[本編まとめ]第11話 すばらしきこのせかい[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 すばらしきこのせかい[感想・考察]

タイトル

審判の刻

VSコニシ

壁の奥へと向かうと、ミナミモトが破壊不能な結界の前で立ち往生していた。

そんな彼に手を差し伸べたのはコニシ。

彼女はずっとビィトの影の中に潜んでいたのだ。

コニシの望みは「自分が今のキタニジの地位に就く」こと。

ミナミモトにコンポーザーになってもらうことで望みを叶えてもらおうとしていたのだ。

コニシはミナミモトを結界の奥へと通らせて、自らはネクとビィトの前に立ちはだかった。

苦戦を強いられる2人だったが、スキをついてビィトはライムを奪還。

そして3人は一丸となってコニシの打倒に成功する。

ゲームマスターであるコニシを倒したことで死神ゲームはクリア。

ネクのエントリー料として取られていたシキがついに返還されたのだった。

VSキタニジ

奥へ進むと、ミナミモトがキタニジによって倒されていた。

キタニジは「人々が我欲を持つことが渋谷を転落させる」と考えていた。

そこで渋谷を再生させるために必要なのは「個性を取り払って共通の思考を共有する」こと。

そのために参加者バッチをベースにして作ったレッドスカルバッチを使用していたのだ。

一方、ネクはキタニジとは相反する思いをゲームを通して抱くようになっていた。

「耳を塞ぐだけじゃ世界は変わらない。いろんな感情があっていいんだ。」

キタニジはレッドスカルバッチを使って洗脳し、戦闘を仕掛けてくる。

死闘の末、ネクたちはキタニジを倒してシキを救い出した。

…が、彼もまた参加者のようにカウントダウンが刻まれていた。

「時間がない」と嘆きつつ、キタニジはノイズとなってネクの前に立ちはだかるのだった。

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さいご

VSコニシ

ずっと影に隠れていたとは驚きでした。

今までにないこの変化球はコニシさんの利発っぷりを表しているわけですね?

そんなインテリな彼女だったのに戦闘スタイルはパワー系。

ケモくなるとは思っていませんでしたけど…かわいい。

ライムだけでなくシキも帰ってきてくれたのは嬉しいです。

やっぱりシキがいるのには安心感を覚えてしまいます。

ネクに大事に思われていると知って照れるシキがとてもかわいい。

ライムのエントリー料は夢だったんですよね。

実際はどんな夢を抱いていたんでしょうか。

でも彼女はゲームクリアはしていないので夢は戻ってこないんですよね…

その辺りはネクが最後になんとかしてくれるんでしょうか、はたして。


VSキタニジ

「コンポーザーは次元を異にしている」と言ってましたね。

これはハネコマがコンポーザーであることは確定となったでしょう。

とはいえハネコマ自身は「今を全力で楽しめ」って言ってるんですよね。

キタニジが言っていたこととは全く逆のことにも思えてしまうんですが…

どういうことなのかよくわかんない。

カウンドダウンがあるってのは、死神側にもミッションが課されているんですかね?

普通に考えればコンポーザーからの課題なんでしょうが…よくわかんないですね。

とにかくラスボス戦はもう目前でしょう。

たとえハネコマと戦うことになっても、ネクたちには幸せな日々が戻ってきてほしいな…


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