[本編まとめ]第2話 サクガン[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 サクガン[感想・考察]

タイトル

GOOD DAY, GOOD BYE

VSカイジュウ

ポッドに乗り込んで大型カイジュウと相対するメメンプーとガガンバー。

カイジュウは地面のどこかと繋がっているケーブルに繋がっていないと干からびて死んでしまう。

にもかかわらず、自らケーブルを切断してまで一心不乱に狙いを定めて追いかけてきたのだ。

ガガンバーは町の外に逃げるため、メメンプーにナビを頼む。

しかしメメンプーは的確な指示を送ることに自信が持てなかった。

そんな彼女にガガンバーは喝を入れる。

「お前がやるんだ。マーカーになって行きたいとこ、あんだろ?」

メメンプーは意気を取り戻し、的確なナビでカイジュウを巻くことに成功する。

しかしそばに迫っていた2体目のカイジュウが1体目のカイジュウを呼び寄せてしまったのだ。

なかなか窮地を逃れることができなかったが、メメンプーは効果的な策を見つけ出していた。

「私たちが凄腕ワーカーだってことを見せつけてやる。」

カイジュウを町の外に誘き寄せると同時に、周囲の地形と反響する音の調査を行うメメンプー。

「さあ、サクガンの時間だ!」

ガガンバーはメメンプーが指定した場所を削岩していく。

するとカイジュウがいた地面が崩落し、地下へと落ちてしまったのだ。

そしてメメンプーはなぜか積んであった「花火」でカイジュウを一網打尽にするのだった。

旅立ち

その後。

メメンプーはポッドを「ビッグトニー」と名付け、あらゆる改造を施していた。

その間も暗い表情を見せることはなく、ガガンバーに対しても明るく振る舞い続けていた。

そんな彼女がリンダのお墓参りに行った時、ガガンバーに渡されたのは「リンダの形見」

彼はウォルシュ団に頭を下げて譲ってもらっていたのだ。

そしてガガンバーはメメンプーと約束をする。

「コロニーの外には受け入れたくないような辛い別れもある。

仮に俺が死んでも冷静に対処して絶対に生き延びろ。

別れを受け入れて前へ進め。そうしないと迷子になっちまうぞ。」

ガガンバーの言葉で我慢していた思いが溢れ出し、涙に咽ぶメメンプー。

一方、そう告げたガガンバーは未だ迷子なままだったのだ。

そしてメメンプーは夢の中にあった景色を確かめるため、ガガンバーとともに旅立つのだった。

Advertisement

感想・考察

VSカイジュウ

サクガンって胸にグッと来る名台詞が多いですね。

その度に熱い思いが滾ってくるようでテンションが上がってしまいます。

カイジュウがメメンプーを狙っていることは確実ですよね。

やはりウロロップから送られたあの石が鍵であることは確かでしょう。

…随分と厄介なものを託されたものだな?

カイジュウがケーブルで繋がっているってのは気になります。

もしかしてどこかで人間が飼育して暴れさせている可能性が…?


旅立ち

ここのシーンもめちゃくちゃよかったですね…

メメンプーは子どもなのによく頑張っている…えらい…

心を落ち着かせられるのはやはりガガンバー…父娘の絆はいいな…

ガガンバーが背負い続けている過去はなかなか重そうですけど。

これがいなくなった母親とも関係しているんですかね?

ここまでのいろんな思いも吹っ切れて、ここからが新たな始まりなんですね。

メメンプーとガガンバーの旅は波乱万丈となるでしょうが、めちゃくちゃ楽しみではあります。


https://sakugan-anime.com/

©「サクガン」製作委員会/SAKUGAN Project

『サクガン』見るなら『dアニメストア』

絶賛配信中!

(毎週木曜日 23:30〜 最新話地上波最速同時配信開始)

初めて登録する人なら初回31日間無料!

月額440円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

サクガンカテゴリの最新記事