[本編まとめ]第6話 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら[感想・考察]

タイトル

ナイフとノコギリ

激闘

アリシアに襲われるヒロを助けにやってきたミザリサ。

そこには2つの思惑があった。

1つ目は「テスラが無罪と判断した決定を破るアリシアを裁く」ため。

2つ目は「ヒロを殺さないギリギリで甚振り続けたい」から。

パワーと経験を生かして戦うミザリサだったが、スピードと執念で上回るアリシアの方が一枚上手。

危機を乗り切るため、ヒロはカムイのアドバイスに従って「アリシアが一番嫌がること」を始める。

まずは胸を揉んでみるが、全く効果なしで終わってしまう。

そして窮地に追い込まれたヒロが行ったのは「愛の告白」だった。

兄殺しの犯人という憎む相手といえど、幼い頃からずっと好きだった人からの告白にアリシアは動揺。

とはいえ、アリシアがヒロを追い続けていたのには理由があった。

それは「ヒロが逃げ出してしまった」こと。

そんな彼を前にしてはアリシアも復讐を誓うほかになかったのだ。

アリシアの言葉に戒められ、ヒロは自らの行いを悔やみ始めるのだった。

親友

アリシアはどこかへ去っていき、ヒロはなんとか武器を得ることに成功する。

しかし彼にはやり残していることがあった。

それは「亡霊になったマーチンにケリをつける」こと。

「一緒についてきてほしい、死んでもずっと親友だ。」

設定上、ヒロとマーチンは幼い頃からずっと親友同士の関係だった。

この言葉を誓いの言葉とし、ケヌラの木の下で誓い合ったのだ。

ヒロから思いを告げられたマーチンは浄化されて消滅。

それとともにヒロは称号「最高の親友殺し」を獲得した。

一方、テッドの街の至るところが炎上し始めていたのだった。

Advertisement

さいご

激闘

いろんな物語が繰り広げられてしましたが、あの空間はションベン臭かったんだなって。

マーチンとの感動的なシーンにおいてもそうですが、そのせいでちょっと笑ってしまいます…

ミザリサは強いのに、それ以上にアリシアが強すぎる。

あれはヒロに特化した強さなんでしょうね。

仲間として連れて行っても十分な活躍をしてくれそうですが。

ずっとサイコな姿を見ていましたが、素に戻ったときのアリシアはやはりかわいい。

メガネ姿もかわいい。

幼馴染の関係ってのはとてもよいものです。

今回の障害を乗り越えることで親密な関係が築かれていくわけですね、楽しみ。


親友

この作品でこんな感情を抱くとは思いませんでした…

やればできる力は持ち合わせているんだと実感できましたね!

ちょくちょく挟んでくるギャグ演出のおかげで泣くことはないでしょうが…多分。

とりあえずこれでマーチンとの因縁は解消されましたね。

次やるべきはアリシアとの和解でしょうか。

街のハプニングの原因も気になりますし、次回も目を離せません。


https://fulldive-rpg.com/

©土日月・株式会社KADOKAWA刊/究極進化した製作委員会

『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』見るなら『dアニメストア』

絶賛配信中!

(毎週水曜日 23:00〜 最新話地上波先行配信開始)

初めて登録する人なら初回31日間無料!

月額440円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったらカテゴリの最新記事