[本編まとめ]第18話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

[本編まとめ]第18話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

タイトル

みんな、腹黒くね?

警護

魔王アリエルとの戦闘から回復した「私」。

「サリエーラ国」へ向かっていると、以前助けたソフィアがまた狙われていることに気付く。

そんな彼女を救うため、「私」は町の近くの森に巣を張って警護を始めるのだった。

女神教と神言教

シュンたちはエルロー迷宮を脱出し、ついにエルフの里近くのサリエーラ国に辿り着く。

その国では神言教と敵対関係にある「女神教」が信仰されていた。

女神は白い翼を持ち、御使いとして「蜘蛛の神獣」がいるとされている。

神言教は「レベルアップ時に流れる神の声を崇める」宗教。

一方、女神教は「スキル消去を使用してスキルを女神に捧げる」宗教。

ちなみに崇める存在はどちらも同じである。

ポティマスとダスティン

ソフィアの襲撃を行うエルフや盗賊を始末し続ける「私」。

彼らを統率しているのは「ポティマス」だった。

彼は各地で大量に子どもを攫う人身売買組織に属していた。

また、転生者についても把握している。

一方、神言教教皇「ダスティン」は女神鏡を潰すためのケレン領に謀略を仕掛けていた。

それに伴って「私」やポティマスの動きも警戒していたのだった。

神獣

「私」によってソフィアへの襲撃は終息した。

それに大喜びしたソフィアの母「セラス」は「私」が女神の御使いの「神獣」だと吹聴。

その話を聞きつけ、「私」のもとに「癌を患った子どもを救ってほしい」と女性が現れる。

「私」は躊躇うことなく子どもを救うことに。

噂は瞬く間に広がり、救いを求めた民衆たちが長蛇の列を成し始めたのだった。

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さいご

警護

完全に愛着が湧いているやつですね?

寝覚めが悪いといいつつ、ソフィアに何かあったらいつでも駆けつけてあげそう。

ソフィアも意識は年齢通りではなく、転生前のままなんですね。

私ちゃんの蹂躙にドン引きしてるところ好き。

ちゃんと私ちゃんを認知しているということは、成長してからも関係は続いていそう。

ということは、ユーゴーや神言教の暴走に私ちゃんも関わっている可能性もあるのかな?

私ちゃんのことだから、そんな陰謀に興味は示していないかもしれない。


女神教と神言教

今回の騒動の根本には宗教問題が関わっているわけですね。

ダスティンも利用されているように見えて、首謀者の1人だったわけですか。

とはいえ、ソフィアが神言教サイドにいる理由は何故なんでしょう。

生まれとしては完全に女神教を信仰していてもおかしくないですよね。

神言教を信仰し始めた理由がこれから出てくるんでしょうか。

宗教どうこうではなく、全く別の企みを持っている可能性もありそうですが…

レベルアップ時に流れるシステム音を神様として崇めているとは思いませんでした。

というか、あれは転生者特有のものだと思っていましたね。

そうなると以前聞こえた彼女の救いを求める声がまた気になってきます。

彼女は神様や女神などではなく、普通の人間なのかもしれない。


ポティマスとダスティン

前から2人の間には因縁があったわけですね。

それがシュンたちの時間軸にも続いているわけで。

私ちゃんが見張っている中で、2人がどう動くのか気になるところです。


神獣

ついに私ちゃんが神聖な存在に上り詰めてしまった。

古の神獣本人であるアリエルさんの立場は一体どうなってしまうのか…

ずっと戦闘の中に身を置いていましたが、少しずつ変わり始めていますね。

これから私ちゃんはどうしていくのか楽しみですね?

いずれ来るマザーやアリエルとの決着も期待です。


https://kumo-anime.com/

©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

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