[本編まとめ]第12話 スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました[感想・考察]

[本編まとめ]第12話 スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました[感想・考察]

タイトル

喫茶店を開いた

喫茶店

フラタ村で「踊り祭り」が開催されることに。

アズサたちは1日目にあたる前日祭において『喫茶「魔女の家」』を開くことを決心する。

採寸を行い、一人ひとり専用の給仕服を準備。

給仕服を着用したライカは神ごとき尊さを放つのだった。

それぞれがメニューを考えるも、どれも不安なものばかり。

さすがにアズサは一人で考える他なかった。

自宅を改装し、ビラを配って開店準備は万端。

翌日の開店に胸を膨らませて床についた。

そして当日。

家の前には大行列が成していたのだった。

開店

開店時間を早めて喫茶「魔女の家」を営業を開始。

どの点においても評判は好調だったが、あまりの多忙っぷりに休む暇もなかった。

そこでアズサは偶然立ち寄ったベルゼブブにサポートを願う。

ベルゼブブは小言を漏らしながらも、給仕服に身を通して完璧な接客をやってのける。

手伝いに来てくれたのは彼女だけではなかった。

ペコラやヴァーニアなど、今まで出会った仲間たちが営業のために奔走してくれたのだった。

終わらないスローライフ

喫茶「魔女の家」の営業は大繁盛のままに幕を閉じた。

アズサはレベルカンストを知って以来、生活は一変して賑やかな日々が続いていた。

その中で確固とした感情が芽生えていたのだ。

「一人もいいけどみんなと過ごすスローライフは格別だ。」

翌日も引き続き、のんびり穏やかな楽しい日々が始まるのだった。

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さいご

喫茶店

外界に出ることを拒んでいたアズサでしたが、すんなり祭り参加を選びましたね。

これはやはりライカたちと出会ったことが大きいのでしょう。

ライカの宣戦布告を機にこうなっていくとは予想もしていませんでしたが…

300年のぼっち生活からの反動は凄まじいなって。

動くと決めてからのフットワークが実に軽快でした。

特に給仕服もといメイド服の着替えシーンはいいものだ…

全員がそれぞれ輝くものを発揮させているんですよね。

私はフラットルテが好きです。


開店

みんなが生き生きと従事している姿がよかったですね。

アズサが祭りへの参加を決めたことは間違いじゃなかったんだ…!

さらに今まで出てきたみんなが来てくれたこともまた嬉しい展開でした。

実に最終回にふさわしい演出でした、ありがとう。

エノが待機列にいる人に営業掛けているところがらしくて好き。


終わらないスローライフ

最初から最後まで癒やしが詰まった物語でした…

最終回でも終わりを感じさせない演出なのもいいですよね。

アズサたちの暮らしはまだまだ続くんだなって。

その反面でこの続きがすぐに見られないのはつらいです…

またこのスローライフが見られる日を楽しみにしていましょう。


https://slime300-anime.com/

©森田季節・SBクリエイティブ/高原の魔女の家

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