[本編まとめ]第9話 すばらしきこのせかい[感想・考察]

[本編まとめ]第9話 すばらしきこのせかい[感想・考察]

タイトル

ライムとビィト

ビィトの過去

ネクはビィトから生前の話を聞かされる。

実はライムはビィトの妹。

2人は暴走した車に巻き込まれて命を落としていたのだった。

ライムの死に責任を感じ、死神ゲームではビィトは彼女を守ろうとしていた。

しかしここでもライムを守ることが出来ずに肩を落としていた。

そんな彼をネクは元気づけ、今一度シキとライムを取り戻すために立ち上がるのだった。

CATとコンポーザー

2人は「リアルグラウンドの人間がスキャンできなくなっている」ことを知った。

彼らは「空っぽ」になっており、全員がレッドスカルバッチを身に着けていたのだ。

レッドスカルバッチはCAT(ハネコマ)がデザインしたとされているもの。

一方、同じデザインの参加者バッチはコンポーザーが作って管理しているもの。

この2つの点から、ネクはハネコマへの疑いが芽生え始めたのだった。

決闘

コニシからライムを渡されたカリヤとウヅキ。

2人はライムを返す条件として、ネクとビィトに勝負を持ちかける。

幹部クラスの力を持つカリヤとウヅキを前に苦戦を強いられる。

しかし共闘した結果、なんとか打ち果たすことが出来た。

カリヤは負けを認め、ビィトにライムを返そうとした。

…が、コニシに渡されたライムは偽物だったのだ。

謝罪の印としてカリヤは行動範囲を広げられるキーバッチを渡したのだった。

カリヤとウヅキは今の渋谷に異変を感じていた。

「まるで渋谷の人間たちの雑多な思考が一点に収束しているような。」

そんなときに2人は突然苦しみ始めてしまう。

実はキタニジが死神に配っていた解放バッチには副作用があったのだ。

不可解な上層部の動きについて情報収集を行うコニシ。

彼女は自らの計画を果たそうとしていたのだった。

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さいご

ビィトの過去

親密な関係であるとは思っていましたが、まさか兄妹だったとは。

最初から最後までビィトはライムのために頑張っていたわけですね。

そう考えるとライムを救うために死神の道を選んだのも不思議ではありませんね。

目的が前提ではありますが、ネクと一緒に戦っている光景は好きです。

戦いのパートナーとしては今までで一番合っているように見えました。


CATとコンポーザー

ハネコマが敵であるとも味方であるとも判断できる微妙な立ち位置…

序盤から協力してくれているので、味方であってほしい気持ちが大きいですけどね。

精製陣をイジっていたのもネクのためであると思いたいですが、はたして。


決闘

(正気な)2人とは最後の戦いになるでしょうか。

今後は解放バッチの力で操られることになるんでしょう。

解放バッチとレッドスカルバッチは見た目が同じものっぽいですよね。

リアルの人間のように空っぽになってしまうのかもしれない…

コニシやキタニジ、コンポーザーの動きもとても気になるところです。


https://subarashiki-anime.jp

©SQUARE ENIX/すばらしきこのせかい製作委員会・MBS

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