[本編まとめ]第6話 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する[感想・考察]

タイトル

少女の館

マーハ

商業都市ムルテウにて。

ある少女たちが観光案内などを行ってお金を稼いでいた。

元々、彼女たちには家がなく、残飯を漁ってなんとか日々を過ごしていた。

そこに生前商人をしていた父を持つ「マーハ」がお金の稼ぎ方を教えてくれたのだ。

「いつかお家を借りよう」と意気込む彼女たち。

しかしある日、人攫いによってどこかへ誘拐されてしまうのだった。

孤児院

マーハたちが連れてこられた場所は「トラン」が経営する「孤児院」

…とは名の下で、トランは私腹を肥やすために補助金目当てで少女を誘拐していたのだ。

暴力を受けながら強制労働に勤しみ、僅かな食料で耐え忍ぶマーハたち。

そこに「ハーメル子爵」が視察に現れ、少女たちをじっと見定める。

彼は少女との一夜を買いに来ていたのだ。

ハーメル子爵はイーファを気に入り、何度も何度も夜を楽しんだ。

それだけでなく、トランも少女たちの身体を目的としており、イーファの身体を弄んだ。

その光景に異を唱える「ノイン」たち。

しかし彼女たちもまた、イーファと同じように弄ばれることになってしまった。

そのせいでノインは心を病み、顔を自傷するのだった。

救世主

孤児院での生活も2年が経過し、マーハは12歳になっていた。

トランはマーハが成熟し始めたことで、イーファたちと同じように客を取らせようとしていた。

そんなある日、トラン孤児院に訪問者が現れる。

やってきたのはルーグもといイルグ。

彼は右腕となるべき人材を探しにやってきた。

それに最も相応しいとルーグが考えたのはマーハだった。

ルーグは法外な料金を要求された上でマーハを購入した。

…が、トランはマーハの身体を弄ぶために3日の猶予を求めた。

ルーグはそれを了承しながらも、「マーハはもう家族だ」と警告するのだった。

マーハが孤児院から引き取ってもらえることを羨むノイン。

「私も傷がなかったら選ばれたかな…」

しかしトランはルーグの忠告を無視してマーハの身体を弄ぼうとした。

「あの人のところに行くまでに汚されるのは嫌だ。」

マーハは魔力を使ってトランの元から逃げ出す。

しかし追手も魔力を持っており、彼もまたマーハの身体を弄ばんと迫ってきた。

そんな彼女の危機に現れたのはルーグだった。

「家族を危険に晒せない。」

ルーグはいとも簡単にその男を倒してしまう。

そしてハーメル子爵もまたタルトの演技によって捕まってしまうのだった。

ルーグの活躍によって少女たちは解放された。

それだけでなく、ルーグはノインの顔に残っていた傷を密かに治してあげていたのだ。

地獄のような生活から救ってくれたルーグにマーハは笑顔で言った。

「私を連れて行って、王子様。」

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感想・考察

マーハ

この冒頭のマーハたちの生活は楽しそうで本当に微笑ましかった…

このままみんなで協力して、自分たちだけで未来を掴み取った展開も見たかったです。

父が亡くなったのは分かりますが、どういう経緯でマーハはこうなったんでしょう。

次回である程度語られるんでしょうか、はたして。


孤児院

最初との落差が大きすぎる展開でした。

連れ去られてきたのはマーハたちが初めてだったんですかね?

描写された部分だけで見れば、マーハたちだけしかいませんでしたが。


救世主

このタイミングしかないって時に期待通りにやってきてくれました。

ルーグが来た理由はマーハが魔力を持っていたからなんでしょうが。

不正を摘発して、商人として名を馳せるという部分もあったのかな?

どういう経緯でマーハや孤児院に至ったのかも気になるところです。

とにかくマーハが綺麗なままでルーグに救われてよかったなって…

最後のマーハの笑顔のカットが見られたことが何よりでした。

他の女の子たちはどうなるか分かりませんが、マーハと同様に幸せになってほしいものです。


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