[本編まとめ]第8話 さよなら私のクラマー[感想・考察]

[本編まとめ]第8話 さよなら私のクラマー[感想・考察]

タイトル

追いかけてくる過去

怪我と試合への思い

予選第2戦を終えた翌日の体育の授業中にて。

綾に挑発されて頭に血が上った希は足を捻挫してしまう。

それでも怪我を隠して第3戦に強行出場した。

しかし動きは鈍く、奈緒子は交代を考え始めていた。

…が、深津はそれを止めて直接希に話をし始める。

実は希の怪我をすでに見抜いていたのだ。

怪我を押してでも試合に勝利するために執念を抱く希。

そんな彼女のため、深津はワンプレー限りのチャンスを与えることを決心。

そのプレーで希は得点に繋がるパスを放ち、見事チームを決勝トーナメント進出へと導いたのだった。

深津の過去

女子サッカー部を尾行する怪しい人物が登場。

希たちは彼を捕まえると、その正体は深津の後輩である「高萩 数央」

彼は世界や日本代表で活躍していたサッカー選手だったのだ。

無気力にほとんど指導をしない深津に喝を入れる高萩。

しかし深津は聞く耳を持たず去ってしまうのだった。

以前、深津はU18の絶対的なエースとして活躍していた。

だが合宿中に左足に重傷を負い、選手として再起不能に陥ってしまったのだ。

そこで現役を引退して指導者に転向、そしてJFLの監督に就任した。

深津はいいチームを作り上げるために革命的な戦術を組み込もうとしていた。

しかしそれに選手たちは付いてくることなく、そのままチームは崩壊。

今の深津の惨状もあり、高萩は「サッカーへの情熱をなくしたのかも」と感じていた。

それとは真反対の思いを抱いていたのは希たちチームの選手だった。

彼女たちは深津の姿に情熱を感じていたのだった。

それを知った高萩は「選手たちの情熱が深津を癒やしてくれるかも」と察するのだった。

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さいご

怪我と試合への思い

結局は騒動の火付けがトラブルメーカーの綾だった…

サッカー選手だから手よりも足が出てしまうわけですね、仕方ない。

奈緒子をサッと止めて希と話をする監督のところカッコよくて好きです。

ようやく監督にも日が当たり始めたわけですか。

ここからどれだけ巻き返してくれるかとても楽しみです。

希も調子は安定しませんが、精神面さえ整っていれば出来る子なんですよね。

選手として致命的な欠点とも言えなくもないですが…今後もやってくれるはず。


深津の過去

熱すぎる情熱に下が付いてこないってのはつらい展開ですよね。

そのせいで曲がってしまった捻くれっぷりはなかなかですけど。

それを知っていても深津を監督のポジションに置き続けた学校の判断にはビックリです。

有望な選手ではありましたし、再びやる気を取り戻してほしかったんでしょうか?

というか蕨青南出身なんですかね?

そうじゃなければ恩もないでしょうし、ずっと置いておくこともないと思いますが…

問題はいくつも起こしていますが、とりあえず希たちと出会えてよかったですね。

ここから立ち直って覚醒してくれるはず。

決勝トーナメントでは采配を次々に的中させていく姿が見たいものです。


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