[本編まとめ]第5話 サクガン[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 サクガン[感想・考察]

タイトル

NO WORK, NO LIFE

文化の保存

罰則労働のためにメローロに連れてこられた場所は、ラビリンスの楽園と呼ばれる「風の丘」

他の場所では見られない森や動植物で溢れていた。

しかしそれが少しずつ失われようとしていたのだ。

メローロの仕事は「失われつつある文化の保存」

つまりはそれの手伝いをすることが今回の罰則内容である。

メメンプーは森が失われつつある理由が「風が吹いていない」せいであると気付く。

そこでメローロに連れて行かれた場所は「風の神殿」

その地には「風の神様」が住んでいると言うのだ。

風の神殿内部にあるのはロストテクノロジーで作られた処理施設。

つまりは今の人類では修理することができないため、森に風が吹いていないというわけ。

人知を超えたテクノロジーを前に情熱を熱くするメメンプー。

メローロからの仕事「地図作り」だけでなく、「修理」までこなすことを固く決心する。

アニムス漏れに対処するための防護服に身を包んで破損箇所へと向かう3人。

しかしここで問題が発生する。

方向感覚が抜群のはずのメメンプーをもってしても迷子になりつつあったのだ。

それでも天才のメメンプーは原因の解明は迅速であった。

実は常に内部構造を組み替えることで、風をコントロールするテクノロジーが組み込まれていたのだ。

危険な旅でも

休憩の最中、メメンプーはウロロップの地図に「アニムスの供給ライン」が刻まれていることを解明。

その途切れた場所こそが今回の修理すべき破損箇所であったのだ。

天才としての力を発揮し、メメンプーは破損箇所の修理に成功する。

しかしそんな積極的過ぎる行動をメローロは懸念していた。

「好奇心は猫をも殺す。」

その言葉通り、メメンプーはアニムス漏れにかかってしまう九死に一生のピンチに遭遇する。

それでも今のガガンバーはマーカーを辞めようとは考えてはいなかった。

「子どもと旅をするのも悪くない」と。

というわけで、ガガンバーは旅費をメローロにせびるのだった。

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感想・考察

文化の保存

太古の人間はここまで考えた上でアンダーグラウンドに施設を作ったわけですよね。

つまり、どこかのタイミングで地上で暮らせなくなることが分かったからでしょう。

そう考えると想像以上に空が見える場所に辿り着くのは難しいのかもしれないな?

最悪、大気汚染等々の問題によって外に出ること自体も叶わないかも…

そしてやっぱり気になるのはメローロの立ち位置。

今回を見た感じでは善人と考えてもよさそうではあります。

…が、見方を変えれば底知れない野望を抱える悪人とも見えなくもないです。

メメンプーとも息ピッタリですし、これからも頼れるいい人であってほしいんですけどね。


危険な旅でも

アニムスって思っていたよりも危険なシロモノなんですね。

まああれだけのエネルギーを供給できると考えると、危なくないわけがないんですが。

どうやって無尽蔵に作り上げているんでしょう。

これもロストテクノロジーであることに代わりはないんでしょうね。

そして今回も見せつけてくれました親子愛。

文句を垂れながらもついていく真意はそういうことだったんだなって。

非常に非常に尊いものを見せてもらいました、ありがとうございます。

不穏な予感は漂うものの、無事に二人一緒にゴールに辿り着いてほしいものです。

ガガンバーメメンプーはもちろんですが、ガガンバーメローロの組み合わせも嫌いじゃない。


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