[本編まとめ]第10話 さよなら私のクラマー[感想・考察]

[本編まとめ]第10話 さよなら私のクラマー[感想・考察]

タイトル

傷だらけの王者

雨が降りしきる中で蕨青南と浦和邦成の試合開始。

浦和邦成はこの2年間は県内で点を取られていない屈指の強豪校。

それは後藤田監督の革新的なシステムと積み重ね続けた経験の多さがチームを作り上げていた。

チームの要である存在は「桐島千花」

彼女は去年の関東予選1回戦に久乃木学園に敗北を喫して涙を流していた。

当時1年生にも関わらず責任を1人で背負い、監督にも咎められてしまった。

その悔しさをバネに選手一同が団結して強いチームへと成長。

千花自身もまた折れずに走り続ける強い選手となったのだった。

希は僅かなシュートチャンスを生かそうとする。

…が、圧倒的な守備能力と機動力を持つ千花に好機を逸してしまう。

そんな彼女の技術に希は目を輝かせるのだった。

勝つ方法

致命的なピンチが生まれるも緑が体を張って止め、前半は「0-0」で終了。

あまりに高度な戦術を使う浦和邦成を前に、深津監督は勝ちの目すら見失いかけていた。

しかし蕨青南の選手は1人も諦めることなく、希は深津監督に尋ねたのだ。

「どうやったら勝てる?」

既に彼女はこの試合に勝利し、浦和邦成よりも強い久乃木学園に雪辱を果たすことを考えていた。

希の気持ちに深津監督の心は再び動き始め、チームに欠けていた最後のピースが嵌るのだった。

「千花をぶっちぎれ。」

Advertisement

さいご

千花1人がヤバすぎるせいで他の選手が全く目立つ様子すらありませんね。

実際は違うんでしょうが、彼女のチームと言っても過言ではなさそうです。

でも辛酸を嘗めさせられたからこそここまで成長してきたわけですもんね。

彼女の思うようにこのチームに緑が加わっていれば、県内での無双は間違いないでしょう。

パス回しが上手い緑は浦和邦成のシステムには最良の存在でしょうしね。


勝つ方法

モロに行ってましたが、あの緑のブロックは後半に響いたりするんですかね…

それこそワラビーズの要の選手なので、少しでも影響があればキツイ展開になりそうです。

そしてついにダメ監督が動き始めるときが来たんですね…!

あまりに助走というか走り出しが遅かったですが、ここからの輝きには期待できそうです。

はたして彼の指示でどこまでチームを躍進させることが出来るんでしょうか。

勝てたらいいな…とも思いますが、負けた時の千花の反応を見るのもつらくなりそう…


https://sayonara-cramer.com/tv/

©新川直司・講談社/さよなら私のクラマー製作委員会

『さよなら私のクラマー』見るなら『dアニメストア』

絶賛配信中!

(毎週日曜日 23:30〜 最新話地上波最速同時配信開始)

初めて登録する人なら初回31日間無料!

月額440円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

さよなら私のクラマーカテゴリの最新記事