[本編まとめ]第3話 サクガン[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 サクガン[感想・考察]

タイトル

BRAINS&HEARTS

相容れない意見

ラビリンスを旅するメメンプーとガガンパー。

二人が到着した場所は「最初のマーカーフラッグ」

そこはマーカーが開拓したルートをマークしており、広いラビリンスの唯一の目印。

中にはポッドの充電ができる「アニムスライン」まで完備した「ベースキャンプ」なのだ。

ガガンバーは堅実なルートを通り、「アンデスコロニー」を目指すことを宣言。

しかしメメンプーは一足飛びに「ジョリージョリー」を目指すことを決心していた。

「ハート」で考えるガガンバーと「頭」で考えるメメンプーの考えが一致する様子はない。

メメンプーはワガママを突き通し、強引にビッグトニーを操縦するのだった。

大崩壊の影響により、メメンプーの選んだルートは酷く険しかった。

それでも強引に突き進み、目的地一つ前のマーカーフラッグ「トロルの手のひら」に到着する。

自らの正しさを証明して上機嫌で日記をつけるメメンプー。

そんなとき、地面が裂けるほどの大きな地震が発生したのだ。

ガガンバーはなにかの接近を察し、メメンプーに休むことを促した。

しかしメメンプーはそれに従わず、寝ずにルートの調査を行うのだった。

ハート

メメンプーの調査が終わった頃、大型のカイジュウが襲来した。

ガガンバーが囮になる中、メメンプーは目的地を目指して地面の裂け目に飛び込む。

その先にあったのはいくつもの遭難したマーカーの白骨死体が転がる寒冷地。

さらに数え切れないほどの小型のカイジュウがメメンプーを追いかけてきたのだ。

なんとかコンテナに逃げ込むも、寒さと眠気も相まって死の淵に立たされてしまう。

何でも一人でやってきたメメンプーだったが、さすがに絶望と恐怖を隠しきれなかった。

「助けて、ガガンバー!」

その声に応えるようにビッグトニーに乗ったガガンバーが駆けつけてくれた。

小型のカイジュウをいなしながら、奥へと向かう二人。

しかし辿ってきた道は目の前で途切れてしまっていたのだ。

それでもメメンプーは決して臆することはなかった。

「ここが行けって言っている!」

メメンプーがハートで導き出した道の先にあったのは目的地「ジョリージョリー」

そこでは謎の男性「メローロ」が二人に呼びかけてきたのだった。

「二人とも素晴らしい逸材だ。だからこそ残念です。」

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感想・考察

相容れない意見

このメメンプーのツンツンっぷりも可愛げのある微笑ましい反応ですよね。

ガガンバーとしたら憎たらしいこと、この上ないといったところでしょうが。

これですら後々いい思い出になるんだろうなって。

メメンプーの百面相、本当に好き…


ハート

カイジュウにはいろんな種類がいるんですね。

やはりラビリンスの恐ろしさはまだまだ計り知れない…

というか、カイジュウやポッドのエネルギーである電気は本当に潤沢みたいですね?

電気はどこから生み出されているんでしょう。

裏には悪い人間がいてもおかしくなさそうです。

そして今回も名言が繰り出されました。

ガガンバーとの絆が深まったことが伺える、今までにも劣らない素晴らしい言葉でした…

本当にサクガンは楽しいアニメです。


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