[本編まとめ]第4話 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する[感想・考察]

[本編まとめ]第4話 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する[感想・考察]

タイトル

女神の計画

助手

10歳になったルーグ。

彼が今行っているのは「優秀な魔力を持った助手探し」

しかし未だに見つかる様子はなかった。

ある日、雪が降る中でルーグは狩りへと出かける。

すると狼の群れに襲われている少女を目撃した。

ルーグは暗殺の訓練として狼の群れを退治し、彼女から事情を尋ねることに。

少女の名前は「タルト」、隣の領地に住んでいたが、口減らしのために家族に捨てられてしまった。

タルトがトウアハーデ領にやってきたのは「神様に聞いた」から。

夢の中で「運命の出会いがある」というお告げを受けたのだった。

「俺は君が必要なんだ。」

ルーグはタルトを助ける条件として「仕事を手伝ってほしい」と提案する。

初めて誰かに必要とされたことに大喜びし、タルトはそれを受けるのだった。

実はタルトは既にルーグの手のひらの上。

ルーグはタルトが魔力を持っていることを見抜いていたのだ。

そして女神が差し向けた助っ人と知り、タルトが今後裏切らないように丸め込んだのだった。

ちなみに女神は多くの転生者を送り込んでいたが、失敗で終わる例もあった。

戦い方

ルーグ12歳。

タルトはルーグ専属使用人として働く傍ら、暗殺の助手としても研鑽を積んでいた。

父キアンがタルトを受け入れる条件として提示したのは2つ。

・ルーグが自分で指導すること。

・タルトが裏切った時にはルーグが責任を持って殺すこと。

努力家のタルトは2年で暗殺者としての理想的な肉体を手に入れていた。

問題は「センス」

隠し持つことのできるナイフの扱いの上達が遅かったのだ。

タルトの得意武器は「槍」であるものの、隠し持つことはできない。

そこでルーグが発案したのは「考え方を変える」こと。

ルーグはタルトのために隠し持つことのできる槍を作り上げたのだ。

「ルーグにとって本当に必要なものになれるかもしれない。」

タルトは大喜びするのだった。

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感想・考察

助手

元からトウアハーデ領は安定していたようですが、ルーグのおかげでより賑わっているみたいですね。

名物がシチューになったのはともかく、これもある程度は策略の一つだったり。

世界最高の暗殺者は至る所に目が届くんだなって。

それに引き換え、世界最高の特殊部隊員の情けなさと言ったら…

案外、女神も見る目がないみたいですね?

タルト自体は前世の記憶がないようですし、転生者ではないんですよね。

ただ良さげな人材がいたから女神が手を回してくれたんでしょうか。


戦い方

タルトは金髪ツインテのツンデレかと思いましたが、全然そんなことなかったです。

むしろルーグといるときはデレしかありませんでした。

ここからプロローグで見た仕事人に成長するのはとても楽しみ。

あの姿になるまで、タルトは何回もルーグに裸を見て触られたんだなって…

12歳になり、ルーグくんもついに声変わりを遂げましたね。

次回からは本格的に暗殺者としての活動も始まるでしょうか。

新たな仲間との邂逅も、立ちはだかる敵との対決も早く見たいものです。


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