[本編まとめ]第8話 すばらしきこのせかい[感想・考察]

[本編まとめ]第8話 すばらしきこのせかい[感想・考察]

タイトル

エマージェンシーコール

3人目のパートナー

3回目の死神ゲームが開始するも、参加者はネク1人だけだった。

パートナーがいないせいで戦う手段がなくなってしまったが、そこに救いの手を差し伸べたのはビィト。

ネクとのパートナー契約を交わし、ゲームクリアへの道を歩み始めるのだった。

ハネコマは回収したライムの魂をノイズに変えていた。

ビィトはライムを元に戻すため、コンポーザーを倒して次のコンポーザーになろうとしている。

コンポーザーのキタニジは独断でビィトの参加を許可してしまう。

それをよく思わないゲームマスターのコニシは、ビィトのエントリー料としてライムを奪うのだった。

エマージェンシーコール

2日目からのミッションは「ゲーム終了までにコニシを見つけて倒す」こと。

ネクたちの行方を阻むために「エマージェンシーコール」を発令。

その手段として能力を強化できる「解放バッチ」を全ての死神に与えた。

コニシを探す道中、2人が立ち寄ったのは1回目のゲーム中にも訪れたライブハウス。

そこには禁断ノイズに仲間を殺された777がいた。

2人は共闘して彼を倒し、行動範囲を広げることの出来るキーバッチを譲り受ける。

しかし777は「フェアじゃない」ことを理由に、解放バッチを持たずに戦っていた。

それに憤慨したコニシは777を殺してしまうのだった。

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さいご

3人目のパートナー

ネクを倒すためだけに開催されたような死神ゲームですねこれは。

とはいえ、この状況になるとビィトがネクを助けることはある程度分かっていたことでしょう。

それを含めてキタニジはこの場を用意したということなんでしょうか?

全てはキタニジの手のひらの上という雰囲気しかしません…

ただそこまで悪意があるように思えないのはなぜでしょうか。

ビィトの参戦は嬉しかったですし、ライムがまだ生きているのも嬉しかったです。

…が、優しすぎるハネコマが少し怪しく見えてきちゃいました。

実は彼は何らかの野望を果たすためにコンポーザーになろうとしているのかもしれない。

死神ゲームの事情を知りすぎているような気もしますしね。

いい人なだけに戦うことになるのはつらいですが、はたして。


エマージェンシーコール

解放バッチと赤い死神バッチの関連性は気になるところですね?

どこかでリアルにも影響を及ぶことになる大惨事に発展する可能性もありそう。

ネクとビィトの共闘はとても熱い展開でした。

その傍らにシキとライムが共闘している姿が見られればよかったのにな…


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©SQUARE ENIX/すばらしきこのせかい製作委員会・MBS

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