[感想など]第9話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

[感想など]第9話 女子高生の無駄づかい[ネタバレあり]

あらすじ

第9話「おしゃれ」

ある日、スーパーで買い物を終えたロリは、帰り道で同級生をいじめている小学生たちを見かける。

彼らにいじめをやめるように注意をするロリだったが、小学生たちは言うことを聞くようなそぶりもなく、ロリに対してどこの小学校に通っているんだと凄む始末。

小学生に間違われたことに憤慨し、自分が高校生であると主張するロリ。

しかし、小学生たちはロリの言うことをまるで信じようとしない。

高校生ならもっと胸が大きいはずだと言われたロリはショックのあまり、買い物袋を落としてしまい……。

http://jyoshimuda.com/story09.html より引用

今回の「すごい」パート。

バカはある日、ズボンを買いに行きました。

どうせなら、誰もが振り返るおしゃれになるために。

そこで見つけたのは丈の短いズボン。

十部丈、七分丈、五分丈と長さは様々。

ということは。

「0分丈だってあっていいよな!」

流行の最先端を行くファッション。

誰もが振り返るに違いありません。

「だって0分丈って、ただのパンツじゃん。」

するとロボが何かを書き始めます。

「すごい! 俳句詠んじゃったよ!」


上機嫌で歌を歌うロリ。

今日の買い物は大成功しました。

すると近くから男の子の声が。

1人の男の子が鞄持ちをさせられて、泣いています。

正義の炎が燃え上がるロリ。

その子たちに、弱い者いじめをするなと注意。

どこ小だよ。

高校生です。

嘘だろ。

だって、なあ。

「高校生ならもっとおっぱいあるはずじゃん!」

おっぱい。

おっぱい。

おっぱい。

おっぱい。

リリィのおっぱいを凝視するロリ。

リリィはロリに事情を尋ねます。

すると、ロリはどこかに行き。

ヲタとマジメを連れてきました。

おっぱいが大きい3人。

ロリはおっぱいの大きくする方法を尋ねるのでした。

すると3人は大きくする方法より、胸が大きいと困ることについて盛り上がり始めます。

走ると痛いんですよ。

薄着だと、おっさんにガン見されます。

胸がつっかえになって、ワンピースの丈が前だけ変なことに。

ロリには全く理解できない領域の話。

そこでリリィはロリに答えます。

「大事なのは大きい、小さいじゃないの。」

初めて好きな人に胸を見せるときの、恥じらいなのよ!」

「なんで好きな人に胸見せるの?」

いつ? なんのために?」

地雷踏んだ。

「ねえ、なんで? なんで?」

「ロリちゃん、帰りに一緒にブラ見に行こうか!」

ロリは喜んでそれに了承しました。

話を逸らして上手く話題を変えることに成功。


下着売り場に興奮するロリ。

来るのは初体験。

いつもは子ども用のアレを使っているので、必要なかったのです。

胸が小さいから合うものがないと思っていました。

愛おしい…

あらあら。

意外とあるみたいです。

夢中になって触りすぎました。

ハンターモードは制限をかけないといけません。

ここでリリィのブラ講座。

ブラの大きさは、トップとアンダーで決まるんですよ。

リリィによると、ロリはBの65。

Bです。

AでもなくBです。

これからかわいい下着を見つけるのです。

ロリはやる気満々。


なんということでしょう。

おっぱいができた。手に乗る。

おっぱいが、ある。

肩紐を外すことだって。

これならイケる!

ロリは外へ飛び出します。

クソガキどもにお姉さんだと知らしめに来ました。

弱い者いじめはやめなさーい!

すると、イジメっ子は怯え出します。

なんせ、Bだぞ。

「コイツやべーぞ!」

「コイツ、腹に武器隠し持ってる!」

爆弾だ、逃げろ!

リリィ先生のブラジャーあるある。

紐を外したままつけていると、ブラがずり落ちて、胸がものすごく下にある人になってしまうので注意しましょう。

ショックを受けるロリ。

そこにいじめられっ子の男の子が。

「あ、ありがとう。助けてくれて…お姉さん!」

気をつかってくれたのか、純粋な気持ちなのか。

ロリは泣きながら、その場を逃げ出しました。

帰宅後、おばあちゃんの胸で号泣。

ブラジャーは怖いものなんですね…


朝からため息をつくロリ。

リリィみたいに大人っぽくなりたいのです。

ブラは危険。身長はすぐに伸びない。

そこで顔だとロリは気づきました。

化粧。

まゆ毛だけでも変わるのでは…

T字カミソリを持ち出すロリ。

ここから想定される展開は。


ニヤニヤが止まらないバカとヲタ。

彼女の笑いの原因は。

これ、はこれでいいと思っている顔ですね。

ロリをからかおうとする前に立ちはだかるリリィ。

本人は真剣なのに笑うとか最低だな!

お前だって笑うのこらえてるんだろ!

あっ。

すげえ堪えてる。

内出血に気をつけて。

そこでリリィはロリに話しかけます。

まゆ毛を整えて、満足そうなロリ。

リリィはまた、ロリのお手伝いをすることを提案。

ロリも快諾してくれました。


とりあえずまゆ毛を落とします。

剃りすぎたので、2Bの鉛筆でまゆ毛を書いてました。

なかなか落ちない。

リリィのお化粧講座。

内容をメモしたかったみたいなので。

とりあえず先にまゆ毛を整えることに。

ロリは純粋で、化粧のけの字も知りません。

純粋な子なのです。

そんなロリを前にして。

リリィは気合を入れます。

「ちょー、ちゅーしてえー!」

きれいになりました。

ロリはリリィに感謝。

そしてリリィのほっぺを心配します。

不埒な自分を律しただけです。

ロリはウキウキで教室へ。

バカに自慢するのです。

と、そこにマジメが。

マジメにまゆ毛を見てもらいます。

いいだろー!

するとロリのおでこに手を当てるマジメ。

熱、測ってました。

平熱です。

そうじゃねえんだよ!

思い通りにならないロリ。

もっと大人っぽくなれたら、他の人にも気づいてもらえるかも。

するとリリィは、お勉強をすることを提案してくれました。


いつもの3人は、ヲタのアニメグッズ漁りのため外出。

すると、駅でマジメとばったり。

マジメによると、今日は勉強会。

休みの日まで勉強とか冴えないな!

ウザ絡みをするバカ。

ヲタが連れて行ってくれました。


リリィとマジメ。

ロリの家に来ました。

部屋を案内してくれるロリ。

こっちがリビングで、こっちがおばあちゃんの部屋。

家の全部の部屋を案内。

友達を家に招待することなんてなかったからね…

ロリの部屋は女の子らしいかわいい部屋。

服は毎月、両親が海外から送ってくれるそうで。

そしてリリィのおしゃれ勉強会が始まります。

ということでまずロリを裸にします。

何も疑わず、服を脱ぎ始めるロリ。

マジメはおこ。

おふざけでロリを剥いてはいけません。

急に距離を詰められて心が乱されたリリィ。

身長が低い子がロングスカートを履くときは、トップスにアクセントカラーを入れてボトムスをハイウエストにすることでスタイルがよく見えます。

野暮ったく見えるサロペットですが、ロングカーディガンを羽織ってゆるかわおしゃれに変身。

ボーイッシュコーデはガーリッシュヘアスタイルでギャップを。

だぼっとニットを一枚だけでもかわいく。

リリィやるじゃん。

ロリのかわいさに息が荒くなる2人。

かわいいという言葉はロリのために生まれたのか…

マジメは1つため息をつき。

「神様は不公平ですよね…」

リリィはおこ。

デカパイ刑事のくせに卑屈を言うんじゃない!

卑屈や謙虚は時に人をイラつかせる。

これがラッキースケベってやつですか。

マジメもおしゃれになりたいのなら、勉強会をすればいいじゃない。

ということで、次はマジメの家に行くことに。


バカたちは買い物途中に牛丼屋で昼食。

ネギ塩カルビ丼にキレるヲタ。

そんなのウメーに決まってるじゃねえか!

ヲタは美味しいものを摂取する時にキレます。

矛先は2人の食べてるものにも。

世の中にはウマいもので溢れすぎてる。


マジョ。

なんか摺ってます。

そこに琥珀が。

友だちが来ていて、その子たちがマジョに会いたいとのこと。

マジョは笑顔で応えます。

「そう。じゃあ私のことは死んだってことにしておいて。」

ダメそうですね。

そこで琥珀は一芝居打つことに。

「あー! 半透明のマイケル・ジャクソン!」

出てきました。

そんなに見たかったんですね…

おびき出すことに成功。

とりあえず、得意の占いを友達に見てもらうことに。

出ました。

すごい!当たってる!

私にはどういうことか理解できませんが。

同級生とのふれあいに笑顔が増えるマジョ。

琥珀の施策は大成功でした。


ヤマイパート。

「うっ! そろそろヤツがぼくの中で目覚める時が来た!」

ご飯を早く食べろとキレるヤマイ母。

「うっ、やめろ…やめてくれ!ぼくの中で暴れないでくれー!」

お腹が鳴りました。


ロリたちはマジメの家に到着。

マジメのお母さんを前に緊張する2人。

「こ、これは…!」

「極上の、サーモンいくら丼やでえー!」

2人に絡み始めるマジメ母。

ロリのかわいさは全国共通。

次はリリィに。

ん?


ということで、おしゃれ勉強会再開です。

マジメのクローゼットチェック。

男子中学生か。

コーディネートを考えるのが苦手なマジメ。

普段は2,3パターンでやりくりしています。

男子中学生か。

リリィの力でマジメを助けてくれ!

服はどうしようもないので、今回はヘアアレンジ。

まずは編み込み。

こんなの自分でできない…

アイロンでサラサラアレンジ。

これは自分でできない…

ヘアピンでポンパドール風アレンジ。

自分でできる気がしない・・・

ロリはマジメのかわいさに大興奮。

しかしマジメは消極的。

人にやってもらって一時的にかわいくなることができたとしても、自分でできないと全く意味がないとのこと。

リリィは激おこ。

「アンタ! 世の中の女子が自然とかわいくなるとでも思ってんの!?」

みんな努力してるんです。

自然と女の子がかわいくなるなんてことないのです。

でかいやつ2つも持ちやがって!

リリィの言葉に改心したマジメ。

ロリと一緒に頑張ることを決意しました。

「分かればよろしい。」

そこにマジメ母。

いつもはおしゃれを嫌がるマジメですが、この変わりように驚愕。

マジメ母はリリィに口の動きだけで感謝を伝えます。

嬉しすぎて発狂するリリィ。


帰り道。

リリィに2人は感謝を述べます。

お礼をしないといけませんね。

するとリリィはもういっぱいもらったと。

「それはね…」

(たくさんの…お・か・ず!)

とは言えないので。

「2人との楽しい思い出!」

2人にとってのリリィの好感度はうなぎ登り。

2人はこれからもおしゃれを頑張ることを決心しました。


さっきも見た光景。

今回は本人もやっちゃった感。

あらあら。

おしゃれになるはずが…

そこにリリィとマジメが。

前髪を見て、吹き出すリリィ。

2人も我慢できませんでした。

デオキシリボ核酸のことを考えると、笑いが抑えられます。


さっきも見た光景。

「おばあちゃんの前髪ちょーだい!」


金髪ロン毛三白眼年下不良受け、黒髪地味メガネ泣き虫社会人いじめられっ子攻めを嫌う人はいない。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ヲタの闇の部分を垣間見たような気分になりました。


というわけで、女子無駄9話でした。


これぞ、日常回というほのぼのした回でした。

これを求めていたんですよ…


メインはロリ、リリィ、マジメの3人。

この3人の組み合わせはほんとにいい。

ずっと見てても飽きないです。

ロリがどんどんかわいくなっていくところなんか最高じゃないですか。

これからロリとマジメはリリィ色に染められていくんですね…

変身には失敗はつきものです。

2人の変貌を見るのが楽しみですね。


というわけで、また次回。


©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

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