[本編まとめ]第19話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

[本編まとめ]第19話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

タイトル

ひらけ、同窓会?

エルフの里と転生者

強力な結界を抜けてエルフの里へとやってきたシュンたち。

しかしエルフ族は人族の立ち入りを拒んできた。

それを覆してくれたのは、エルフの族長でありフィリメスの父である「ポティマス」

彼はソフィアに殺されたかと思いきや、エルフの里で生きていたのだ。

エルフの里にある転生者保護区域に到着。

そこには13人もの転生者たちが住んでいた。

…が、彼らはフィリメスに対して「加害者だ」と強い拒絶反応を示す。

実はエルフは保護を名目として、転生者たちを強引な手段を使って連れてきて軟禁しているのだ。

シュンたちは少しずつフィリメスへの不信感を抱き始めるのだった。

神獣様

神獣として奉られ始めた「私」。

そのせいでソフィアの父「ジョン」が頭を悩ませていた。

そんな彼のもとにやってきたのは「ポティマス」

彼はソフィアの姿を見て「『私』はアリエルがつけた護衛かもしれない」と考えるのだった。

マザーとの決着

「私」はマザーが並列意思によって弱体化することを知った。

そのスキに倒しに向かうが、マザーは罠を張っていて窮地に追い込まれてしまう。

ピンチに駆けつけたのは、並列意思の「情報担当」「魔法担当」

彼らはマザーの精神体を食べたことにより、とてつもない力を蓄えていたのだ。

2つの並列意思が「私」に戻り、マザーに匹敵する能力を獲得。

おかげでついにマザーを倒すことができた。

しかしアリエルの攻撃に向かった「身体担当」はいまだ戻らぬままだった。

最古の神獣

アリエルが迷宮内に戻ったときには既にマザーは死んでしまっていた。

怒りを露わにするアリエルに「地龍ガキア」「古きは淘汰されるべきだ」と提案。

その話に鬱憤が爆発し、アリエルはガキアを倒してしまうのだった。

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さいご

エルフの里と転生者

過去サイドでの怪しい動きを知っている以上、ポティマスはかなり怖いですね。

彼が何らかの理由で転生者を手の届く範囲に確保していることは確かですし。

狙っていたソフィアを連れてこられなかったのは、私ちゃんがいたおかげなんでしょう。

そんな彼の娘がフィリメスだったとは驚きでした…

なにか隠していることはわかっていましたが、それ以上に暗い闇がありそうですね。

全てポティマスに指示されて動いているだけなんでしょうか。

支配者権限を使えるところを見ると、他にも事情がありそうな予感。

ずっとそばで見守ってくれた人ですし、敵とは見たくないものですが…

他の転生者との再会シーンはなんだか嬉しかったです。

カティアに鼻の下を伸ばす男子の反応好き、これで物語が創作されそう。

京也くんの行方も気になるところ。

フィリメスは彼がまだ生きていることを認識はしているんですよね。

それでも確保できていないということは、敵対サイドにいるんでしょうか…


神獣様

神獣様のぬいぐるみがかわいい。

ちゃんと表情を付けているということは、もしや製作者は私ちゃんの表情が読み取れる…?


マザーとの決着

戦いの様相は激しかったですが、結末自体は案外あっさりと終わりましたね。

これも並列意思たちが頑張り続けたおかげですね。

また並列意思との会話が見られるのは楽しみです。

…が、身体担当が戻って来られないのはヤバさを感じます。

アリエルのことだから、飼い慣らすぐらいのことはやってのけるのでは…?


最古の神獣

マザーの死でここまでキレるとは思いませんでした。

それほどまでに深い絆で結ばれていたんでしょうかね?

これはもう私ちゃんを倒すことしか考えてはいないでしょう。

次回以降で熾烈な戦いが繰り広げられそうな予感がします。

マザーの力と並列意思が戻ったことにより、私ちゃんがどこまで戦えるかですよね。

少なくとも以前のように即殺されることはないでしょう、多分。


https://kumo-anime.com/

©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

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