[本編まとめ]第2話 神様になった日[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 神様になった日[感想・考察]

タイトル

調べの日

Aパート

成神家とひな

嫌々ながらも神を自称する少女を連れて家へと帰る陽太。

…が、やはり母は彼女を快く出迎えてしまいます。

少女は相変わらずオーディンを自称しますが、下の名前は「ひな」と自白。

母曰く、ひなは「遠い親戚の子」ということ。

父も陽太に「詮索をしない」ようにと言い、ひなを受け入れてしまうのでした。

夕食を食べていると、そこに陽太の妹である「空」が帰ってきます。

空は興味深げにひなを眺める一方、「天空の神」という名前にキレるひな。

さらにこの家系が代々「神っぽい」名前を付けることを知らしめられます。

父の名前は「成神大地」で、母の名前は「成神時子」

ひなは不満を露わにしながらも、美味しいご飯に舌鼓を打つのでした。

意外な人間の贅沢な暮らしを目にしたひな。

彼女に保護者はいないため、いい思い出には出会っていないのです。

そんな彼女を陽太は受け入れることを決心。

…したものの、勉強を妨げられ、挙げ句ゲームに巻き込まれる陽太。

さらにひなはRPGに対して不満を零し始めます。

陽太は屁理屈を述べて納得させたところで、ひなは陽太の膝を枕にぐっすり。

大地と時子は穏やかに眠るひなを見ながら話していたのでした。

「本当にこんな日が来るとは」「出来る限りのことをしてあげよう」

杏子を落とすため

陽太にとって杏子は小さい頃からずっと一緒の幼馴染。

彼女は母親を亡くして以来、内向的に進んで他人と関わらないように変貌。

彼女はいつも陽太の後ろに隠れるようになったのです。

中学生になって彼女はその美貌から学園のマドンナに。

そのせいで陽太は彼女を異性として意識し始めてしまいました。

自覚がなかっただけで、本当は昔から彼女のことが好きだったのです。

部活を引退し、杏子と向き合うことを決心。

彼女の目指す難関大を目指し、一緒に勉強しようと誘うところまでは来ました。

…が、呆気なく陽太はフラれてしまったのです。

落胆する陽太に対し、ひなは次の秘策を提案します。

映画研の空の課題である「自主映画」を足掛かりにするのです。

内容をラブストーリーに仕立て、杏子と距離を縮めようというわけ。

陽太は断固拒否しますが、空のおねだりで呆気なく陥落。

こうして、脚本ひなでの映画撮影が始まるのでした。

Bパート

映画撮影

杏子をヒロイン定め、映画撮影を行う陽太たち。

2本の脚本を実践するも、どちらも杏子と恋へ落ちることはできませんでした。

敗因は「端折りすぎた」せい。

かわいい妹の空のおねだりに負け、泣きの3本目の撮影をしようとした時。

「勉強もせずに余裕なのね、羨ましい。」

杏子の鋭い言葉に打ちのめされた陽太。

一方、兄があらゆる手で幼馴染を口説く動画編集に空は力を入れるのでした。

旋律で落とす

2人はスイカを食べながら作戦会議。

ひなは杏子が「音楽」の趣味を持っていることを知っていました。

特に映画のサントラが大好きで、夢は「映画の音響監督」です。

というわけで、ひなが陽太に命じるのは「曲を作る」こと。

しかし、未経験の陽太にはひなも期待などしていません。

そこで立ち上がるのが全知の神であるひななのです。

楽器屋へと行き、ひなはぎこちない手付きで素晴らしい曲を披露。

それを陽太がマスターし、杏子の前で披露しようというわけなのです。

日々努力を続け、ついにその日がやってきました。

杏子の家のピアノで杏子に努力の成果を発揮します。

…が、思い通りに上手く弾くことが出来ません。

その様子をじっと見ていた杏子は隣に座って代わりに完璧に演奏。

彼女の表情は見る見るうちに明るく変わっていくのでした。

心地よい旋律を奏でさせてくれた曲には杏子も大満足。

陽太はその曲を「神様が舞い降りて作ってくれた」と説明します。

それを杏子は「本当に奇跡だ」と実感するのでした。

このいい雰囲気を利用し、陽太は告白を決心。

…するものの、ヘタれてしまって失敗するのでした。

嫌な予感

意気地のなさにはひなも呆れるしかありません。

そんな彼女に陽太は感謝を告げ、「またあの曲が聴きたい」と言うのでした。

…と、空が映画研の先輩の家からの帰りがありません。

心配が募る一方、時子はお皿を落として割ってしまいます。

「嫌な予感」を覚えだす大地に、それが「予感通り」だと零すひな。

帰ってきたひなは1人の少女に抱えられ、ぐったりしていたのでした。

世界の終わりまで、あと24日

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さいご

というわけで、神様になった日2話でした。


成神家とひな

ついに下の名前が明らかになりました。

ってことは、オーディンはミドルネームなわけですね。

名前で負けて駄々をこねるひなちゃんはかわいいなあ。

そして意味深なのは大地と時子の会話。

ひなが現れるのは知っていたわけですよね。

時の流れが関係していることは確かでしょう。

名前通りに時子は時を行ったり来たりできるとか…

やはり、世界の終わりを止めることが最大目標となりそうですね。

…というか、両親2人とも成神家の名付けに従ってるんですよね。

パパは分かりますが、ママもそうだってのは…なんかあるんでしょうね。

改名したのか、はたまた最初から運命として決まっているのか。

倫理からは少し逸脱した行為の可能性はなくはないでしょうけど…

「ひなー!」好き。


杏子を落とすため

杏子ママの死も何か関係していそうですよね…

世界滅亡の運命を捻じ曲げた結果、死ぬ方法しか見つからなかったとか…

やはり、「神」が名字に付いている人はなにかあるに違いないんだ…

ヒロインの死か、世界滅亡回避の選択肢に迫られそう。


映画撮影

このシーン、麻枝さん作品っぽくてめっちゃ好きです。

あくまで尺の問題に押し付けるところ笑っちゃいました。

ひなちゃんの表情豊かなところ本当にかわいいですね…

頭が伸びるところもかわいい。

花火するところと、ゴングをハイテンションで叩くところ好き。

空ちゃんもキャラの濃さが垣間見られましたね。

見た目もいいですし、もっと魅力を見てみたいところですが…


旋律で落とす

めちゃくちゃいい曲でした、ありがとうございます。

ひながこれを知っていたのも何かあるんでしょうね。

彼女が作ったというより、どこかで聞いたのかと思いました。

未来の名曲を過去の今ここで披露したとか…


嫌な予感

早速、空ちゃん退場の危機…?

大したことのないことだったらいいんですけどね。

もっと空ちゃんの活躍を見せてください。

ひなはこれも知っていたんですかね?

であるなら、前もって言わなかった理由もあるんでしょうが…


というわけで、また次回。


https://kamisama-day.jp/

©VISUAL ARTS / Key / 「神様になった日」Project

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