[本編まとめ]第21話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

[本編まとめ]第21話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

タイトル

私、出番ないってか?

神と管理者

帝国軍の襲撃を2日後に控え、フィリメスはこの世界と転生者の関係について語る。

エルフには古くからの伝承が伝わっていた。

「神は異界から呼び出された者の命を狙い、その力を奪う。」

エルフは神を管理者と呼んで敵対しているため、転生者の保護に協力的なのだ。

転生者同士の衝突

敵側には「魔法を無効化する能力」を持つ転生者のソフィアという強敵がいる。

それだけに及ばず、未だ行方知れずの転生者が2人加わっている可能性もある。

エルフの里を狙う彼らとシュンたちは戦わないという選択肢が残されていた。

しかしシュンは人を不幸にしないため、できる限りの力を尽くすことを決心した。

開戦

エルフの里には結界が覆っているため、侵入する手段は「転移陣」しかない。

外敵を迎撃するために転移陣の警備を行うシュンたち。

そこに姿を現したのは、転生者の1人「草間忍」だった。

彼は「忍者」というスキルを持ち、「炸裂剣」で転移陣を壊してしまったのだ。

両陣営の本隊が衝突し、フィリメスはユーゴーと戦うことに。

ユーゴーは「強欲」のスキルによって、多くの人を殺して力を奪っていた。

なんとかフィリメスも食い下がるも、ソフィアとユーゴーの共闘の前に窮地に追い込まれてしまう。

そこにシュンが駆けつけてきたのだった。

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さいご

神と管理者

神言教の崇める神こそが管理者の正体だったわけですね。

とはいえ今までの不明点が解消されたのではなく、むしろ疑問が深まっているような気がします…

結局フィリメスが支配者権限を持っている理由も分からないですしね。

分かったことと言えば神言教はヤバイやつってところでしょうか。

イコール敵対関係にある女神教がまとも、ってわけでもないでしょうけど。


転生者同士の衝突

ユーゴーやソフィアはともかく、ユーリと戦うのはちょっとつらみがありますね。

完全に神言教堕ちしている子なので、戦いを避けることは出来ないんでしょうが…

このシーンを見て改めて考えてたんですが、シュンの妹のスーって転生者じゃないのかな…?

ずっと転生者だと思っていたんですが、ただこっちでの兄妹ってだけっぽいですかね。


開戦

ついに残り2人も姿を現しましたね。

忍はともかく、京也も敵側についているみたいですね…

元の世界で仲の良かった友達同士で戦うことになるわけですか、つらい。

そうなってくると、彼らの戦う理由がいよいよ気になってくるところ。

ユーゴーやソフィアは例外として、他の人たちが本心で戦いたいとは思わないように感じます。

つまり戦うことで何らかの利益を得ることが出来るってわけですよね。

勝利することで元の世界に戻る手がかりを得られる、みたいなことですかね?

力量の差ではユーゴー側が一枚上手のように思えます。

勇者とはいえ、現時点では特別シュンが強いような描写はありませんでしたし。

この調子で行けばシュンたちが劣勢に追い込まれることは確実。

ここで颯爽と登場するのが私ちゃん、ってことになるんでしょうか?

時を重ねてどれほどまでに強くなっているのかがとても楽しみです。

シュン側に付くとすれば、ソフィアと敵対関係になるわけで。

この場合の展開如何もめちゃくちゃ気になります。


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©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

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