[本編まとめ]第14話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

[本編まとめ]第14話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

タイトル

おまえ反逆? 私、自虐

ソフィア

マザーの問題を並列思考に任せ、再び放浪を始めていた「私」。

すると、馬車が盗賊に襲撃されている現場に直面する。

考えた結果、その馬車を助けることに。

馬車には「ソフィア・ケレン(根岸彰子)」という赤ん坊が乗っていた。

彼女を狙っていたのは、盗賊だけでなくエルフ族もだった。

「私」はソフィアに情が湧き、エルフ族も倒してしまうのだった。

窮地

スーはアナレイト国王を殺し、その罪をシュンが擦り付けられてしまう。

彼女はサイリスとユーゴーの策謀に使われ、洗脳されてしまっていた。

アナレイト国王はシュンを次期国王にしようとしていた。

それを嫌ってサイリスは悪事を働き始めていた。

そして彼らとともに暗躍していたのがソフィアだった。

アナレイト王国は完全に腐敗しきってしまっていた。

フィリメスやレストンに助けられ難を逃れるも、追手としてカティアが立ちはだかった。

しかし彼女は洗脳されながらも抗い、シュンを守るために自ら命を断ってしまう。

それでもシュンのカティアへの強い想いが届き、カティアは復活した。

ソフィアがエルフの族長「ポティマス」を殺し、再び立ちはだかってくる。

圧倒的なカティアの力を前に窮地に追い込まれるシュンたち。

その危機を救ったのは、進化を遂げたフェイだった。

フェイの助けでシュンたちはアナレイト王国から逃亡。

それでもソフィアの主人「魔王」から課された目標は達成したのだった。

Advertisement

さいご

ソフィア

葛藤しながらも何だかんだ助けてしまう私ちゃんはやっぱり優しい子なんだなって。

普段はデフォルメされているのに、人間の前に出たら怖い顔になる私ちゃん。

よくよく考えると、あの小さい身体で超強力な能力を備えているって怖いですね…

あれは初見の人が侮っても仕方ないでしょう。

エルフ族がソフィアを狙っていたのは、後々に強大な敵となるからなんでしょうか。

事実、私ちゃんが助けたことによって、族長まで殺されてしまっているわけですし…

そもそも吸血鬼という存在が忌み嫌われていた可能性もあるのかな?

ソフィアの家族が関係しているオウツ国やケレン領ってのも気になります。

シュンたちの生きている時代には既に滅亡した場所なんですかね?


窮地

急加速的に話が進み始めていますね。

この策謀を先頭に立って行っているのがソフィアなわけですよね。

私ちゃんがあそこで助けなかったらこうはならなかったのか…

彼女は転生者でありながらも、フィリメスにまでも手をかけようとしているんですよね。

それほどまでに魔王に心酔しているのか、はたして。

力をシステム的に封じられたユーゴーにも力を与えることが出来る。

現時点ではソフィアはかなり強力な存在と確認できました。

彼女の過去も含め、後々の展開でソフィアから目を離すことは出来ないでしょう。

シュンがカティアを復活させられたのは勇者の力の一端なんですかね?

あのシーンを見てしまったからには、2人が男同士だと思うことは出来ないです…これがTS…

フェイは随分姿が変わってしまった…

今もかわいいと言えばかわいいですが、前に比べて可愛げはなくなってしまいましたね…


https://kumo-anime.com/

©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

『蜘蛛ですが、なにか?』見るなら『dアニメストア』

4/23(金)22:00より配信開始!

(毎週翌金曜日 22:00〜 最新話配信開始)

初めて登録する人なら初回31日間無料!

月額440円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

蜘蛛ですが、なにか?カテゴリの最新記事