心。

陽太は渋々、彼女を連れて行くことに決めるのでした。 

図書館へ向かう道中、オーディンは「傘が欲しい」とねだります。

それは日除けではなくもちろん雨用。

とはいえ、今の天気は雨が降る様子など全くない快晴でした。

しかし彼女が傘を差して歩いていると、突然豪雨が振り始めたのです。

陽太は「バスに乗ろう」と提案しますが、「歩いたほうが速い」と少女は拒否。

すると豪雨は止み、見えてきたのは事故で道路が渋滞している光景。

その渋滞には乗ろうとしていたバスも巻き込まれていたのです。

つまり、オーディンの言葉が現実になっていたのでした。

伊座波 杏子

というわけで図書館に到着。

「伊座波 杏子」は誰もが見惚れる美少女。

そんな彼女にオーディンは相変わらず神を名乗ります。

そして「陽太は杏子に惚れている」と茶化しますが…

杏子は「陽太はただの友だちだ」ときっぱり否定。

フラれた悲しみを晴らすように一心不乱に騒ぎながら勉強を始める陽太。

そのせいで陽太とオーディンは図書館を追い出されてしまうのでした。

とはいえ、オーディン曰く世界の終わりまで残り30日。

恋をしている暇など陽太にはないのです。

世界の最後は「愚かな人類の選択のせいで終わる」とのことですが…

いまだ神を信じない陽太に、オーディンは自らの力を見せつけることに。

「偉人をその身に宿らせて陽太に会わせる」と言うのです。

…が、名言を語るだけの明らかに胡散臭い姿。

挙げ句にはお腹が鳴り始め、オーディンは中断してしまいます。

陽太はごちそうする代わりに彼女を帰らせることに。

神の選択はラーメンでした。

Bパート

神の力

ラーメン屋にやってきた2人。

店主はテレビで「競馬」を視聴していました。

オーディンはその着順をズバズバと的中させてしまうのです。

そのせいで店主の目はギラギラと変化。

危機感を抱いた陽太は急いでオーディンを連れて出ていくのでした。

今までオーディンの言葉には陽太は疑いを持っていました。

…が、今回の件で疑いが確信に変わり始めているのです。

彼女が「超常的な力を持っている」ことはほぼ確実。

一方、オーディンも陽太に興味を抱き、世界の終わりまで付き合うことを決心。

そして「陽太が望むもの」について問います。

陽太がずっと気にしているのは「杏子」のこと。

そんな彼女の心を奪うことだって神には可能なのです。

やり方は「杏子好みに陽太を変える」こと。

オーディンは杏子が「野球観戦が趣味」であることを知っていました。

そのため、「ホームランを打って」彼女の心を掴めばいいというわけ。

というわけで、オーディンは野球部と交渉して舞台を整えることに。

野球経験もない陽太には出来る姿も思い浮かびません。

…が、そんな彼には神がついているのです。

杏子が見守る中、1アウト限定の勝負が開始。

前もってオーディンからは投手が投げる配球を教えられていました。

それによると、絶好球は5球目の甘いストレート。

その球だけを狙えばホームランにすることだって可能なのです。

…が、実際は4球目のストライクで勝負終了。

オーディンに囃し立てられて仕方なく告白をします。

…が、そんな状態では杏子に受け入れられる可能性などありませんでした。

許可

陽太は落胆。

そんな彼にオーディンは付いていくことを宣言します。

彼女は「陽太の親が同居を許す」ことを知っているのです。

陽太は母親に電話すると、彼女はハッとしてオーディンの風貌や年齢を質問。

そして彼女はオーディンを泊める許可をしたのです。

オーディンには分からぬ未来などありません。

陽太は彼女の正体には疑問ばかりが湧き上がるのでした。

「世界の終わりまで、あと30日。」

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さいご

というわけで、神様になった日1話でした。


少女が見たもの

これはこれからのオーディンちゃんが見る光景に対してでしょうね。

これだけで今後の展開に期待が湧き上がります。


全知の神

名前がまだ…アレですが、初っ端からの登場。

どれもこれも謎だらけ。

でも嘘を言っているようには思えませんよね。

彼女の力は口だけではない確実なものですし。

徐々に明かされていく真実を知るのが楽しみです。

オーディンちゃんの感情豊かなところ大好き。

地団駄踏んだり、ボケに全力で乗ってあげたり。

CV佐倉さんの全力の声がまた展開を色付けてくれています。

なんか何気ない会話風景だけで楽しくなれますね。

オーディンちゃんのビジュアルいいですよね。

初公開のときからずっと気になってました。

彼女が動くとなるともっと魅力が見えてくるわけで…ありがとう。


伊座波 杏子

淡々と、そしてキッパリと行動を決めるタイプ。

彼女と陽太がくっつく展開はありますか?

オーディンちゃんの「ラァ~ヴ」好き。


神の力

麻枝さん作品恒例の野球パート。

あそこの展開にはめっちゃ笑いました。

あのオーディンの読みはどういうことなんでしょうね?

4球目がボールになってたら絶好球が来てたってことなんでしょうか。

審判のジャッジまでは読めないんでしょうかね?

あくまでオーディンは未来を知っているだけ。

4球目がストライクと判断された時点で陽太に活路はなかった。

つまり、未来は枝分かれしていくってことなんでしょうね。

告白シーンで流れるめちゃくちゃいいBGM好き。

すぐに断られるせいで全然聴けないのも好き。


許可

陽太ママからの反応からして、彼女もオーディンを知っていそうですよね。

彼女が展開の鍵を握っているのは確かでしょう。

彼女も以前、オーディンに会ったことがあるのかな?

陽太と同じように世界の終わりを告げにやってきたのかもしれない。

そう考えると、彼女は世界の終わりを止めたってことなんでしょうか。

つまり、陽太も世界の終わりを止めなくてはならない。

タイムリープして繰り返し活路を見出していく感じなんでしょうか。

それとも、1回の30日で成功まで導いていくのか。

とにかく最終目標は世界の終わりを止めることなのは確実かと…

これは次回以降の展開は見逃せませんね。


というわけで、また次回。


https://kamisama-day.jp/

©VISUAL ARTS / Key / 「神様になった日」Project

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