[本編まとめ]第1話 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する[感想・考察]

タイトル

信用の報酬

潜入と暗殺

あるところで「コライド侯爵」主催の会員限定のオークションが行われていた。

商品は「少女」

コライド侯爵は山賊を装って村を襲い、少女を誘拐して他の貴族に売却していたのだ。

金に目がくらんだ結果、隣国の村にまで手を出し、国際情勢をも揺るがせてしまっていた。

これに目をつけたのが「暗殺者」たち。

「ルーグ」「マーハ」の援護の下、「タルト」「リア」が潜入してそれを壊滅させたのだった。

転生前

あるところに一人の暗殺者がいた。

彼は暗殺を生業とする組織で生まれ育ち、暗殺をするためだけに生きてきた。

そんな仕事を続け、ついに引退をする年齢にまで上り詰めていた。

彼の暗殺者としての最後の仕事は「マフィアのターゲット6名の暗殺」

サポートとして新人の中で主席の成績を残す「クラリス」がつけられた。

感情を殺し、組織の道具として命令された仕事を完璧にこなす暗殺者。

そんな彼を前に、暗殺者になりきれていないクラリスは遅れをとってばかりだった。

暗殺者は最後の仕事を終え、引退後の仕事「新人教育」のために飛行機に乗り込む。

組織は移動の命令として「クラリスを連れ帰る」ことを課した。

しかしその途中にアクシデントが発生してしまう。

実はそれは組織が起こしたもの。

目的は「引退する暗殺者を口封じする」ためだった。

組織に従ってきたのにも関わらず、組織に裏切られて命を落としてしまった暗殺者。

そんな彼に殺し続けてきた感情「悔しい」が蘇ってきた。

すると暗殺者は夢のような空間へと連れてこられる。

彼を連れてきたのは「女神」

彼女は異世界に転生させることを条件に、世界最高の暗殺者にある任務を課したのだった。

「勇者を暗殺してください。」

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感想・考察

潜入と暗殺

泣いている女の子に値がつけられるシーンは心にくるものがありました…

それだけにあっという間に壊滅されたのには一安心でしたね。

今後戦う上で気になるのは魔法がどのぐらいの効力を持ってくるかですね。

最高の技術を持つルーグが魔法のある世界でどれほど対抗できるのか期待です。


転生前

経緯から考えて、クラリスと異世界で再会する展開はないんでしょうね。

今回の話では少し情が湧いたキャラだったんですが…これっきりとは少し残念です。

暗殺者は組織の企みに巻き込まれた形になりましたが、今後組織と絡むことがあるんでしょうか?

物語の最後に暗殺する相手が組織だったりすると熱いなって。

女神様が実に楽しそうに話していたのがとても好きです。


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