[本編まとめ]第20話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

[本編まとめ]第20話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

タイトル

私のせいじゃない、よね?

使者

神獣として奉られ続けていた「私」。

彼女の身柄を確保しようと、オーツ国の正式な使者「ゲイツ」がサリエーラ国を訪ねてきた。

彼は無骨な振る舞いで「私」を確保するために手段を選ぼうとはしないのだった。

管理者

「私」の前に姿を現したのは、火龍を倒した当時にやってきた男性。

彼は「ギュリエディストディエス」という、世界の管理者の1人だった。

「私」に対して2つの頼みを提案する。

・魔王アリエルへの手出しは止めてほしい。

→体担当を自分の意志で戻せない以上、「私」には現時点では止めるすべがない。

・人族との関わりを止めてひっそり暮らしてほしい。

→世界の滅びを知ってしまったからには何もせずに黙ってはいられない。

戦争勃発

ゲイツの振る舞いに我慢の限界を迎えた「私」は殺してしまう。

そのせいで使者を送ったオーツ国はサリエーラ国に対して宣戦布告。

彼らは勝利をおさめるため、周辺諸国との大規模同盟軍を組んでやってきたのだ。

「私」は経験値稼ぎを兼ねてサリエーラ国を救うために、加勢することを決心するのだった。

フィリメスの真意

生徒を思っているがあまりに生徒に嫌われてしまったフィリメス。

それは彼女が転生してきた当初から悩んできた事実があったからだった。

フィリメスが持っている固有スキル「生徒名簿」は生徒の過去・現在・未来が見えるもの。

それを使うと「生徒のほとんどが20年以内に死ぬ」ことが判明したのだ。

生徒たちの未来を変えるべく、フィリメスはポティマスに全てを話して頼ることを選択。

だからこそ、どんな手を使ってでも生徒たちを保護もとい軟禁しているのだった。

ちなみに「生徒名簿」には2つの制約がある。

「フィリメス自身の未来は見えない」「生徒名簿で知った情報は誰にも明かせない」

ご主人さま

ユーゴーたちを含んだ同盟軍が進撃中。

その中には「蜘蛛のご主人さま」を連れたソフィアやアリエルの姿もあった。

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さいご

使者

やはり戦争を起こしたいがためのオーツ国の人選だったんですかね?

めちゃくちゃ黒そうなダスティンですから躊躇いなくやってのけるでしょうが。

彼の性格や風貌からしても捨て駒感は異常。


管理者

ついに謎の男の正体が明らかに。

いよいよ私ちゃんが世界の重要人物の1人になったことが明白になりましたね。

彼も彼でなにか憂いを抱えていそうではありますが、はたして。

アリエルは未だに並列意思の体担当に手を焼いていたんですね。

彼女に対して精神攻撃は有効なんだなって。


戦争勃発

こっち側の時間軸も佳境に入りつつある感じでしょうか?

この戦いによって神言教と女神教の趨勢が決まっていくわけなんでしょうが…

現代の状況から鑑みるに、そっちにはあまり影響は出ていないみたいですね。

ということは、ダスティンの目的が他の場所にあるんでしょうか。

それとも、全ては私ちゃんが丸く収めてしまうだけなんでしょうか、はたして。


フィリメスの真意

現実でも異世界でも岡ちゃん先生はがんばり屋なんですね、尊い。

全て話せれば丸く収まりそうなのに、そのいざこざを上手く作り出す生徒名簿の制約…

最終的には自分たちのために頑張っていたんだと生徒たちには知ってほしいものです。

フィリメスは絶対に報われてほしい…

でも管理者権限についてはどういうことなんでしょうかね?


ご主人さま

このちっちゃいご主人さまの正体が気になるところ。

これは私ちゃんが生み出した子蜘蛛みたいなものなんでしょうか?

それが本当であるなら、魔族側の大勝は間違いないように思えますね。

こちら側についているということは、これが世界の滅亡を止めるには必要なことだからでしょうか。

アリエルと和解しているということにもなりますし、これまたとても気になります。

残りの転生者も出てきそうですし、終盤に入って目が離せない展開が続きそうです。


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©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

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