[本編まとめ]第23話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

[本編まとめ]第23話 蜘蛛ですが、なにか?[感想・考察]

タイトル

友よ、なぜおまえは……?

決着

戦いを繰り広げるシュンとユーゴー。

シュンは「龍力」によって魔法を無効化し、ユーゴーを全く寄せ付けなかった。

とはいえ、そもそもこの戦いはソフィアたちにとっては囮に過ぎなかった。

実は帝国軍を囮にして、魔族軍がエルフの里へ進軍を始めていたのだ。

魔族軍の思惑を打ち砕くべく一丸となってソフィアと相対するシュンたち。

しかし力も実勢経験も上を行くソフィアには手も足も出なかった。

再会

カティアの秘策も通じずに窮地に追い込まれるシュンたち。

勝ち目がないと見たフェイはソフィアに対して命乞いを始めた。

それでも立ち向かおうとするシュンの前に、親友の笹島京也こと「ラース」が姿を表す。

彼もまた魔王軍軍団長の一員となっていたのだった。

「エルフは世界の害悪だ」とシュンを説得するラース。

しかし両者の溝は一向に埋まることはなかった。

グローリア

シュンの元にエルフから「里に魔王が近付いている」との報告を受ける。

里へシュンが戻るのを妨げようとするラースとソフィア。

そんな彼らのためにエルフは「グローリア」というメカを用意していたのだ。

その出現を察知した「白」は助力へ向かおうとするのだった。

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さいご

決着

ユーゴーは弱すぎて憐れに感じてしまうほどでした。

そしてこんなやつにスーは貶められ、帝国を無茶苦茶にされてしまったんやなって。

結局は岡ちゃん先生による沙汰が生温かったのかもしれない…

逆にソフィアの強さはさすがでした。

私ちゃんが第一に目をかけていた優秀な存在ですもんね。

もしかすると一番弟子として手もかけていたのかもしれない。

メラゾフィスも魔族軍の一員になっていました。

元々はソフィアの家の執事的なポジションにいましたよね。

ソフィアの魔族軍への加入に伴って彼も入ったんでしょうか?


再会

ラースがシュンやカティアが探していた京也本人だとは思いませんでした。

現段階での出現がなければ魔族軍の一員だとは思いましたが。

彼は誰に育てられたんでしょうかね?

ちゃんと現実が見えているフェイ好き。


グローリア

この世界のモノとは全く思えないメカが飛び出してきました…

ポティマスが別世界から取り寄せてきたものなんでしょうか。

こんなものが外から容易く入ってくるようであれば、確かに世界の滅亡も可能性は否めないかも。

そして静寂を保っていた白ちゃんがついに動き始めるんですね…!

CVから考えるに、これは蜘蛛子と同一人物ってことでいいんでしょうか。

それはつまりアリエルと和解したということになるんでしょう。

2人の戦いの最中に何らかの話し合いがなされることになるんですかね?

ソフィアの一大事には絶対に駆けつけるという意志の強さ。

…というか、魔族軍の戦力がヤバすぎてどこにも負ける気がしない。


https://kumo-anime.com/

©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

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