[本編まとめ]第7話 さよなら私のクラマー[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 さよなら私のクラマー[感想・考察]

タイトル

躍動のチーム

初戦

総体の埼玉予選におけるリーグ戦の初戦。

対戦相手は去年の県3位「朝霞商業」

前半は今までとは違うワラビーズの姿を見せ、選手たちは決勝進出への希望を抱き始めていた。

…が、その中で戦犯となってしまったのは希だった。

彼女は気分が昂り過ぎたせいで前日は一睡もできずに寝不足だった。

そのせいで無様を晒してしまい、挙句の果てに気合が空回り。

結果的に相手にオウンゴールで決勝点を献上してしまい、敗北となってしまった。

希の酷い有様を見た奈緒子は、2戦目の希のベンチ外を言い渡したのだった。

課題

決勝トーナメント進出には予選の残り全勝は絶対条件。

奈緒子は男子サッカー部を練習相手に添え、全ての攻撃の課題を虱潰しにした。

しかしチームにはまだ課題が残っていた。

それは「ディフェンス面」について。

現役当初、奈緒子は守備の出来ないフォワードだったため、守備を教えられないのだった。

深津監督に教えるように促すが、彼は逃げるようにその場を立ち去っていくのだった。

リベンジに向けて

2戦目のベンチ外を言い渡されたものの、熱心に練習を続ける希。

それは真央や春名と公式戦において再戦を誓い合ったから。

希はリベンジに燃えつつ、新鮮な毎日を享受し続けるのだった。

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さいご

初戦

チームは躍動し、このまま快進撃を見せてくれるんだと思っていました。

…が、下手をこいてしまったのは主人公の希でしたね、悲しい。

らしいといえばらしいですけどね。

とはいえ、このままじゃ(偶然)得点した綾に序列で負けてしまいそうなところ。

勝たなければならないところでは活躍してくれると信じています。

強敵相手以外には気が抜けてしまうなんてことはないはず…

佐和は完全にマネージャーかと思っていましたが、一応選手でもあるんですよね。

どこかで選手として活躍する姿も見てみたいですが、はたして。


課題

抜けているのは希だけじゃなかったんだなって。

今の姿だけでも奈緒子が攻撃だけに突っ走る当時の光景は目に浮かびます。

悪いように揶揄されたとしても、ナンバーワン選手だったことに変わりはないんですよね。

相当オフェンスへの極振りだったのでしょう。

監督の闇も少し垣間見えてきましたね?

彼にも元々思い描いていた戦略があったのかもしれませんね。

それが失敗して批判され、自分から動くことをやめてしまったのかもしれない。

…というか、競馬雑誌しか読んでいない監督をよく飼い続けていますね。

これも傷ついた彼への学校からの温情である可能性が…?


リベンジに向けて

ちょっとした回想でも春名が見られたから私の勝ちです。

完全に希に堕ちている春名はとてもかわいい。

この希のやる気を見た奈緒子がベンチ入りさせる展開はありますか?

何にしても希の活躍はチームの躍進には必要でしょう。

汚名返上となる大活躍が早く見たいものです。


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©新川直司・講談社/さよなら私のクラマー製作委員会

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