[本編まとめ]第10話 すばらしきこのせかい[感想・考察]

[本編まとめ]第10話 すばらしきこのせかい[感想・考察]

タイトル

数え切れないこの世の不幸

すばらしきせかい

バッチによってリアルグラウンドの住民や死神の意思は単一化されてしまった。

「数え切れないこの世の不幸を断ち切るためにこの救済の光を。」

さすればここは幸福の場所となる、すなわちそこはすばらしきせかい。」

復活

渋谷を散策していると、中から強引に突破した壁の痕を発見した。

その中にはハネコマが書き記した精製陣が残されていたのだ。

狂ったカリヤとヤシロを突破してハネコマの店へと急ぐ2人。

しかしそこは既に精製されたであろう存在に襲撃された後だった。

ネクはハネコマが残していた手紙と、以前通れなかった壁を開けるキーバッチが入っていた。

「渋谷を生き抜く術は『どんな状況でも全力で今を楽しむ』こと。

影に気をつけ、コニシの本当の居場所を探し出せば、本当の戦いは始まるだろう。」

ハネコマを探すネクとビィトの前に立ちはだかったのはミナミモト。

彼は精製陣によって生き返り、禁断化して能力が強化されていた。

目的は「コンポーザーを倒して次のコンポーザーになる」こと。

2人はミナミモトと戦うも、打つ手なく破れてしまう。

目を覚ましたときには既に「6日目」

ハネコマの元へと向かうため、ミナミモトの後を追って壁の中に突入するのだった。

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さいご

すばらしきせかい

これがタイトル回収ってやつですね?

ただ文字通りのすばらしきせかいであるかどうかは微妙なところですが…

いろんな思考が溢れる渋谷にコンポーザーは恨みでもあったんでしょうか?


復活

ハネコマは裏がある行動が多すぎてとてももどかしい…

本当の目的を語れない理由があるんでしょうが…結局は味方ってことでいいんですよね?

ミナミモトを精製した事情があるといえど、彼にネクたちは1度倒されてしまったわけで。

そろそろ本当の意思を示してもらいたいものですね!

…はやくシキでもライムでも戻ってきて…


https://subarashiki-anime.jp

©SQUARE ENIX/すばらしきこのせかい製作委員会・MBS

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